高見沢俊彦新作に松本孝弘、浅倉大介、ANCHANGら
高見沢俊彦新作に松本孝弘、浅倉大介、ANCHANGら参加
高見沢俊彦がニューアルバム「Fantasia」を8月25日にリリースすることが決定した。
今回のアルバムには2007年発売の前作「Kaleidoscope」に続いて、みうらじゅん、Elvis Woodstockことリリーフランキー、つんく♂、
綾小路翔(氣志團)が作詞で参加。
さらに松本孝弘(B'z)、マーティー・フリードマン、ルーク篁、浅倉大介(access)、ANCHANG、KOJIが演奏をサポートしている。
DVD付きの初回限定盤には「月姫」「Vampire ~誘惑のBlood~」のビデオクリップを収録したDVDを付属。
さらに完全生産限定盤として、高見沢モデルのギター「Flying-A IV」の形をしたUSBメモリが発売され、こちらには音源データ、
デジタルブックレット、「月姫」「Vampire ~誘惑のBlood~」のビデオクリップ、デジタル写真集、
オリジナルPC用デスクトップピクチャーが収録される。
アルバム発売翌日の8月26日からは、高見沢俊彦のソロコンサート「Takamiy Legend of Fantasia 2010」がスタート。
9月11日・12日の東京国際フォーラム2DAYSまで6都市7公演のライブが行われる。
また9月15日にはニューシングルの発売も決定。タイトルなどの詳細は後日発表される。
高見沢俊彦
Takamiy Legend of Fantasia 2010
2010年8月26日(木) 大阪府 なんばHatch
2010年8月28日(土) 宮城県 Zepp Sendai
2010年8月30日(月) 広島県 広島CLUB QUATTRO
2010年9月1日(水) 愛知県 愛知県芸術劇場
2010年9月4日(土) 兵庫県 神戸文化ホール
2010年9月11日(土) 東京都 東京国際フォーラム・ホールA
2010年9月12日(日) 東京都 東京国際フォーラム・ホールA

松本さんって高見沢さんと面識あったんだ、まぁ、Mステとかで何回かは顔合わせしてると思いますが(笑)、面白いタッグになりそう。




アルバムタイトルはCMの「FANTA」にかけてるのかな?あのバンドってCD出すのかな?(笑)。谷村さんの胸にしか目がいかない(笑)。



ロビー・ウィリアムスが、テイク・ザットに
ロビー・ウィリアムス、1年間の期間限定でテイク・ザットに再加入へ
ロビー・ウィリアムスが、テイク・ザットに再び参加することになった。’95年に
グループを脱退したロビーは、’11年に行なうツアーと、ニュー・アルバムのために テイク・ザットに再加入するという。
関係者は、「1年間の期間限定でロビーがテイク・ザットへの復帰することに関し、
正式に発表する準備が全て整っています。近々、ロビーは声明文を発表し、
自身のカムバックを公にするでしょう」。
ロビーとメンバーのゲイリー・バーロウは、以前の自分たちの仲違いを
新曲「シェイム」として表現し、2人のカウボーイが密かに恋に落ちる映画、
『ブロークバック・マウンテン』からアイデア得たというビデオを制作して発表する
計画をしているのだという。この曲では、グループに対するロビーの感情に焦点が
当てられており、特に’96年の解散後、彼を除いたメンバーで’05年に再結成した
時の彼の気持ちが込められている。
『ザ・サン』紙に関係者は、「この曲の中には、ロビーがおもちゃ屋に行ったときに
4体の人形が入ったテイク・ザットの箱を見て、自分がのけ者にされたと気付いた
時の気持ちについて歌った部分があるんです」。
この曲はまた、9月に発売予定のロビーのベスト・アルバム『イン・アンド・アウト・
オブ・コンシャスネス:ザ・グレイテスト・ヒッツ1990-2010』に収録されることになっており、
発売後にロビーがテイク・ザットのプロジェクトに集中できるようになっている。
ロビーは、テイク・ザットを脱退後にソロで大成功を収めたが、近年では活動が
難航している。

TAKE THATに素直に戻ればいいのに(笑)、確かに最近のロビーのアルバムは曲はいいのに売り上げがイマイチだから仕方ないのかも。



MYSTERY JETSの3rdアルバム「SEROTONIN」解剖②
こんばんは、2回目の後半のお時間です。7月に出たばかり僕の今年の本命馬、MYSTERY JETSの3rdアルバム「SEROTONIN」を前回に引き続き紹介します。





メンバーはアルバムに取り掛かるまで子供の頃からの夢だったドイツのベルリンに旅をしてました、そこでは、バンド名を「THE CRYSTAL WOLF HUNTERS」等、毎回名前を替えては新曲のみをライブで行い、ボウイ等のグラム・ロックの雰囲気に酔いしれながら、夢と逃避の日々の中で、新曲に磨きを入れ、レコーディングを行う時に大いに役にたったそうです。



今は、自分達のやりたいように表現するのが楽しくて仕方ないのでしょう、そんな彼らの描くバンドのサウンドが好きで仕方ありません(笑)、それではアルバムから日本盤ボーナス・トラックを含め、7曲目から最後の13曲目まで勝手にさらっと解剖していきます。





7.「DREAMING OF ANOTHER WORLD」
アルバムからの配信曲とは別に正真正銘のシングルカット曲です。シングルがなきゃやっぱ味が無いよね(笑)。センチメンタルなギターポップから、
上手いこと填まってるシンセ音が新しいミスジェを引き出してます。今回のミスジェはこの曲に限らず、どこか甘酸っぱくて切ない印象が強いです。恋でもしてるのかな?(笑)。




8.「LADY GREY」
ギターポップに展開されてはサビに近付くたびにシンセやらノイジーなギター、しかし、やはりこんな曲までポップに聴こえてしまう、ギターロックをしてた1STアルバムの彼らはもうそこにはいないのだ。



9.「WAITING ON A MIRACLE」
ずっと引っ掛かってはいるんだ、この曲のギターのノイズの音どこかで聴いた気がする、どのバンドのどの曲なんだろ?



気になって、気になってレビューする気が起こらない(笑)、シューゲイザーのバンドじゃないよな?、確かCDはあるはず探すのは大変だな(笑)。あ、曲はニューウェーヴなシンセで切ない暗いポップですね。



10.「MELT」
そもそも僕にレビューする資格は無いんだ(笑)、リズム感も音楽のおの字も知らない。けど、好きなバンドのアルバムだからしたくてたまらないんだ(笑)。



この曲はどうしたんだってくらい暗くて切ない印象を引きずってます、とにかく80年代風ニューウェーヴっちくなシンセが良すぎる、それをどう説明するかなんて難しいくらい儚くて綺羅びやかな音なんだ。





11.「LORNA DOONE」
本編としては最後を締めるほんやりとしたダークに揺らめく曲です。解説では、「ちょっと不気味なサウンドで荒野に置き去りにされた気分になる」と書いてあるくらい、
最後にふさわしい不気味な曲です。と言うことは彼らも気付いているのか、新たなものを身に付けた時には大切な何かを置いていくことに。それがいいことなのか、悪いことなのかは結果論に過ぎないから通過点の彼らには分からないこと、今は大好きなバンドと歩き続けることが嬉しい(笑)。



12.「SKINNY JEANNE」
ここから日本盤のボーナストラック、初期のサウンドにありそうなアコースティックとコーラスワークが光るなアンサンブルで落ち着く暖かいナンバー。



僕は日本盤買って正解、だって本編だけだと切なすぎて救いようのないくらい落ちてしまう破壊力のある内容だったから、こういう明るい曲もたまには必要。



13.「MAKE UP YOUR MIND」
へいー!HEY!初期にありそうな少し能天気なギターロックなポップソング、あれ?ボーナストラックって中々いい味出してるよ、本編とは別のバンドのようだ(笑)。
そんなこんなで僕の駄文まみれなレビューこれにて完了。後はこのレビューを見てCDや配信で買って聴くかはそこの貴方次第です。僕のレビューはあくまでも個人的な意見をのべっと平面的な画面に書いたものだから、
リアルな立体的な曲本体とは別物と考えた方がいいです。今は、YOUTUB〇やオフィシャルサイトを覗けば聴けると思うので本当の参考はそちらでしてみて下さい。後はミスジェ好きのCD屋には試聴出来ると思うので店員さんの心意気の熱いレビューでくすっとするのもいいかも(笑)。




ちなみに現時点のUKアルバムチャートでは前作同様42位でした、レコード会社や音楽は変わってもこの変化の無さはある意味これからが期待出来ると言うことでは無いでしょうか?



僕は上位にランクインされるバンド関係無く気に入ったサウンドのバンドのアルバムを好きな派ですが、ランキング関係無くこういういいサウンドをするバンドも居るんだなってことを知って貰いたいのかも知れませんね。



それでは、ミスジェと共に2010年下半期も突っ走るのねん。






MYSTERY JETSの3rdアルバム「SEROTONIN」解剖①
コーラも温くなるこの気だるい暑さに乾杯


そんな今年の夏にピッタリな7月にホステスから出たばかりのMYSTERY JETSの3rdアルバム「SEROTONIN」でも聴いて爽やかな気分になろう


えっ、いきなり聴けと言われても海外の正体不明なバンドのアルバムなんか聴く気しないって
分かった、分かった~
アルバムをより分かりやすく聴くためにちょいと中途半端な音楽オタクなお兄さんの話を聞いて下さいな。


まずはバンドの略歴を軽く紹介。イギリスのテムズ川中流に位置する小島であるイール・パイ・アイランド出身の5人組ロックバンドMYSTERY JETS。2005年頃、UKの音楽シーンはリバイバルガレッジロックバンドブームで盛り上がってました、MYSTERY JETSもその中で余り目立たない部類の中ひっそりとデビューしました。



だが、そのどこかの似たり寄ったりのバンド達とはひと味も違う、生活音のインストを使ったり、バンドの中に一人どう考えても年が離れすぎてるメンバーの父親がメンバーに居たり、ま、息子の松葉杖を使う若干不自由な体を気遣い最初は表舞台に居ましたが、今は裏方で頑張っております。



そんな父親ヘンリーさんの元で息子ブレインと息子の友人ウィリアムは父親の昔からのバンドやりたい熱い思いから幼い内から音楽漬けだったんですよ、そこの奥さん。
父親の聴く音楽といやあ、キング・クリムゾンやらイエスやらピンク・フロイドやジェネシスというサイケでプログレのプロの演奏家ばかりでそりゃ作る音楽も若手を通り越した熟練センスになっちゃいますよ(笑)。

そんなセンスもアルバムを出す耽美磨かれて、今作では、あの名プロデューサー、クリス・トーマスと作り上げたとんでもない洗礼された80年代風ニュー・ロマンティックのエッセンスが混じった大傑作となっておまります。今作からはROUGH TRADE移籍ということで、新たな船出を切りました。本編全11曲、+日本盤ボーナストラックを入れると13曲になります。


今回は2回に分けて、前半の1曲目から6曲目を紹介します

飽きずに見てください~。



1.「ALICE SPRINGS」
ヨーピアンの風のような美しいニュー・ロマンティック調のシンセ音とともにアルバムの冒頭に相応しい駆け出していく新しい旅がここから始まる。
コーラスも相変わらずメロディアスで最高

個人的にはULTRAVOXとか連想してしまいました。シンセのセンスが似ているかも知れない。



2.「ITS TOO LATE TO TALK」
出だしのニュー・ロマンティック調なかっこいいシンセ音とは逆境し、いきなり切ないポップソングになります。無駄なところがない今作のテーマにあるようにこの曲もいいとこ取りの斬新なポップソングになってます。
プロデューサーの勘がこの曲を引き立ててますね。オーバーじゃないバンドの良さを上手く引き立てて、自分達の色に染め上げてます。



3.「THE GIRL IS GONE」
この曲はアルバムの中で一番好きかもです。キャッチーでミスジェらしいサウンドに近いかも、程よい邪魔にならないシンセも新しいサウンド作りに役に立ってます。
僕の中での「DREAMING OF ANOTHER WORLD」に続く、次回のシングルカット候補です。
4.「FLASH A HUNGRY SMILE」
アルバムからの初の?リード配信シングル曲です。配信が本当主流になってきてシングルCD派の僕としては寂しい世の中になってきましたが、
配信だとエコでお金もそんなにかからないからいいのかな?、口笛とシンセのメランコリーな組合せ、新感覚な今年のミスジェはこれで決まりだね


口笛吹いてみたくなりますが、吹けない(笑)
初期のピンク・フロイドが80年代チックになったらこんな感じみたいな曲ですね。


5.「SEROTONIN」
アルバムのタイトルトラック、これもシンセが際立つ、それで無駄の無いメランコリーなしっとりとした強弱のあるナンバー。



今回はあくまでもポップにって印象が強いです。ロックさはあまり感じられないかも。



6.「SHOW ME THE LIGHT」
ドイツのベルリンに影響したようなシンセサウンド、なんとなくだけど、ベルリンに行った昔のバンドは良くこう言うチープだけど、儚いのか勢いはあるけど独特な音色を奏でてますよね。



まだまだ音楽のことを知りたい。こう言う分かりにくい説明では駄目だと心に近い、暖かい目で次回、二回目の後半をお楽しみに。




Perfumeニューシングルは日産&KDDIのタイアップ
Perfumeニューシングルは日産&KDDIのタイアップソング
8月11日にリリースされるPerfumeのニューシングルのタイトルが「VOICE」に決定。
その収録内容が明らかになった。
表題曲の「VOICE」は日産自動車「日産のお店で!キャンペーン」のCMソング。
カップリングにはKDDI「iida」のCMソングに起用された意欲作「575」(ごーしちご)と、これら2曲のインストバージョンが収められる。
初回限定盤には「VOICE」のビデオクリップを収めたDVDを付属。
11月開催の東京ドーム公演「1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11」に向けて気持ちを高ぶらせてくれるような、Perfumeの“攻めの年”にふさわしい作品に仕上がっている。
アミューズモバイルでは本日7月13日11:00より「575」の着うた独占先行配信を実施。
7月21日0:00からはレコチョクにて、待ち受け画像の購入特典付きで「VOICE」の着うた独占先行配信がスタートする。



やっほーい


Perfumeの新曲早くもキター



しかも、何かジャケットがセクシー


むむっ、これは傑作の予感
早くも下半期の上位の曲くるかな。


Perfume結成10周年は止まることを知らないね(笑)。





