緊急!!37頭の猫たち | 0からのメッセージ

0からのメッセージ

【Message From ZERO】
CFMパーソナリティのりQの、U-LaLa日記
放送日誌& にゃんず日誌& 自然日誌 etc


0 【ZERO】からのメッセージ 0 【ZERO】からのメッセージ
ねこの輪 さんからの緊急SOS

THE RED NAMES セツ さん経由


命のリレーです。


【 以下転載 】コピー・転載・リンクフリーです!
    ↓

2010年2月6日、川崎市宮前区のAさんと名乗る女性から、メールで相談を受けました。
不動産会社から二月中の処置(猫の全頭処分と匂いを除去しての撤去)を言い渡されてしまった、という内容でした。

【経緯】
6年ほど前、1匹の♀猫(不妊手術済)の里親になったことがきっかけで猫を飼いはじめました。
その後、Aさんの勤める会社に居つく野良猫が保健所に連れて行かれると聞き、みかねて引き取ることに。
同様に子猫を数匹保護。
里親さんにも何匹か出されたそうです。
Aさんは、娘さんひとり息子さんひとりと猫たちを大切に育てはじめました。
しかし、Aさんの病気が悪化した事で仕事は続けられず、それを期に生活は急変しました。
猫たちの高額な不妊去勢手術代が出せずに、あっという間に30匹以上に増え、それからは生まれても癲癇などの病気や、♂猫に食べられてしまうなど殆どが死んでしまうようになりました。
餌代の工面に終われても猫をどうすることもできず追い詰められています。
住まいはペット可ですが、多頭飼育で不妊手術ができていない事から、オス猫の強烈な尿の臭いとメス猫の発情の声で苦情が寄せられるようになりました。


二人の子どもさんはまだ学生ですが、上の専門学校に通う18歳の娘さんが“自分が責任をとる”と、アルバイトをしたお金を全部家に入れてやっと生活を支えているそうです。
また、もうひと方よりご援助をいただけているそうですが家族が食べていくのがやっとの状況です。

不妊去勢手術さえしていればこのような状況には至らなかったこと、飼い主としての責任を問われても致しかたがないこと、それらは重々承知でした。
毎日3回のインシュリンを打たなければならない身体でどうにも猫を助けきれないと、今回助けを求めてきたAさんです。

あまりに緊迫した状況から急いで知人にお願いして現地に駆けつけてもらい、写真を撮って送ってもらいました。
もうすでに崩壊の状態で、猫どころか人間の食べ物も寝る布団1枚もない寒い部屋で、猫たちは両目がなかったり、涙目鼻水、癲癇の猫も何匹もいて生き絶え絶えの状態の子猫たちには目を覆いたくなるのを必死に堪え写真を撮ったとのことでした。
まずは全ての猫の治療と成猫の不妊去勢手術を済ませ、一時預かりさん募集、その後は里親さん募集をしなければなりません。

しかし手術費用はじめ、
現在のAさんにそれらを負担できる余裕はありません


私の力だけではとても及ばず、以前からお世話になっております「犬猫救済の輪」代表の結さん に相談にのっていただき、不妊去勢手術の方は、 「犬猫救済の輪」さんの 不妊手術 殺処分ゼロへの道!TNR推進プロジェクト   でご協力いただけることになりました。
また、結さんの時間がとれ次第、急いで現地にも赴いて頂けると心強い励ましをいただいております。
37匹の猫たちが助かるよう今後の不動産等との話し合いについてもご助言いただけるとのことです。
けしてあきめず、できることは何でもやりますので、どうかご協力をお願い申し上げます。
また、こちらが千葉県なため十分な行動ができず、現在、動物福祉病院の開業で極めてご多忙な犬猫救済の輪さんに大変ご迷惑をおかけしております。
事務的なことやご連絡事項は、こちらのサイトでお伝えしてまいりますのでご協力のほどよろしくお願い申し上げます。              




2010.2.13 ねこの輪 ひのき


--------------------

以上 転載文

今回私、転載のタイミングが遅くて申し訳ございません。

幼い命の輝きを見過ごさないでください。
是非、ご協力をお願い致します。


それから、記事を読んで 地域猫活動、TNR活動
不妊去勢手術の必要性についても、考えて頂きたく思います。
れーら。