カメレオン
こんばんは。皆さん。春うららもどこへやら、もう夏気分の暑さですが。
さて、今回も自作の鼻唄の詩の一部を紹介するコーナーがやって参りました。


今回は、暑くるしい春にぴったりな架空のバンドTHE POOLSによるバキバキな選曲となっております。
まずは『カメレオン』です。
『カメレオン』
『I JUST 透明な肌に 惹かれてしまったよ
森林の奥にさ迷う 忍び寄る影は 誰なのか
とまどうばかり
WAIT YOU 目撃者は見てしまった
裸のあなたを もう目を逸らせない
まるでカメレオン 君はカメレオン WOW いくつのもの色に今、変化中
唸るカメレオン 密着したカメレオン WOW BEAUTIFULな生命体 熱帯の捕食者』
この曲はニューウェーブっちくなダークなバキバキなダンサブルな曲となってます。ディッペッシュモードのようなインスピレーションに道溢れた曲ですね。
本人は大変気に入ってます(笑)。


続いて『ONE WAY OUT』です。
『ONE WAY OUT』
『ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING
ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING
GIVE TO BODY, GIVE ME HEART
FEELING EVERYWHERE DESTROY WOW WOW WOW
ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING
ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING』
この曲はギターファンクなこれまたダンサブルなキラーチューンです。気分はプリンス的なノリで作りました。


最後に『時空旅行』です。
『時空旅行』
『過去、現実、未来どこへ行こうかな
ここでは君の好きな時空へ飛べるプランを紹介
白亜紀、恐竜と戯れようか、子供が好きそうなプラン
女性に人気の幕末、京都の新撰組とツーショット写真なんて如何でしょう?
但しお命の保証は出来ません
でもでもでも、一番気になる未来は、お高いファーストクラスとなっております
それでも未来を経験デキルなんて、安い!
時空旅行あったらいいな 時空旅行へ行きたいな
目が眩むような 不思議な世界 ギリシャ神話の女神様もビックリ
時空旅行店に将来は就職しようかな 時空旅行は夢のアドベンチャー
時空のレールで今すぐ君を連れてくよ』
この曲は、お遊びな感覚でやっちゃいました(笑)。
オーケストラのサウンドにのせて、スペース感のある、オペラっちくな曲です。



こんな感じでまた会いましょう。


追加。
ここには、アルバム曲2曲追加します。
まずは『supernova』です。
『supernova』
『手の先に感覚だけがスパークしてる
You're shock my heart , keep on anything
覚えのない 買い物のように 朦朧としていた
電車の中ではごとごと 眠りに落ちてしまう
いつしか自分の人生で何かを背負ってた今日この頃
誰かが 頭ん中に入っていくように
ボクハボクヲ 見失ってシマッタ
手を伸ばせば supernova 光の中の supernova
掴めそうで掴めない いつもの朝をそうやってリプレイしている
目を閉じれば supernova 見えない傷負っても まだ痛くはない』
この曲は、ロックポップな曲です。
日々疲れる毎日でハッピーな曲を作りたいと思い作りました。あんまりハッピーな気もしませんが(笑)。
続いては、『結末はいつも雨』です。
『結末はいつも雨』
『結末はいつも雨 ボクのココロ濡らしていく
恋の予報はアテニナラナイ 今日は少しブルー
可能性があるから 惹かれてしまう
もし良かったら次の日公園で 会って話をしよう
ポツリと降ってきた あれ?雨だ
これは涙なんかじゃないと 傘はないだけさ
結末はいつも雨 急にココロは沈んでく
予定は未だに未定 既読は軽くスルー
結末はいつも雨 ボクのセカイが滲む
恋の予報 明日は晴れるといいね』
この曲はセンチメンタルなラブソングです。最後の歌詞だけは何とか希望的なものが欲しかった感じで無理矢理つけました。
STATION
こんなささやかな隅っこから、あのコーナーのお時間が遣って参りました。
2018年架空バンドTHE POOLS(ザ・プールズ)による2018年第1弾新曲、鼻唄のワンフレーズを載せます。
寒い冬にぴったりなハートフルウォーミングな曲たちですよ。


まずは、『STATION』です。
『STATION』
『降りだした雪は 思い出と共にゆっくり消えていく
いつも思っていたあの人のことも 忘れてしまうほど 僕らは変わったのかな
全てを語るほど 意味合いを感じない若い時代を懐かしんでた
ただ誰もいない駅は 心を孤独にさせる
帰らない人を待つ君よ
変わってしまった故郷を恋しく思うよ
STATION
STATION
STATION In This Love Forever
STATION
STATION
STATION
STATION In This Love Forever
白く鮮やかに この場所に溶けていく
ほら 新しい命の音が遠くから聞こえるよ
僕の欠けたスペースの中 少しずつトリモドス 再生するこの場所で』
この曲は、出来上がった当初、もうびびってきちゃった、バラード曲です。
以前出した『TRAIN』に続く駅つながりの兄弟曲とも言えます。(笑)
この曲は、今改築中の熊本駅のことを歌った曲だったりしちゃうのかな。(笑)
続いて、『夢の歌』です。
『夢の歌』
『あきらめた夢の数だけ どれだけ心を無くしたのだろう
こんなに声をあげても 身を粉にしても 遠すぎる景色
君の心まで五マイル 譲れないものばかりお互い増えすぎたよね
君だけの夢を見るのさ それがかなわくても
何のために生きているのか 深く思う日々の中で見つけろよ
君の夢は 君だけのものだよ 他の人になんと言われても
つらさが実るその日までは 歩き続けるのさ
今の俺は 昔みたいに夢を見れないかも知れないけど
激しいビートがこの胸に鳴り響いてる内は諦めないのさ』
この曲は、タイトル通りのそう、この宇宙に生きる全ての人へのレクイエムです、え?(笑)
たまにはこんな調子に乗って勘違いしちゃってもいいのでしょう。(笑)
夢を失ったらあかん気がするのです。それがどんな夢でも。
最後に、『ダウン、冬』です。
『ダウン、冬』
『夢オチの毎朝 八転七到だ
イガイガする喉を 軽くダメージ
もう外は 雪 起きれる気がしないね
「早く外に出なよ」君は人の気も知らないでラインのラッシュ
もう少し このまま寝かせて
ダウンじゃ効かない 凍える寒さ
気持ちだけじゃどうしようもない 体はダウン
あんなに冬を求めてたのに
人は不思議なもので いざ来ると嫌になるもの
夢の中だけでも 暖めさせて』
この曲は、お気楽系、ポップサウンドです。ダウンとダウンをかけただけです。(笑)
雪でうんざりする冬ですが、何とか今年も乗り切りましょう。
では、次回のお時間でお会いしましょう。それでは。







