要は「愛されたい」という事なのでしょうが… | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

私は今、かなりしんどい思いをしています。

エナジーパンパイアの時のように引き返すべきかを考えているところです。

引き返すべきなら数分で決断しているところ、今回はそうではないので、このまま行けるところまで行きます。



前回の記事のお釈迦様曰くは、要は「(女性は)愛されたい」という事なのでしょう。

「女性はその欲求に心を奪われるのだ」と。

男性の例で言いますと、男性が本当に認めて欲しいのは強さではありません。

弱さです。

強い自分を認めて欲しいのではなく、弱い自分を認めて欲しいのです。

弱さを認めた男性は「認められたい」という承認欲求から解放されます。

これの女性バージョンですね。

「女性が本当に愛して欲しいのは何か?」というところが、この問題の本質だと思います。

そして、それは美点ではなくて汚点です。

男性の弱さと同じような、「これでは愛されるはずがない」と思ってしまうような何かです。

今感じているのがそうならば、もうそれはそれは酷いものです。

認めるどころか、チラ見するだけでも相当に辛い事でしょう。



あまりにもしんどいので、正しい方向へ進めているのか冷静に判断する事も叶いません。

間違っていたとしても強引に進むしかないような感じになっています。

ちょっと休憩します。