「THE KINKS CHORAL COLLECTION」徹底解剖(後編)
皆様こんばんは、全国キンクスファンにお届けするあのコーナーの時間がやって参りました。(´∀`*)
先月国内盤が出たキンクスのレイ・デイヴィスによるクローチ・エンド・フェスティヴァル・コーラスを交えたキンクスや
ソロ楽曲を新しく合唱アルバムとして完成された「THE KINKS CHORAL COLLECTION」から今回は、後半部分の8曲目から15曲目までを紹介しようと思います。(´∀`*)
本来ならば、アルバムの位置付けとしては1曲目から8曲目まで前半部分で、ヴィレッジ・グリーンからのアルバム曲でのメドレー構成が始まる9曲目から15曲目までが(※15曲目はメドレーとは違う曲ですが)
後半部分で、この合唱アルバムはそういう作りになってると僕は思うんですが、何せ、前回前置きが長かったためバランスを考え、7曲目までしか紹介出来ませんでした。(´∀`*)
なのでアルバムで聴くときは8曲目までを前半と考え9曲目から後半だと思い聴いてみて下さい。(´∀`*)
それでは今回は8曲目から15曲目までを勝手に解釈を交え紹介しようと思います。(´∀`*)
本編に行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪(´∀`*)

8.「Working Man's Cafe」
レイ・デイヴィスのソロ曲何故かこの曲が収録されてるのが不思議ですが、宣伝も兼ねた新曲だからでしょうか?(´∀`*)
2007年のソロ2枚目のアルバム「Working Man's Cafe」からの表題曲、僕はレイ師匠のソロアルバムは今だに持ってないので、アルバム全体のことは分かりませんが、
何曲かは聴いたことはあります、その中でこの曲は中々キャッチーで久しぶりにキンクスっぽい感じのいい具合に枯れた哀愁のあるポップソングだと思いました。(´∀`*)
もしもキンクスとして新曲が出るならこんな感じのサウンドになってるのかと個人的には思いました、だったらソロでもいいじゃんと思いでしょうが、
なんだかそれはそれで淋しい気もします、今イチテンションが上がりません(笑)、レイの鼻歌とデイヴの奇声の化学反応がなきゃ駄目だと思うんです(笑)。(´∀`*)
話は反れましたが、今作では基本的に変わらず、合唱が所々プラスされたそんな感じです。(´∀`*)最近の曲だしね。
9.「Village Green」
ここから14曲目までがキンクスの名盤とされてる1968年のアルバム「Village Green Preservation Society」からのメドレーとなってます。(´∀`*)
曲目にも9曲目から14曲目までを「Village Green Medly」と表記されてます、この曲は日本人受けしそうな感傷的なメロディーのバラードだったため、
日本では、同アルバムから「Animal Farm」のカップリング曲としてシングルカットされました、当時の洋楽市場の中では評判が良かったらしいです。(´∀`*)
歌詞は古き良き時代への郷愁をストレートに歌ったものです、レイとしては当初ソロ名義のEPで発表する意向だったみたいです。(´∀`*)
そのくらいこの曲が良かったんですね、僕もこの曲は好きです、正式にシングルカットされてればこの曲はもっと人気あるんじゃないかってくらいベストにあまり収録されてない隠れた名曲の一つですね。(´∀`*)
今作では、哀愁漂うコーラス部分から始まるしっとりとしたバラード色の強いサウンドに変わってます。(´∀`*)
日本のドラマ「渡る世間は鬼ばかり」に出てきそうな昭和なBGMにも聴こえます、アコースティックな雰囲気も醸し出し、涙が止まりません、ハンカチだけではなくティッシュのご用意を忘れなく。(´∀`*)
10.「Picture Book」
同じく1968年のアルバム「Village Green Preservation Society」の収録曲、メドレーなので間髪を入れずに繋がった感じで始まります。(´∀`*)
邦題では「絵本」とされてますが、実は写真帳について歌っている曲です、物語のような歌詞はアルバムが、短篇小説のようなキンクス初のコンセプトアルバムだからです。(´∀`*)
当時は中々受け入れて貰えず、一部の評価を覗き散々なものでしたが、ここ最近になってキンクスの中で評価の高いアルバムになってしまいました、名盤のカタログとかに載るくらいですからね。(´∀`*)
だから僕はたまに評価の低い最近のアルバムの中で好きなのでこれは絶対数年後評価が凄そうなのを見つけると数年後が楽しみで仕方ないです(笑)。(´∀`*)捻くれてるね(笑)
ちなみにこの曲タイトルは去年出たキンクスの6枚組アンソロジーBOXのタイトルにもなってます、あれ欲しいけど高いし中々買うタイミングが合わなく日本盤が廃盤になりそうで怖いです。(´∀`*)
今作では、コミカルなフォーキーな歌に合唱が加わります、合唱としてメドレーまでこなすのが大変そうだけど、しかし合唱っていいものだと思いました。(´∀`*)第二弾とか出てもいいかも(笑)
11.「Big Sky」
続けて同じく1968年のアルバム「Village Green Preservation Society」の収録曲です。(´∀`*)
当時、宿泊先のホテルの窓から見た光景に感動したレイが、その時の印象を纏めて書き上げたという。(´∀`*)
この歌詞にはレイの神に対する宗教観が描かれています、語り口調なフォークな楽曲ですが、
今作では合唱の美しいコーラスにより壮大感が出ており、歌詞のような大空の気持ちになってしまいます。(´∀`*)
12.「Do You Remember Walter」
同じく1968年のアルバム「Village Green Preservation Society」の収録曲です、前曲の壮大感のままノンストップの神掛かりな繋がりに感動します。(´∀`*)
原曲はビートルズのアルバム「サージェント・ペパーズ」にありそうなロックオペラチックな曲で、何の曲かは忘れましたが(笑)、
歌詞は時が過ぎ家庭を持ち今ではすっかり太ってしまった、村のかつての好青年ウォルターへのオマージュです。(´∀`*)
別アレンジでキンクスの1996年のアルバム「To The Bone」のアメリカ盤の2枚組の方にも収録されてます。(´∀`*)
今作では、合唱によるしっとりとしたバラードっぽくて後半急にアップテンポな所は変わりません、アコーディオンのような音が大人なクラシックを演出してます。(´∀`*)こっちのバージョンも好きになりそうです。
13.「Johnny Thunder」
同じく、1968年のアルバム「Village Green Preservation Society」の収録曲です、メドレーによってここまで聴きやすくなるのかとびっくりしました。(´∀`*)
歌詞は村のバイク野郎ジョニーを歌った曲で、後にRCA時代に出たコンセプトアルバム「Preservation Act 1」にも再登場します。(´∀`*)興味があったらそっちも聴いてね。
今作では、コミカルになり過ぎず、まるで教会に来たような合唱団の響きの良いコーラス満載です、聴けば聴くほど味わい深いです。(´∀`*)
14.「Village Green Preservation Society」
同じく、1968年のアルバム「Village Green Preservation Society」の冒頭飾る曲です、今作ではメドレーの最後に相応しい選曲になっています。(´∀`*)
アメリカでは、1969年8月に「Do You Remember Walter」のカップリングとしてシングルになりました、別アレンジで1996年のアルバム「To The Bone」にも収録されてます。(´∀`*)
原曲はフォークな曲で、ポップサウンドに乗せてレイが「村の緑を守る会」の声明文を歌い上げることでアルバムのテーマを明確にした感じになっています。(´∀`*)
今作では、原曲のバンドアレンジも生かされながら合唱による壮大なメドレーの終わり方になってます。(´∀`*)
15.「All Day And All Of The Night」
キンクス通産4枚目、1964年10月に発売された全英2位、全米7位の2枚目の大ヒットシングルです。(´∀`*)
デビュー・アルバム「Kinks」のリマスター盤に収録されています、最初の大ヒット曲「You Really Got Me」の勢いをそのまま別の曲にしたレイの作曲センスには脱帽です。(´∀`*)
この曲もハードロックやヘビーメタルの元祖と呼ばれるロックアンセムです、1968年にはドアーズの「ハロー・アイ・ラヴ・ユー」の盗作騒動なんてのもありました。(´∀`*)
ストラングラーズも1988年にカバーして全英7位と大ヒットし、よくCMで流れてるバージョンは何故か本家では無くこちらですね。(´∀`*)
今作では、アルバムの最後の選曲にはどうかと感じましたが、勢いのある終わり方もすっきりできていいかなと思いました。(´∀`*)
合唱が面白い程、いっぱいいっぱいな感じで張り切って聴こえます、テンポの早い曲だけにね。クラシックなバンドサウンドで聴きやすくて新たなレイ師匠の方向性が見えた気がしました。(´∀`*)
ということで今作のアルバム紹介終わりです。長くて退屈なブログにお付き合いくださってありがとうございます。(´∀`*)ペコリ
音楽知識が無いため、ほぼ解説本やライナーノーツからの抜粋になりましたが、間違ってた部分がありましたすいません。(´∀`*)ペコリ
小若造の独り善がりなみっともない文章ですが、キンクスとレイ師匠の魅力が伝われば是幸いです。(´∀`*)
それでは、これにて閉幕~。(´∀`*)
1年4ヶ月目

本日でこのブログをはじめて1年4ヵ月が経ちました、というわけで今日はこのブログでお馴染みの記念日です。(´∀`*)
わーい、一人で勝手に祝うのもなんだか妙な気持ちですが、これも単衣に皆様のお陰てす!\(^O^)/ワッショーイ
えっ?もうマンネリじゃないの?って声が聞こえてきますが、まだまだ下らない話題を提供して行こうと思いますよ~!(笑)(´∀`*)
特に今月は年末だから仕事の忙しさにプラス、ブログでも年末の締め括りに2000年代選曲ベストや、2009年の選曲ベスト等計画してますから
盛り上がること間違い無しでしょ、真っ白に燃え尽きなければいいんですが(笑)(´∀`*)
皆様のブログも毎日楽しみに見させて貰ってますよ、コメントやペタは今だにできてませんが(笑)(´∀`*)もう待ちくたびれてますよね?(笑)
そんなめちゃくちゃなブログですが、これからも暖かく見守って下さいね~年末までラストスパートだ!\(^O^)/イエーイ!
まだクリスマスには早いけど記念日なのでデコりに挑戦してみました、デコれてるか不安ですが、お祝い感出てれば嬉しいです。(´∀`*)

ウェンディーズ全71店舗閉鎖へ
米国のファストフード3位のウェンディーズ・アービーズ・グループは11日、
国内外食大手のゼンショー傘下の「日本ウェンディーズ」とのフランチャイズ契約が今年12月末で切れるのを機に、
日本国内の全71店を閉鎖すると発表した。
日本ウェンディーズの撤退はゼンショーが10日に発表しており、他社への売却か解散の方向で調整するとしていた。
米ウェンディーズシニア・バイスプレジデントのアンディ・スケハン氏は「今後、
新たなパートナーと日本でのフランチャイズ展開を目指したい」との声明を発表している。


ぶわっ(⊃ω;`)、そんな~僕が一番好きなハンバーガーチェーン店が閉店なんて…。(⊃ω;`)
何故なんだ~、あんなに肉厚でパンズも美味くて野菜のボリュームもあるバーベキューソースが美味いハンバーガーがもう食べられないのか~!(⊃ω;`)
悲しい限りです、こうなったら閉店までに買えるだけ買って食べてやるんだ(笑)。(´∀`*)
どこかの企業さん、ウェンディーズを救っておくれ~!(´∀`*)
「THE KINKS CHORAL COLLECTION」徹底解剖(前編)
こんばんは~、いつものあの独り善がりな長ったらしいコーナーの時間がやって参りました。(´∀`*)
購入した気に入りのCDを宣伝を兼ねて僕が勝手に解釈するコーナーですが、今回は僕が敬愛するUKの大御所バンド、キンクスのレイ・デイヴィス師匠の
合唱アルバム「THE KINKS CHORAL COLLECTION」を紹介します、リアルタイムでキンクス関連のアルバムを取り上げるのは初めてで些か緊張しますが、
慣れないド素人の解釈に失礼なポイントがありましたら大目に見てくれたら嬉しいです。(´∀`*)
それでは長ったらしいキンクスの歴史から大まかに順を追って紹介します、1960年代ビートルズやローリング・ストーンズやザ・フー等UK出身のバンドを中心に活躍してたブームの中キンクスが誕生しました、
1964年にデビューしたキンクスはレイ・デイヴィス、デイヴ・デイヴィスによるデイヴィス兄弟を中心に「キンキー・サウンド」と呼ばれる
後世に残るUKに、親しみやすいバンドサウンドで1996年まで多少のメンバー・チェンジをしながらも長いバンド人生を過ごしていました。(´∀`*)
しかし、それから現在まで突如ソロ活動をします、キンクスの主に曲を作っていたレイとは違い弟のデイヴはソロでの活動はこれまでもありましたが
キンクス一筋だったレイのソロ活動にファンの多くの方がビックリだったでしょう、85年にサントラですが「RETURN TO WATERLOO」や、
自身も出演した映画のシングル「QUIET LIFE」の2枚を発表しましたが、どれも映画用の作品のおまけみたいなもので、98年にソロでの初のアルバム「THE STORYTELLER」は
これも本格的なソロではなく、94年発表のキンクスを題材にした自伝小説「X-RAY」を元にした作品に過ぎませんでした。(´∀`*)
本格的にソロアルバムが出たのはV2レコードから出た2006年の「OTHER PEOPLE'S LIVES」ですが、それ以前にレイはひったくり犯に足に銃を受けられたり、弟はデイヴは心筋梗塞など、
悪いニュースが続いただけに待望の作品になりました。続いてその勢いに乗り翌、2007年にはソロ2作目「WORKING MAN'S CAFE」も発表します。(´∀`*)
2007年10月BBCの人気TV番組の収録でレイとTHE CROUCH END FESTIVAL CHORUSによるキンクスサウンドと美しいコーラスのコラボレーションのショウをきっかけに
2009年今作、新しく生まれ変わったキンクスの合唱アルバム「THE KINKS CHORAL COLLECTION」の誕生しました。(´∀`*)
日本盤が出たのは本国イギリスより半年後の先月になりましたが、それと同時にイギリスではレイのソロベストが急遽発売されてます。(´∀`*)こちらは日本盤が出たら購入予定です
日本盤では、ユニバーサル ミュージックからSHM-CDという規格で発売になってます。2800円という洋楽の単品では割高感はありますが、普通のCDより音がいいらしいです(笑)。(´∀`*)あやふやだから音質の事は分からないけど(笑)
本国では、イギリスのデッカのクラシック部門からのリリースで一応レイのソロ3作目の位置になるらしいです、
今作の参加メンバーは、2007年でコラボしたクローチ・エンド・フェスティバル・コーラスを迎え、バンドメンバーに、ギター担当、ビル・シャンレイ、ミルトン・マクドナルド、
ベース担当に、ディック・ノーマン、キーボード担当に、イアン・ギボンズ、ガンナー・フリック、ドラム担当に、トニー・バロン、デーモン・ウィルソンが参加してます。(´∀`*)
ちなみにイアン・ギボンズは後期のキンクスを支えたキーボーディストと懐かしい顔触れがいます、そんなバンドサウンドもありながら美しい合唱による今作を制作したのは、
エアー・スタジオとあのKOOKSがキンクス通で借りたスタジオ、キンクス通ならお馴染みのレイのコンク・スタジオです(笑)。(´∀`*)
前置きが長くなりましたが(寝てた?)、今回は本作から全15曲の内、前半の1曲目から7曲目までを紹介します。(´∀`*)
それじゃー、本編に行かなくちゃ~♪行かなくちゃ~♪(´∀`*)

1.「Days」
キンクスの通算16作目のシングル、1968年6月に発売され、全英シングルチャートで12位を記録しました。
1968年のアルバム「VILLAGE GREEN PRESERVATION SOCIETY」のリマスター盤に収録、バージョン違いでキンクスで聴ける他のアルバムには1993年のアルバム「PHOBIA」の紙ジャケット盤の二枚目で
当初別売りだった1991年のミニ・アルバム「DID YA」に収録、他にもベストアルバム等にも収録、本家でもフォークのキャッチーでシンプルな哀愁のあるポップソングだが、
今回は「DID YA」収録のアコースティック・ナンバーに近いです、大サビの美しい合唱とのハーモニーは絶品です。(´∀`*)
歌詞は過ぎ去りし日々への追憶を歌ったもので、初期のメンバーだったベースのピート・クウェイフのお別れの曲とも解釈されてます。(´∀`*)
この曲を一曲目にしたのも過去のあの頃を回想から始め、今作がキンクスのコンセプトアルバムだから持ってきたかも知れませんね。(´∀`*)
2.「Waterloo Sunset」
キンクス13作目のシングル、1967年5月発売されました。全英シングルチャート2位の大ヒットになりました、1967年のアルバム「SOMETHING ELSE」に収録、当時のアルバムのエンディングを飾るナンバーとなってます。(´∀`*)
ブリティッシュ・ロック史に残る名バラードです、原曲は美しいハーモニーが印象的なフォークサウンドです。
歌詞は当初はリヴァプールの夕陽を歌った曲でしたがビートルズにそのことを歌ってる曲があると耳にし、
急遽二人のカップルが夕陽暮れのウォータールー橋に待ち合わせをする曲になったというエピソードがあります。(´∀`*)
今作では合唱が少し際立った感じのバンドサウンドが少し控えめになった、よりバラード色の強いものになってます。(´∀`*)僕は原曲が好きかな(笑)
3.「You Really Got Me」
ブレイクのきっかけになった初のキンクスとして全英1位、全米7位のシングルヒットとなった1964年8月の3枚目のシングルです。(´∀`*)
1964年のデビュー・アルバム「KINKS」に収録。何度も録り直し、予算も使い果たし、イライラしながらファズを効かせた3コードのリフをギンギンに響かせ完成したのが、ハードロックやガレージロックの原点とも呼ばれる永遠のビートサウンドになったわけです。(´∀`*)
発売前ビートルズの前座で披露してその場のビートルズファンをかっさらったのは有名な話ですね。(´∀`*)
今作ではバンドサウンドも押し出しながら、サビに合唱を取り入れサイケな感じも匂うような何とも奇妙な感じを醸し出してます。(´∀`*)
4.「Victoria」
キンクス20枚目のシングル、しばらくヒットが出なかった1969年12月に発売されたシングルチャート全英33位、全米63位の久しぶりの中ヒットになったロックチューンです。(´∀`*)
1969年のアルバム「ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE」の冒頭飾るどキャッチーな日本のGSっぽいサウンドですが、アルバムは壮大なコンセプトで纏められています。(´∀`*)
アーサーが一番好きな僕には印象の強い曲ですね、今作では、映画「天使にラブソング」並みのオルガンと尼さん合唱を彷彿させるコーラス隊がイキイキしてて好きです。(´∀`*)
ロックな部分もあるし、これはこれでいい気がします。(´∀`*)
5.「See My Friends」
キンクスの8枚目のシングルで人気の安定期だった1965年7月に発売され、全英10位、全米111位のまあまあの記録を飾りました。(´∀`*)
1965年2枚目のアルバム「KINDA KINKS」のリマスター盤に収録。ロック史上初のラーガ・ロックとして高く評価されてます。(´∀`*)
インド音楽のような東洋っぽい感じですね、シタールっぽい音は残念ながら12弦ギターのチューニングを下げ、多重録音して作ったみたいです。(´∀`*)
今作では、男性の低音パートが怪しいインドっぽく聴こえます(笑)、バンドサウンドは無く、合唱に埋め尽くされた正にコーラスソングになってます。(´∀`*)
6.「Celluloid Heroes」
キンクスの24枚目のシングルで1972年11月に発売されました。PYEからRCAに移籍して2枚目のシングルになります。(´∀`*)
1972年のアルバム「EVERYBODY'S IN SHOW-BIZ」のレコード時代はスタジオ盤とライブ盤と二枚目だったため一枚目のスタジオ盤のエンディングを相応しい長大作のバラードになっています。(´∀`*)
当時曲が長すぎるためラジオで流れることは余り無くチャート・インされませんでしたが、ファンの間ではキンクスの70年代の大ヒット曲と絶賛されてます。(´∀`*)
アルバムは当初ドキュメンタリー・フィルムのサントラ盤になる予定でしたが、計画は破談になりスタジオとライブ盤の異例の二枚組となったわけで、
曲のタイトル「セルロイドの英雄」も映画のつもりだからその時の名残りだと言えます。(´∀`*)
今作では、美しいピアノとコーラス隊の合唱が填まってて、レイ師匠の優しい歌い方がより原曲のバラード色を強くしています、ハンカチのご用意を薦めます(笑)。(´∀`*)
7.「Shangri-La」
キンクスの19枚目のシングルで1969年9月に発売されました、1969年のアルバム「ARTHUR OR THE DECLINE AND FALL OF THE BRITISH EMPIRE」に収録。(´∀`*)
「CELLULOID HEROES」に続きこちらも長大作の名バラード曲です、シングルカットされましたが5分以上と長すぎるためラジオにかかりにくくヒットすることなく終わっています。(´∀`*)
キンクスのバラードで一番好きなんですがね、始まりのアコースティックな音色からプログレっちくな転調具合は最高だし、メロディーの美しさもピカイチ、メドレーみたいな曲ですが、
今作では2007年にBBCでコラボした合唱がよりパワーアップしてます、そんなに変わりはないですが、基本的にサビの「パ、パ、パ、パ~♪」の合唱部分が好きです。(´∀`*)
これにて前半部分が終わりました、長くなってすいませんでした後半は前置きもそんなにないので少しは読みやすいかも(笑)。(´∀`*)
飽きないで見てくれたら嬉しいピョンです(笑)、しかし、キンクスの歴史短く書こうにも長すぎるから難しい(笑)。(´∀`*)
誰か短く纏めるやり方教えて下さい(笑)、それだけにキンクスに填まったら大変だぁ~(笑)。(´∀`*)
過去10年、英国で最も売れたクリスマスソングTOP10
UKチャートを集計するThe Official Charts Companyが、
過去10年英国で最も売れたクリスマス・ソング・トップ20を発表した。
1位に輝いたのは、バンド・エイドの21世紀版バンド・エイド20が2004年にリリースした「Do They Know It's Christmas」。
1984年に制作されたオリジナル同様、アフリカでの飢餓救済を目的に多くのアーティストが集結。
今回はU2のボノ、ポール・マッカートニー、ジョージ・マイケル(この3名は1984年のオリジナルにも参加)、
コールドプレイのクリス・マーティン、トラヴィスのフラン・ヒーリィ、ロビー・ウィリアムス、
スノウ・パトロール、ダイド、バステッド、ディジー・ラスカル、元ダークネスのジャスティン・ホーキンス、フィーダーらが参加した。
古いものでは、1973年にスレイドが制作した「Merry Christmas Everybody」が13位に、
同じく1973年にウィザードがリリースした「I Wish It Could Be Christmas Everyday」が16位に登場している。
過去10年UKで最も売れたクリスマス・ソング・トップ10は以下の通り。
1.バンド・エイド20「Do They Know It's Christmas」(2004年)
2.ダークネス「Christmas Time (Don't Let The Bells End)」(2003年)
3.ポーグス「Fairytale Of New York」(1987年)
4.マライア・キャリー「All I Want For Christmas Is You」(1994年)
5.Bo Selecta「Proper Crimbo」(2003年)
6.カスケイダ「What Hurts The Most/Last Christmas」(2007年)
7.ワム!「Lat Christmas」(1984年)
8.The Idols「Happy Xmas (War Is Over)」(2003年)
9.Tweenies「I Believe In Christmas」(2001年)
10.S Club Junior「Puppy Love/Sleigh Ride」(2002年)

もうクリスマスの時期なんですね~、あちこちでセールやイルミネーションも飾ってあるし、今年は例年よりクリスマス気分が早いのは気のせいかな?(´∀`*)
あれ?キラーズのクリスマス3部作はどこにも入ってないのかな?(´∀`*)エルトン・ジョンとデュエットしたの好きなのに…
ダークネス…!解散したけどまさかのランクイン!あの当時人気が凄かったんですね~、
僕もあのクイーンのフレディ張りの胸開きタイツ欲しかったもん(笑)。(´∀`*)趣味悪っ(笑)
確か今それぞれにソロバンドで頑張ってるんですよね、ダークネスのベストもいつの間にか出てたし(笑)。(´∀`*)
そういや、僕も2000年代の選曲ランキングにダークネスのあの曲入れてたし…!(笑)
何が入ってどこにランクされてるかは来週のお楽しみに!来週ぐらいにはランク表完成させるので請うご期待!
その前にレイ・デイヴィス師匠の合唱アルバムのレビューもしなくちゃ!(笑)(´∀`*)