ひまわり
今年も暑い夏がやって参りました。2018年ももう半分を過ぎてしまいましたねー。早いな。



そんな暑い夏をね。今回もこの鼻歌コーナーで、やりきろうと思います。(笑)

架空のバンドTHE POOLS (ザ・プールズ)による真夏のバラードを中心に鼻歌のワンフレーズを三曲ほど紹介します。
まずは、『ひまわり』です。
『ひまわり』
『ずっと縛られた このアスファルトの下
僕らは雨の日も 風の日も 忍び耐えてきたね
いつからか 固められた地平線に 立たされてしまったのか
時代の流れは早すぎて 自分の姿も見えない
もう重力に押しつぶれそうさ こんなプレースでは
君は僕にとっての体温 優しさと温もりを与えてくれる
また傷つくこともあるさ 汚れを知らないものなどいないはずさ
怖がらないで さあ 芽を出してよ 心のひまわり』
この曲は、乾いた心の時に舞い降りた、アコースティックでフォークソング的なポップバラードとなっております。
暑苦しい夏にぴったりの一曲ですね。

続いて、『キラキラアワー』です。
『キラキラアワー』
『Hey!Hey!Hey!Hey!
僕たちは悩み多きドリーマー 未知なき放浪者
何べん周り道しても 答えなど簡単には出ない
毎日がALL DAY & ALL of THE NIGHT
人生の課題は長いようで短い でも終わりなどない
キラキラ光る 熱い青春 ギラギラしてる 瞳が眩しい
キラキラマジに なりそう煌めくこの瞬間
数えた奇跡は 少しだけど
なんとかなるもん なんとかなるもん そんなもん 今キテる!』
この曲は一転して、ガレージなポップロックなキンクスを意識した曲です。(笑)
是非とも再結成して欲しいですね。
続いて『パッション』です。
『パッション』
『さりげなく忍ぶ影 車道に響くサイレンス
人の記憶は曖昧で それでいて可憐なイメージ
In yourself noisy replay
Cmon Dancing Passion, Next Energy Passion
激しい衝動に駆られるパッション 感触に触発されるパッション
花火のように パッと消え 燃え尽きてパッション』
この曲は、ニューウェーブ感覚のエレクトロダンスソングですね。言葉とメロディーが上手くあった曲だと思います。
今回は、こんな感じで終わります。また、次回会いましょう。



追加します。ここには、アルバム曲2曲追加。
まずは、『星屑ペイヴメント』です。
『星屑ペイヴメント』
『どこででも行ける世界が今瞬いてる
人は孤独を背負って 走る on the way
ほんの一瞬の出来事が 計りにかけてしまうね
でも怯えないで欲しい into the darkness
ここは星屑ペイヴメント さ迷うクロスロード
流れる流星群のように たどり着ける場所はそれぞれ
このままこの瞬間を絶頂して 加速したい
消えない夜の道しるべ 僕は今も君を探し続けている』
この曲は、ニューウェーブっちくなエレクトロソングです。シンセドラムが光るイメージで作りました。
続いて、『南風〜あの日を忘れない〜』です。
『南風〜あの日を忘れない〜』
『 foo〜, foo〜
南風よ あの日を忘れない 風の中で君の笑い声溢れてた
友よ 今も あの日々を覚えてるかい?
答えも疑問も分からない でも僕らには若さだけがあった
眠りも浅く 海も山も 寂しさを忘れてくれた
気がつけば もうすぐ春 あなたの国に新しい平和と楽園を 願う
南風よ あと少し ゆっくり吹いてくれないか
どうか 涙が流れる そんな切なさを 静めさせておくれ』
この曲は、とりかく癒し癒しが欲しいとアコースティックな音色にビーチ・ボーイズばりのコーラスをイメージしたAORソングです。
カメレオン
こんばんは。皆さん。春うららもどこへやら、もう夏気分の暑さですが。
さて、今回も自作の鼻唄の詩の一部を紹介するコーナーがやって参りました。


今回は、暑くるしい春にぴったりな架空のバンドTHE POOLSによるバキバキな選曲となっております。
まずは『カメレオン』です。
『カメレオン』
『I JUST 透明な肌に 惹かれてしまったよ
森林の奥にさ迷う 忍び寄る影は 誰なのか
とまどうばかり
WAIT YOU 目撃者は見てしまった
裸のあなたを もう目を逸らせない
まるでカメレオン 君はカメレオン WOW いくつのもの色に今、変化中
唸るカメレオン 密着したカメレオン WOW BEAUTIFULな生命体 熱帯の捕食者』
この曲はニューウェーブっちくなダークなバキバキなダンサブルな曲となってます。ディッペッシュモードのようなインスピレーションに道溢れた曲ですね。
本人は大変気に入ってます(笑)。


続いて『ONE WAY OUT』です。
『ONE WAY OUT』
『ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING
ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING
GIVE TO BODY, GIVE ME HEART
FEELING EVERYWHERE DESTROY WOW WOW WOW
ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING
ONE WAY OUT ONE BUY OUT
ONE FOR TONIGHT
ONE WAY OVER ONE SING STOP
HARDWALKING』
この曲はギターファンクなこれまたダンサブルなキラーチューンです。気分はプリンス的なノリで作りました。


最後に『時空旅行』です。
『時空旅行』
『過去、現実、未来どこへ行こうかな
ここでは君の好きな時空へ飛べるプランを紹介
白亜紀、恐竜と戯れようか、子供が好きそうなプラン
女性に人気の幕末、京都の新撰組とツーショット写真なんて如何でしょう?
但しお命の保証は出来ません
でもでもでも、一番気になる未来は、お高いファーストクラスとなっております
それでも未来を経験デキルなんて、安い!
時空旅行あったらいいな 時空旅行へ行きたいな
目が眩むような 不思議な世界 ギリシャ神話の女神様もビックリ
時空旅行店に将来は就職しようかな 時空旅行は夢のアドベンチャー
時空のレールで今すぐ君を連れてくよ』
この曲は、お遊びな感覚でやっちゃいました(笑)。
オーケストラのサウンドにのせて、スペース感のある、オペラっちくな曲です。



こんな感じでまた会いましょう。


追加。
ここには、アルバム曲2曲追加します。
まずは『supernova』です。
『supernova』
『手の先に感覚だけがスパークしてる
You're shock my heart , keep on anything
覚えのない 買い物のように 朦朧としていた
電車の中ではごとごと 眠りに落ちてしまう
いつしか自分の人生で何かを背負ってた今日この頃
誰かが 頭ん中に入っていくように
ボクハボクヲ 見失ってシマッタ
手を伸ばせば supernova 光の中の supernova
掴めそうで掴めない いつもの朝をそうやってリプレイしている
目を閉じれば supernova 見えない傷負っても まだ痛くはない』
この曲は、ロックポップな曲です。
日々疲れる毎日でハッピーな曲を作りたいと思い作りました。あんまりハッピーな気もしませんが(笑)。
続いては、『結末はいつも雨』です。
『結末はいつも雨』
『結末はいつも雨 ボクのココロ濡らしていく
恋の予報はアテニナラナイ 今日は少しブルー
可能性があるから 惹かれてしまう
もし良かったら次の日公園で 会って話をしよう
ポツリと降ってきた あれ?雨だ
これは涙なんかじゃないと 傘はないだけさ
結末はいつも雨 急にココロは沈んでく
予定は未だに未定 既読は軽くスルー
結末はいつも雨 ボクのセカイが滲む
恋の予報 明日は晴れるといいね』
この曲はセンチメンタルなラブソングです。最後の歌詞だけは何とか希望的なものが欲しかった感じで無理矢理つけました。




