べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~ -200ページ目

NEXUS渋公リターンズに1980~90年代の“バンドブー







NEXUS渋公リターンズに1980~90年代の“バンドブーム”を支えたアーティストが大集合!



社団法人・音楽制作者連盟が企画するライブイベントシリーズ「NEXUS」
の最終公演「NEXUS RESPECTABLE 80's~渋公リターンズ~」が、
昨日11月21日に渋谷C.C.Lemonホールで開催された。



全5公演におよんだイベントの締めくくりとなったこの日は、「RESPECTABLE 80's」
の名のもとに1980~90年代の“バンドブーム”を支えたアーティストが大集合。



田村“SHOTA”直美(PEARL)、源学&SHIGE(GEN)、アキマツネオ(マルコシアス・バンプ)、
広石武彦&水江慎一朗(UP-BEAT)、ISSAY & HIKARU(Der Zibet)、森重樹一(ZIGGY)、



川上次郎(KUSU KUSU)、森若香織(GO-BANG'S)、浜崎貴司(FLYING KIDS)、宮田和弥&森純太
(JUN SKY WALKER(S))、MAGUMI & 杉本恭一(LA"-PPISCH)、水戸華之介(アンジー)の17人が



代表曲を披露し、当時の風景を思い出させてくれる熱演を繰り広げた。




森重樹一はZIGGYの大ヒットナンバー「GLORIA」を熱唱。



宮田和弥と森純太はJUN SKY WALKER(S)の「白いクリスマス」で一足早いクリスマスプレゼントを届け、
LA"-PPISCHのMAGUMIと杉本恭一は、初期の代表曲「パヤパヤ」と「Magic Blue Case」を披露した。



トリを務めたアンジー水戸華之介は、MCのスマイリー原島にかつがれて登場。


大ヒット曲「蠅の王様」で会場を盛り上げたあと、「新曲をやります。ほんの 25年前にできた新曲です」とバラード


「銀の腕時計」をしっとりと歌い上げた。そして最後は全アーティストを呼び込み、アンジーのロックアンセム
「天井裏から愛をこめて」を大合唱。渋谷C.C.Lemonホールは、ひとときロックの殿堂“渋谷公会堂”と化した。






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すごっ!懐かしのオールスターズ勢揃いですね~。今と違って90年代まではこの活気が凄かったもんな~、って90年代は小学生でしたが(笑)。ガーンガーン



しかし、小学生でも分かるくらい、勢いと魅力が溢れていた今は色々と分かれてしまい、魅力なんかあるのかって時代になりつつありますが、このライブはステーキ級に凄そうだ(笑)。音符音符





中島みゆき、都内で3年ぶりの全国ツアー東京公演..







中島みゆき、都内で3年ぶりの全国ツアー東京公演...17曲をじっくりと聴かせる



シンガー・ソングライターの中島みゆきが22日、都内で3年ぶりとなる全国ツアーの東京公演を行った。



力強い歌声と甲高い普段のしゃべり声に大きなギャップのあることで知られる中島は
「しゃべったとたんにびっくりの中島です。ジェットコースターに乗ったつもりで楽しんで下さい」と自虐ネタであいさつし、



客席の笑いを誘った。“本業”の歌ではコンサート初披露となる「二隻の舟」や新アルバム



「真夜中の動物園」収録曲など17曲をじっくりと聴かせ、5000人の観客を魅了した。






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喋りと歌のギャップを聴くために行く価値はありますよね(笑)。最近また中島さんの昔の曲ばかり聴いてます。「熱病」とかね。「熱病」をカバーして歌いたいな(笑)。音符音符音符





英誌が「気がめいる陰うつな映画30本」を発表






英誌が「気がめいる陰うつな映画30本」を発表 日本映画は「火垂るの墓」が17位にランクイン



 英映画誌TOTAL FILMが、「気がめいる陰うつな映画30本」を発表した。
 第1位に選ばれたのは、ダーレン・アロノフスキー監督が薬物依存によって破滅していく



人間の姿を描いた衝撃作「レクイエム・フォー・ドリーム」(2000)。実は09年に同じ英国の
エンパイア誌が発表した「落ち込む映画」ランキングでも第1位に選ばれており、



とりわけ英国人にとっては最強のうつ映画ということになりそうだ。



 なお、日本映画は「火垂るの墓」が17位にランクイン。エンパイア誌のランキングでも
第6位に選ばれ、いずれもアジア圏の映画としては唯一のランクインを果たしている。




トップ30は以下の通り。




1.「レクイエム・フォー・ドリーム」(00/ダーレン・アロノフスキー)
2.「ザ・ロード」(09/ジョン・ヒルコート)
3.「ダンサー・イン・ザ・ダーク」(00/ラース・フォン・トリアー)
4.「アンジェラの灰」(99/アラン・パーカー)
5.「ミスト」(07/フランク・ダラボン)
6.「プレシャス」(09/リー・ダニエルズ)
7.「日蔭のふたり」(96/マイケル・ウィンターボトム)
8.「ドクトル・ジバゴ」(65/デビッド・リーン)
9.「ヴェラ・ドレイク」(04/マイク・リー)
10.「ソフィーの選択」(82/アラン・J・パクラ)
11.「リリア 4-ever(Lilja 4-Ever)」(02/日本劇場未公開/ルーカス・ムーディソン)
12.「ケス」(69/ケン・ローチ)
13.「エレファント・マン」(80/デビッド・リンチ)
14.「風が吹くとき」(86/ジミー・T・ムラカミ)
15.「ホテル・ルワンダ」(04/テリー・ジョージ)
16.「レボリューショナリー・ロード 燃え尽きるまで」(08/サム・メンデス)
17.「火垂るの墓」(88/高畑勲)
18.「砂と霧の家」(03/バディム・パールマン)
19.「Scum」(79/日本未公開/アラン・クラーク)
20.「ナイロビの蜂」(05/フェルナンド・メイレレス)
21.「黄色い老犬」(57/ロバート・スティーブンソン)
22.「ミリオンダラー・ベイビー」(04/クリント・イーストウッド)
23.「キリング・フィールド」(84/ローランド・ジョフィ)
24.「パッション」(04/メル・ギブソン)
25.「カッコーの巣の上で」(75/ミロス・フォアマン)
26.「Dead Man’s Shoes」(04/日本未公開/シェーン・メドウズ)
27.「叫びとささやき」(72/イングマール・ベルイマン)
28.「チャイナタウン」(74/ロマン・ポランスキー)
29.「リービング・ラスベガス」(95/マイク・フィギス)
30.「縞模様のパジャマの少年」(08/マーク・ハーマン)





気が滅入るってどうなんだこのランキング(笑)。確かに重苦しい空気のする映画ばかりだけど、まさか「火垂るの墓」が入ってるなんて、これ選んだ人、結構視野が広いのかも。目目



子供の頃ジブリ映画なのに、これだけはトラウマになる映画で楽しく見る気分になれなかったのは覚えてます。特にお母さんが爆弾で被弾し、全身火傷のミイラ状態で、死に行く姿はトラウマでした。ガーンガーン



戦争ものはオブラートに包まずに生々しく描くからな~、学校の図書館にあった「はだしのゲン」の1、2巻の被爆シーンも本当にトラウマで今でも怖くて見れません。ショック!ショック!



いや、伝えたいことは分かるのですが、なんでしょうね。子供にあの絵はきついですよ。はだしのゲンってしかも、少年ジャンプに掲載されてたって知った時は余計に驚きました。晴れ晴れ



漫画だけどね、影響力はあると思うので、まだ見たことの方で心臓が弱い人には要注意ですね、ま、今でも複雑な想いで苦しんでる人がいるわけだし、作者や当時の戦争の中で実際に起こったことがベースだから必要な歴史の資料ではありますね。本本



気が滅入るけど、自分達の将来に関係していくのだから、歴史の背景はしっかり学ばなきゃね、今の世の中間違いは起こらないと根拠のない思い込みは危険だと思うのです。DASH!DASH!





ダフト・パンク、5年ぶりの新音源は映画






ダフト・パンク、5年ぶりの新音源は映画『トロン:レガシー』サントラ




これまでの3D映画を超える、映像革命の究極形『トロン:レガシー』。この映画のサウンドトラックが、
12月15日にリリースされる。




本作の音楽を全編手がけるのは、ご存知、フランスのエレクトロ・デュオ、ダフト・パンク。彼らが
映画音楽を手がけるのは、これが初めてのこと(かつてふたりは映画『ダフト・パンク エレクトロマ』で
監督を務めたことがあったが、この時には音楽には携わらなかった)。映画『トロン:レガシー』が描く、



近未来の美しい映像と、ダフトパンクが織りなすサウンドのコラボレーションは、映画を何倍も魅力的、
圧倒的なものにする。




肝心のこの映画での音楽は、というと、すでにラジオでサントラ収録曲「DEREZZED」を耳にしたという



人もいるかもしれない。ほかにも、サントラにはダフト・パンクのエレクトロとオーケストラの響きを
融合させた壮大な楽曲「THE GAME HAS CHANGED」など全22曲が収録されている。


ちなみに
同曲のオーケストラ・レコーディングは、世界レベルのミュージシャンたちをロンドンに集め、イギリスの
AIRリンドハースト・スタジオ(ジョージ・マーティンが設立したAIRのスタジオ)にて行なわれた。




ダフト・パンクにとっては2005年以来の新音源となり、その楽曲クオリティーは、単なる映画の
サウンドトラックというよりも、サントラの枠を超えた、エレクトロ・オーケストラ・アルバムと



表現したほうがしっくりくるはずだ。



なお、ダフト・パンクのふたりは、音楽のみならず、DJとして映画にも出演している。この記事で
掲載している彼らの画像も、トロンスーツを着用した特別バージョンだ。



スタイリッシュな近未来的映像に、予測不可能なドラマ。さらにクラブシーンをリードする
ダフト・パンクの音楽が創りだす、誰も観たことのない新世界。映画『トロン:レガシー』への


期待は俄然高まる。映画は12月17日(金)より全世界同時ロードショーだ。





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ダフト・パンクが未だにギャバンに見えて仕方ないです。あれ、いいですよね。仮面の中は暑苦しそうだけど、とにかく新曲気になります。晴れ晴れ晴れ





Perfume シングル「ねぇ」解剖







もはや説明無用の広島発3人組ガールズテクノポップユニット、Perfumeの結成10周年にして2010年第3弾シングルにしてメジャー12枚目のシングル「ねぇ」を解剖したいと思います。音符音符

前作から僅か3ヶ月ぶりのリリースで、初の東京ドーム公演も好評に収めた今まさにノリノリのユニット!!いや3年は経ってるけどね(笑)。未だに勢いは衰え知らずの今回も来ましたよ~~ニコニコチョキチョキ


シングル収録の2曲とも勝負に出た感じですね、今年のPerfumeは攻めに攻めてます!というわけで、先ずは表題曲「ねぇ」を紹介します!ひらめき電球ひらめき電球


01.「ねぇ」
「NATURAL BEAUTY BASIC」CMソングでお馴染みの冬の服を着て華麗に踊るPerfumeの三人の姿をテレビで見る耽美ドキドキしちゃいます(笑)。ラブラブラブラブ
アイドル要素のあるキュートなダンスチューンです、サビの「ねぇ、ねぇ」と聴くと甘い気持ちになるキャッチーさがいいですね、Perfumeで二文字の平仮名なタイトルチューンは初めてですね。音符音符
PVでは超絶ステップと三人の3倍分身が見れます、これは、後で面白可笑しく紹介させて頂きます(笑)。怒らないでね。ガーンガーン



02.「FAKE IT」
カップリング曲で、カッコいい中田さんお得意のバキバキ系ですね、B面にするのが勿体ないくらいこちらが好きです。今年のPerfumeのカップリング曲は全ていいですね、むしろA面よりB面が完成度高い気がします。グッド!グッド!
サビの「~的な」のリフレインは中毒になりますね、ギャル語だけど、Perfumeが使うとおしゃれに聴こえてしまう不思議な感じです。!?!?
次のアルバムに是非とも収録して欲しいです!!



DVDのPV「ねぇ」を紹介
ここからはべーすぼーるべあーさん的に面白可笑しいありもしない妄想を綴るネタによっての紹介になるので暖かい目で見てやって下さいな(笑)。ガーンガーン


時は西暦20XX年、世界は核の炎に包まれた、しかし、人類は生き残った。暴力に支配された世界(エレクトロ・ワールド)で壮烈な一子相伝の北斗〇拳後継者争い?をする二人の男?の死闘に決着の時が来た!!!!

ラ〇ウ「なんて哀しい目をしているのだのっち…(鮭を取り損なった熊のような目だ!)」



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のっち「そうだ哀しみを知ったのだ〇オウ、そして貴様の野望もここで終わるのだ(鮭を取り合う争いをな)」
ラオ〇「なんだと…?(鮭は渡さんぞ)うぬ!?これはどういうことだ!」
その時のっちの体に異変が!


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〇オウ「分身、(鮭の細胞分裂?)まさか…これは!」



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のっち「そうだ、これが北〇神拳究極奥義、夢想転生だ!(鮭は大人になると故郷の川に帰るのだ!)」



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ラ〇ウ「夢想転生…!師でさえ教えてくれなかった、(いい鮭が取れる川のポイントをな)戯言だと思っていたあの奥義か、哀しみを乗り越えた者にしか出来ない技だと聞いていたがこれ程とは!?…ハッ!(°皿°)(鮭は荒狂う海を通って成長すると聞いたが)」


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〇オウ「あーちゃん!かしゆか!かつての友の姿が!、(日本海で赤潮に流され死ぬ仲間の鮭も中にはいます)
友の死を乗り越えたのっちの血となり、肉となったのか!このラ〇ウが震えている!(よく荒波に揉まれて故郷の川に帰ってきたな的な感動)
まるで2007年から08年にかけて突き抜けているPerfumeの勢いに震えた時のように!」
のっち「さぁ、ラオ〇、今年も終わりの時だ…!今年の大晦日は紅白見ずにPerfumeのDVDとアルフを見てカウントダウンするのだ(今年の締めは鮭鍋そばだな)」



…――続く、脳内BGM・クリスタルキング「ユリア(鮭)…永遠に」



どうでしたか!?レビューより後半の妄想の方がメインになってしまいましたが(笑)、関係者の方やファンの方怒らないでね(笑)。ドキドキドキドキ


今年のPerfumeは素晴らしかった、来年はきっと今より素晴らしいアルバムを出すことでしょう、気が早いけど今年のPerfumeお疲れさまでした~~!!!!キラキラキラキラこんな感じで終わります~。目