Perfume シングル「ねぇ」解剖
もはや説明無用の広島発3人組ガールズテクノポップユニット、Perfumeの結成10周年にして2010年第3弾シングルにしてメジャー12枚目のシングル「ねぇ」を解剖したいと思います。


前作から僅か3ヶ月ぶりのリリースで、初の東京ドーム公演も好評に収めた今まさにノリノリのユニット
いや3年は経ってるけどね(笑)。未だに勢いは衰え知らずの今回も来ましたよ~~


シングル収録の2曲とも勝負に出た感じですね、今年のPerfumeは攻めに攻めてます!というわけで、先ずは表題曲「ねぇ」を紹介します!


01.「ねぇ」
「NATURAL BEAUTY BASIC」CMソングでお馴染みの冬の服を着て華麗に踊るPerfumeの三人の姿をテレビで見る耽美ドキドキしちゃいます(笑)。


アイドル要素のあるキュートなダンスチューンです、サビの「ねぇ、ねぇ」と聴くと甘い気持ちになるキャッチーさがいいですね、Perfumeで二文字の平仮名なタイトルチューンは初めてですね。


PVでは超絶ステップと三人の3倍分身が見れます、これは、後で面白可笑しく紹介させて頂きます(笑)。怒らないでね。


02.「FAKE IT」
カップリング曲で、カッコいい中田さんお得意のバキバキ系ですね、B面にするのが勿体ないくらいこちらが好きです。今年のPerfumeのカップリング曲は全ていいですね、むしろA面よりB面が完成度高い気がします。


サビの「~的な」のリフレインは中毒になりますね、ギャル語だけど、Perfumeが使うとおしゃれに聴こえてしまう不思議な感じです。


次のアルバムに是非とも収録して欲しいです

DVDのPV「ねぇ」を紹介
ここからはべーすぼーるべあーさん的に面白可笑しいありもしない妄想を綴るネタによっての紹介になるので暖かい目で見てやって下さいな(笑)。


時は西暦20XX年、世界は核の炎に包まれた、しかし、人類は生き残った。暴力に支配された世界(エレクトロ・ワールド)で壮烈な一子相伝の北斗〇拳後継者争い?をする二人の男?の死闘に決着の時が来た


ラ〇ウ「なんて哀しい目をしているのだのっち…(鮭を取り損なった熊のような目だ!)」

のっち「そうだ哀しみを知ったのだ〇オウ、そして貴様の野望もここで終わるのだ(鮭を取り合う争いをな)」
ラオ〇「なんだと…?(鮭は渡さんぞ)うぬ!?これはどういうことだ!」
その時のっちの体に異変が!

〇オウ「分身、(鮭の細胞分裂?)まさか…これは!」

のっち「そうだ、これが北〇神拳究極奥義、夢想転生だ!(鮭は大人になると故郷の川に帰るのだ!)」

ラ〇ウ「夢想転生…!師でさえ教えてくれなかった、(いい鮭が取れる川のポイントをな)戯言だと思っていたあの奥義か、哀しみを乗り越えた者にしか出来ない技だと聞いていたがこれ程とは!?…ハッ!(°皿°)(鮭は荒狂う海を通って成長すると聞いたが)」

〇オウ「あーちゃん!かしゆか!かつての友の姿が!、(日本海で赤潮に流され死ぬ仲間の鮭も中にはいます)
友の死を乗り越えたのっちの血となり、肉となったのか!このラ〇ウが震えている!(よく荒波に揉まれて故郷の川に帰ってきたな的な感動)
まるで2007年から08年にかけて突き抜けているPerfumeの勢いに震えた時のように!」
のっち「さぁ、ラオ〇、今年も終わりの時だ…!今年の大晦日は紅白見ずにPerfumeのDVDとアルフを見てカウントダウンするのだ(今年の締めは鮭鍋そばだな)」
…――続く、脳内BGM・クリスタルキング「ユリア(鮭)…永遠に」
どうでしたか
レビューより後半の妄想の方がメインになってしまいましたが(笑)、関係者の方やファンの方怒らないでね(笑)。

今年のPerfumeは素晴らしかった、来年はきっと今より素晴らしいアルバムを出すことでしょう、気が早いけど今年のPerfumeお疲れさまでした~~



こんな感じで終わります~。