「私が愛である」というのは間違い無いでしょう。
もはや愛は私のものです。
自分を愛する必要も無く、誰かを愛そうとする必要も無く、愛を求めて奔走する必要もありません。
しかし、これで終わりなのでしょうか?
私に秘められた要素は全て発見され尽くしたのでしょうか?
とてもそうは思えません。
愛以外の何かが秘められているように思えてなりません。
それは愛すら超えるものかも知れません。
Iさんは一体何者なのでしょうか?
何者とは私に秘められた要素の事ですが、私は彼女を通して何を見ているのでしょうか?
今は「尋常ではない何か」としか言えません。
私と同じものを感じたら、あなたもきっと「これは只事ではない」と評するはずです。
もしかすると、彼女を通して見ているのは“神”かも知れません。
愛ですら無いとなると、もうそれくらいぶっ飛んだ言葉を持ち出さないと、この尋常では無いものを表現出来ないのですよね。
本当に次元が違うのです。
私が理解した愛どころの話ではありません。
そう感じられているなら「私自身も次元が違う何か」という事になるのですが、今はそれを表現出来る言葉が見付かりません。
愛についての悩みが解決した今、本腰を入れてその正体を探るのも良いでしょう。