べーすぼーるべあー日誌・シーズン3~エレクトロワールド~ -187ページ目

Perfumeタイトル未定の新曲がキリン「氷結」CM







Perfumeタイトル未定の新曲がキリン「氷結」CMソングに



2月2日(水)からオンエアされるキリン「氷結」の新しいCMに、
テーマソングとしてPerfumeの新曲が起用されることが決定した。




この新曲についてはタイトル、リリースなど一切未定。詳細は
CM放送初日の2月2日(水)に発表される。ファンは2週間後の
続報を楽しみに待とう。





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楽しみです。今年のPerfumeは何してくれるのかな!?!?!?





スーパーグラス、再結成もあり得る?







スーパーグラス、再結成もあり得る? メンバーが語る



昨年解散したUKロック・バンド、スーパーグラスのメンバーが今後の再結成の可能性について語った。




バンドのベーシストだったミック・クインは〈BBC News〉において、
「バンドのメンバーとはいまでも全員と仲良くやっているよ。だから、将来どこかの時点でたぶん再結成を行うと信じている」とし、



バンドが将来再結成を行う可能性が強いことを明言した。



93年に結成されたスーパーグラスは、90年代半ばのブリット・ポップ期に一躍世界的な人気を誇ったが、
昨年4月に「音楽性の違いにより別々の道を進むことにした」として17年の活動を終え解散していた。



ミックは同じく〈BBC News〉でバンドの解散については「メンバーがアルバムで違ったサウンドを求めるようになって、
それがバンドを解散する理由のひとつとなった。バンドとしてレコードを作るならみんなが幸せじゃなくちゃいけない。



でなければ誰かのソロ・プロジェクトと同じだ」と語っている。
 


ミックは現在ギターを担当する自身の新バンド、dBバンドを結成し、春頃にシングルをリリースする予定と
なっており、ヴォーカルだったギャズ・クームスもソロ・アルバムを制作していることが伝えられている。





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やりー!!是非復活して欲しいです~。こんな良質なブリットポップ書けるスーパーグラス抜きにして何を語れと言うのだ~~。晴れ晴れ晴れ




ついでにSUEDEも本格的に復活してくれ!!…いや、して下さい(笑)。!!!!ニコニコニコニコ






BEADY EYE アルバム全曲レヴュー!②

BEADY EYE アルバム全曲レヴュー!




では、続きから紹介します。
ビーディ・アイのファースト・アルバム『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』、レヴュー解禁! 

7. For Anyone
ポップなメロディが心に響く、ネオアコ調ナンバー。“ソングバード”あたりにも通じるジェントルな雰囲気を感じるミッド・チューン。ビートルズのポップな側面を思いっきり引き出した感じ、といってもいい。ハンドクラップや60sポップ風リズムがかわいらしい印象を残しつつ、歌詞はといえばかなりベタなラヴソングとなっている。
8. Kill for a Dream
“シャンペン・スーパーノヴァ”にもタメをはりそうな、超傑作バラード! “ヘイ・ジュード”ゆずりの「ナ・ナ・ナ」コーラスで盛り上げる。このアルバム中でもっとも「オアシスっぽい」曲があるとすればこれだといえるかもしれないが、ひょっとしたらオアシス時代から温めてきた楽曲という可能性もある。
9. Standing on the Edge of the Noise
グラマラスな爆裂ロックンロール。“ブリング・ザ・ライト”に近いイメージだけど、こっちのほうが数段ハードだ。アルバム中でもっともリアムのヴォーカルが荒っぽい。“ドライヴ・マイ・カー”と“ゲット・バック”を足したような、つまりは中期~後期のビートルズ・ロックンロール・マナー。
10. Wigwam
ストリングスの音色とグルーヴで聴かせる、モダンなサイケデリック・ロック。「シャ・ラ・ラ」コーラスや“オール・アラウンド・ザ・ワールド”的な大風呂敷感など、なんとなくアルバムのフィナーレっぽくもある。リアムのファルセットが聴けるのもポイント。本当に、このアルバムでのリアムの声は若々しい。
11. The Ring Circus
タイトルは「バカ騒ぎ」という意味。ジョン・レノン的ロックンロールで、重厚なブルース・ロックの雰囲気もある。ヴォーカルとコーラスで輪唱するところは、なんとなくオアシスのときを思い出させる。後期オアシスの延長線上にある曲ともいえ、これももしかしたらオアシス時代からある曲なのかも。
12. The Beat Goes On
ジョン・レノン節炸裂のバラードで、聴いた瞬間にリアム!という感じ。同時にドラマティックな展開は『アビイ・ロード』のメドレーも連想させたりもする。この曲と7曲目“フォー・エニワン”のスウィートなムードが、アルバム全体のなかでアクセントとして聴いている。優しげなヴォーカルもいい。
13. The Morning Son
アコースティックな弾き語りナンバーから、ドラムが入ってきて大きく展開する、アルバムの最後にふさわしい大作。逆回転ギターやストリングスなど、あらゆる方法論をつぎ込んで壮大なスケールを生み出している。“ホワットエヴァー”を連想させるところもある。
というわけで以上13曲。




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早く聴きたいな~。このレビューで期待度アップしたのは間違いないでしょう!!僕としてはANDYのHURRICANE#1ばりの活躍を期待してます。べーっだ!チョキチョキチョキチョキ





BEADY EYE アルバム全曲レヴュー!①

BEADY EYE アルバム全曲レヴュー!



とあるサイトからBEADY EYEのアルバムレビューが届いたので掲載させて貰います。
長いので2回に分けて紹介します。




ビーディ・アイのファースト・アルバム『ディファレント・ギア、スティル・スピーディング』、レヴュー解禁! 
リアムが自身のロックンロールの血とビートルズへの愛を存分に迸らせた全13曲。さっそくトラック・バイ・トラックで紹介します。

1. Four Letter Word
セカンド・ストリート・シングルとしてすでにビデオが公開されている。
http://www.youtube.com/watch?v=DkU_rAzdlKk
「4文字言葉」と題された、ハード・エッジなリフからたたみかけるキレのあるロックンロール。ピストルズの攻撃性と、ツェッペリンの鋭さと、オアシスのスケール感がガツンとぶつかり合ったような、オープニング・トラックとしてあまりにも強烈な先制パンチとなっている。間奏のゲムによるギター・ソロも生き生きとしていて気持ちいい。
2. Millionaire
アコースティック・ギターから入ってくる、軽やかなサイケ・ナンバー。アシッド決めまくったビーチ・ボーイズというか、ハイになったジョン・レノンというか。スライド・ギターの上を滑る舌ったらずなリアムのヴォーカルが、愛嬌があってちょっとかわいらしい。
3. The Roller
これが正式なファースト・シングル。もともとはオアシスの『ヒーザン・ケミストリー』のセッションのときからすでにあった曲だ。
http://www.youtube.com/watch?v=pcOJu0g8dbw
歌いだしから連想するのはもちろん“愛こそはすべて”だが、中間部からは“ハーフ・ザ・ワールド・アウェイ”を思い浮かべたりもする。サビのメロディはむしろポール・マッカートニーっぽいかも。ビデオではゲムがピアノを弾いている。バンドの「近い」感じがことさらに伝わってくる温かい曲。
4. Beatles and Stones
タイトルがタイトルだけにどんな曲かと思いきや、リズムのハネる感じとギターの響きは思いっきりザ・フー(!!)。ロックンロールにブチのめされて、ロックンロールやりてえ!と叫ぶ……という、多少クリシェ的にロックンロールへの憧れを描いた曲で、“ブリング・ザ・ライト”と並んでもっともシンプルなコードで突き進む、明快にして痛快なナンバーだ。「ロックンロールがしてえ」というのはリアムの本音だと思う。それがビーディ・アイを走らせている。
5. Wind Up Dream
ちょっとニール・ヤングっぽい感じもあるダークなブルース・ロック。アルバムのほかのトラックがわりとアップリフティングなメロディで貫かれているのに対して、この曲だけは毛色が違う。ギター・ソロとヴォーカルの絡み合いなど、オアシスのときにはほとんど感じられなかった「艶」が印象に残る。
6. Bring the Light
おなじみ、記念すべきビーディ・アイのファースト・トラック。
http://www.youtube.com/watch?v=HfdYY1Iund
ジェリー・リー・ルイス、あるいは70年代ストーンズ風のピアノ・ブギー。シンプルきわまりない、ストレートなロックンロールでありながら、明らかに「オアシスではない」このトラックを「第一声」に選んだところに、ビーディ・アイのプライドと気合いが表れている。要するに「ギアを変えたぜ、でもロックンロールだぜ」ということだ。ベイビー・カモン!




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今回はここまでまだ数曲しか聴けてないけど、今から楽しみです。2月が待ち遠しい。次回に続きます。音符音符




ザ・ストロークス、新作発売日が決定







ザ・ストロークス、新作発売日が決定




ニューヨーク出身のロックバンド、ザ・ストロークスが、3月22日にニュー・アルバムを全米リリースすることが明らかになった。




先日、インターネットに流出した所属レーベルのスタッフによるメモをきっかけに、新作の発売日はファンの間で噂されていた。



ベーシストのニコライ・フレイチュアは噂を受けて、フェイスブック上でファンの疑問に次のように答えた。



「イエス!みんなが読んだ通りだよ…3月22日だ!新曲をライブで演奏するのを楽しみにしているよ」。




英「NME」誌によると、2006年の『First Impressions of Earth』以来となる新作は、バンド自らがプロデュースしたとのこと。レコーディングは、ニューヨーク州郊外にあるギタリストのアルバート・ハモンドJr.のスタジオにて行われた。



当初、プロデューサーのジョー・チッカレリを迎えて収録した音源はボツとなったという。



ザ・ストロークスは8月に関東・関西にて同時開催される「SUMMER SONIC 2011」にて、ヘッドライナーを務めると報じられている。





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ボツになった曲がかなり気になるけど後からデラックス・エディションとかで出しそう(笑)。ガーンガーン



いよいよ5年ぶりくらいの新作か長いな~(笑)。もう発売延期はこりごりだぜ。ショック!ショック!ショック!