べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~ -259ページ目

陽気にやろうぜ











今回紹介する曲は今更ながら、このブログのサブタイトル「べーすぼーるべあー日誌・シーズン2~陽気にやろうぜ~」のタイトルネタからTHE KINKSのハッピーなソング「EVERYBODY'S GONNA BE HAPPY  邦題・陽気にやろうぜ」



って曲なんですが、何故シーズン2のサブタイトルに付けたかはこの疲れた世の中に少しでも元気と希望を添えて敢えて僕が崇拝するUKの大御所ロックバンド、ザ・キンクスの曲から元気になりそうなタイトルを付けました(笑)。(´∀`*)



後、僕がしんどい時に敢えて付けたのも理由の一つですが、変な話僕自身自分のブログに元気を貰っている部分があるのでかける二乗と皆様のブログからも元気貰っているから四乗くらい貰っているのかな?(´∀`*)



この曲についてキンクスのライナーノーツから抜粋して解説しますね。(´∀`*)



キンクスとして1965年に出た通産6枚目のシングル。もータウンの黒人音楽家達に捧げられたものだそうで、



公演旅行で一緒だったアール・ヴァン・ダイクの影響を受けて作られた。ビートルズの「ホールド・ミー・タイト」や



ハーマンズ・ハーミッツの「ハートがドキドキ」同様、当時流行のハンドクラッピングをフィーチュアしたスタイルが耳に残る。



ザ・キンクスの曲には珍しいアクセントといえるだろう。全英17位を記録。



現在ではベストアルバムや現行盤の2枚目のアルバム「KINDA KINKS」で聴けます。(´∀`*)



それではどんな曲か、時代を感じる白黒のPVと一緒に見てください。(´∀`*)↓




http://www.youtube.com/watch?v=KSMXsGLQX-g&sns=em






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気になったらCDや配信とかで買うことやレンタルすることをお薦めしますね。うーん、元気になる曲だな。勝手ながらこのブログのシーズン2のテーマソングにするのでレイ師匠と関係者の皆様や全世界のファンの皆様、許してね(笑)。(´∀`*)






レディオヘッドのトム・ヨーク、新バンド名決定











レディオヘッドのトム・ヨーク、レッチリのフリーらによる新バンド名がAtoms for Peaceに決定





Thom Yorke、Flea、Nigel Godrich、Joey Waronker、Mauro Refoscoによる



新バンドの名前が、Atoms For Peaceに決定。トム自らRadioheadの



公式ブログ〈DEAD AIR SPACE〉にて語っております。



未だにリリースなどの予定はないものの、Flying Lotusとともに(!)



アメリカの数都市をまわるツアーを開催し、コーチェラへの出演も決定しています。





うがぁー、期待できそうな豪華な新バンドですね。豪華過ぎてお腹いっぱいになりそうだけど(笑)。(´∀`*)






ジャネット・ジャクソン、ジャクソン5の再結成ツアーに参加か?











 ジャネット・ジャクソンが、ジャクソン5の再結成ツアーに参加する可能性があることがあきらかとなった。





 これは、ジャクソン・ファミリーの三男であるジャーメイン・ジャクソンが海外メディアの取材で明かしたもの。



彼は、現在計画中のジャクソン5の再結成ツアーに、昨年6月に



急逝したマイケルの代わりとしてジャネットの参加を望んでおり、すでに実現に向けた



話し合いが行われていることを明言。ジャネットからは前向きな返事をもらっていることを強調し、



「彼女はこれまで私たちと共演したことはなかった。とてもスペシャルなものになるだろう」と、



期待感を滲ませるコメントを発している。




 この再結成ツアーの詳細はいまのところ不明だが、ジャーメインによると、幻となった



マイケルのロンドン公演〈This Is It〉のステージ・セットのいくつかを使用するプランもあるとのこと。続報に注目したいところだ。







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ジャクソン5の曲を一緒に歌うジャネット・ジャクソン、うーん、何だか違和感があるような(笑)。(´∀`*)



しかしジャーメインさんとかジャクソン家のソロの曲とかYOUTUBEで見ると意外にいい曲あってビックリ。(´∀`*)



マイケルだけじゃないんだね。(´∀`*)






レイ・デイヴィス、豪華ゲスト陣を迎えてセルフカバーアルバム制作












 ローリング・ストーンズやザ・フーといったバンドと肩を並べるイギリスの



大ヴェテラン・バンド、キンクス。そのフロントマンであるレイ・デイヴィスが、



豪華なゲスト・ヴォーカリスト陣を迎えて、キンクスの楽曲をセルフ・カヴァーした



アルバムを制作することがあきらかとなった。





 米メディア〈NJ.com〉でのインタヴューによると、このコラボレーション・アルバムの



着想は、2009年にNYのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われた〈ロックの殿堂〉の



25周年記念ライヴにて、デイヴィスがメタリカと共演して“You Really Got Me”と



“All Day And All Of The Night”をプレイしたことをきっかけに生まれたそうだ。





 すでに彼はブルース・スプリングスティーンを迎えての“Better Things”や、



ジョン・ボン・ジョヴィが歌うバラード・ナンバー“Celluloid Heroes”のレコーディングを



完了させた模様。曲名こそ発表されていないものの、キラーズやルシンダ・ウィリアムズ



といった面々の参加も決定している。また、メタリカも今後アルバムに参加する可能性が



あるとのこと。アルバムは2010年末にリリースされる予定なので、続報を楽しみに待とう。







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これはまたまた新たな試みですね。豪華な面子が参加するみたいで期待できそうな内容ですね。(´∀`*)



特に以前ジョン・ボン・ジョビィさんとコラボしたCelluloid Heroesを交互に歌ったLIVE映像をYOUTUBEで見たんですが、お互いリスペクトしている歌い方にすごい感動を覚えました。(´∀`*)



ジョンはレイのキーに合わせ個性を壊さず歌う姿は正にミュージシャンだった。あの勢いをCDに上手く収めることを期待しますよ~。(´∀`*)



しかし、レイ師匠ベスト出したから新曲はもう書かないのかな?(´∀`*)






英ワーナー発の名盤・人気作が5枚セットでBOX化










 英ワーナー・ミュージック歴代アーティストの名盤・人気作を5枚セットにして



ボックス・セット化した<Original Album Series>シリーズ。




全40作品以上が3月1日に英国で発売されます。




 対象となるアーティストは、アズテック・カメラ、アレサ・フランクリン、エコー&ザ・バニーメン、カーズ、



クリス・レア、ジーザス&メリー・チェイン、J・ガイルズ・バンド、



ジョージ・ベンソン、ダニー・ハサウェイ、チャカ・カーン、ディオンヌ・ワーウィック、



デューク・エリントン、ドッケン、トッド・ラングレン、ナタリー・コール、フォリナー、



ブーツィ・コリンズ、プリテンダーズ、ブレッド、ポーグス、マンハッタン・トランスファー、



モンキーズ、レイ・チャールズ、リトル・フィート、リンダ・ロンシュタット、ロス・ロボス、



ロッド・スチュワートなど。いずれも各アーティストのオリジナル・アルバム5枚を



セットにしたボックス・セットで、各ディスクはLP版を再現したスリップ・ケース仕様となります。




アルバム1枚あたり日本円でおよそ700円未満となるお手頃価格での



リリースとなりますので、まだ未体験の作品がある方はこのチャンスにぜひ!







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前にもこのブログでお伝えしましたが、これほど良心的な企画は中々ないですよね~。ジャケットも紙で薄くてレトロ感があっていいし。(´∀`*)



最近SH〇‐CDとかに精を出してるどこかのメーカーさんはこれを見習って欲しいですね。輸入盤でリマスターされてるか分からないけどこういう良心的な低予算企画は大歓迎~!(´∀`*)



早く予約してるカーズのアルバム聴きたいぜよ。モンキーズも気になるな。(´∀`*)