やり直したい、と思うくらいなら、今をやるしかない、
といいうより、それがあったから、と思える気がする。
目瞑ってたのかな?ってくらい早く時が過ぎて、10月??!!
ほんとうに?
今年ってあと2ヶ月しかないの?
ここ数年記憶がないよ、明日の予定を思い出すのもやっとなくらい、音速で毎日が過ぎていく。
会わなくなったあの子たちとはとは、もう何年経ったんだろう?
私は昨日までまだ会っていたような感覚。
だから、久しぶりに会うのは、もう少し先でもいいな。
寝たら忘れてしまう性だけど、なんとなく、今は、それがいいな。
一緒に歩き始めた歩幅って実は知らないうちに少しづつ開いていたりする。
それが離れすぎると、それぞれがいる場所が違ったりして、共に進んでいく難しさって、とてつもない。
どっちかが早くても、遅くても、合わない。
多感な時期だと、その一歩って大きく感じたり。ね。
やりたいことは、まだまだたくさん
あったはずだ。
ネイルもやりたかったし、バーとかもやってみたかった。笑
音楽ももっとちゃんと、もっとしっかりやれてたら、な。
でも全部ちゃんと好きだから多分だめだったかな。笑
私は好きなものと自分の気持ちを切り離すことができるほどには”仕事人”では、ない。ということがわかった。
好きなものを思い出すときは、それを味わって堪能したいのさ。
そしてそれのおかげで強くいられるような、そんなものだけを大切にしていたい。
だから好きなもの、これからも嫌いになるくらいなら、ずっと好きでいてくれ。
愛し過ぎて憎らしくならないような、つまり、好きであれ。
きちんと他人と自分の境界線をより濃く感じるようになる、冬が今年も。
近い、が意外にも苦手だったんだ。
知らなかった。
そう思うと、寒い冬も毛嫌いせずにいられるようになるかも、な。
それくらいの薄情さについて人間の皮を被った化け物かのように思う時がある。
だって、大事にはできるのに、それよりもっと奥にある部分には触れられないから。本当にそれを望んでいない。
これを言語化すると悲しくなる気がするんだよ。
若い時に感じていたやり場のない気持ちは、もう消化できる術を覚えてしまったから、
色が変わったよね。
もっと鮮やかで妖艶だったはずなのにな。
もうこれ以上、大人になんかなりたくないや。
我慢できることなんて
褒められなくていいから、感情的になってもう一度向き合ってみたい。
今日も今日とて、ないものねだりなんです。