レイ・デイヴィス、豪華ゲスト陣を迎えてセルフカバーアルバム制作
ローリング・ストーンズやザ・フーといったバンドと肩を並べるイギリスの
大ヴェテラン・バンド、キンクス。そのフロントマンであるレイ・デイヴィスが、
豪華なゲスト・ヴォーカリスト陣を迎えて、キンクスの楽曲をセルフ・カヴァーした
アルバムを制作することがあきらかとなった。
米メディア〈NJ.com〉でのインタヴューによると、このコラボレーション・アルバムの
着想は、2009年にNYのマディソン・スクウェア・ガーデンで行われた〈ロックの殿堂〉の
25周年記念ライヴにて、デイヴィスがメタリカと共演して“You Really Got Me”と
“All Day And All Of The Night”をプレイしたことをきっかけに生まれたそうだ。
すでに彼はブルース・スプリングスティーンを迎えての“Better Things”や、
ジョン・ボン・ジョヴィが歌うバラード・ナンバー“Celluloid Heroes”のレコーディングを
完了させた模様。曲名こそ発表されていないものの、キラーズやルシンダ・ウィリアムズ
といった面々の参加も決定している。また、メタリカも今後アルバムに参加する可能性が
あるとのこと。アルバムは2010年末にリリースされる予定なので、続報を楽しみに待とう。

これはまたまた新たな試みですね。豪華な面子が参加するみたいで期待できそうな内容ですね。(´∀`*)
特に以前ジョン・ボン・ジョビィさんとコラボしたCelluloid Heroesを交互に歌ったLIVE映像をYOUTUBEで見たんですが、お互いリスペクトしている歌い方にすごい感動を覚えました。(´∀`*)
ジョンはレイのキーに合わせ個性を壊さず歌う姿は正にミュージシャンだった。あの勢いをCDに上手く収めることを期待しますよ~。(´∀`*)
しかし、レイ師匠ベスト出したから新曲はもう書かないのかな?(´∀`*)