もう1度会わせてくれ | 魂の世界に生きる

魂の世界に生きる

私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

休日にも関わらず5時前に目を覚ましました。

どうやら起きる前、もしかすると寝ている間ずっとその反応が有り続けていたかも知れません。

それで目を覚ました形になります。

隠されているかも知れない本音中の本音は、余程強烈な想いを秘めているのでしょう。



昨日は腹に重く居座るように感じていたものは、今朝には前腕の筋肉が痺れるような形に変わっていました。

それがもう1度お腹に戻りました。

2度目のそれは1度目とは異なっていました。

この違いを言葉で説明するのは難しいですが、「単に重い球があるだけ」と言った感じで言語化は出来なかった1度目に対し、2度目は振動、あるいは何かを発するような感じで辛うじて言語化が出来そうなものでした。

そして、それは「会いたい」と言っているように思いました。

私も確認の意味で「会いたい」と繰り返すと、その感じているものとある程度の一致を見る事が出来ました。

希望的観測を抜きにしても、やはり「会いたい」ではなかろうかと思います。

そこまで来た時点で、早起きし過ぎたせいか眠くなって数時間寝てしまいました。



つい先程、夜の7時に目を覚ました時、感じているものは収まっていました。

「夕飯でも食べようか」と準備をしていた時、私は「もう1度会わせてくれ」と願っていました。


どうしても会いたい自分が居る。

会ってその自分に伝えたい言葉、もしくはしたい事がある。


…そう言った意味を込めての願いでした。

内側からの「会いたい」という言葉がその自分からのものならば、私の方からも「会いたい」と返事をした形になります。

お互いに「会いたい」という見解で一致するならきっと会えると思います。

私もその願いだけで今後の人生を生きる理由にもなるでしょう。



反応は一応の収まりを見せました。

かなり強い反応だったので今後も出ては収まり、出ては収まりを繰り返して長引くと思います。

私は「会いたい」という言葉を信じます。

「もう1度会える」という事も信じます

その言葉を発したのも、会いたい相手も他ならぬ自分だからです。