Base Ball Bear新作に映画「図書館戦争」主題歌収録
Base Ball Bear新作に映画「図書館戦争」主題歌収録
Base Ball Bearが新作ミニアルバム(タイトル未定)を7月11日にリリースする。
本作には映画「図書館戦争 革命のつばさ」の主題歌として書き下ろされた新曲「初恋」などを収録予定。
タイトルおよび収録楽曲数などの詳細は追って発表される。
さらに「図書館戦争 革命のつばさ」に小出祐介(Vo, G)が声優として参加していることが判明した。
小出は「六道・マーク・イングラム」というキャラクターの声を担当。
映画は6月16日より全国公開されるので、ファンは小出の初挑戦を楽しみにしておこう。
また映画の公開に先駆けて、6月13日にサウンドトラックがリリース。
こちらには主題歌の劇場予告編バージョン「初恋(劇場予告編エディット)」などが収められる。
映画「図書館戦争 革命のつばさ」キービジュアル(C)有川浩・角川書店 / 図書館戦争フィルムパートナーズ 2012
Base Ball Bear「タイトル未定(初回限定盤)」
[CD] 2012/07/11発売 2000円 TOCT-22316
Base Ball Bear「タイトル未定(通常盤)」
[CD] 2012/07/11発売 1600円 TOCT-22317
V.A.「映画「図書館戦争 革命のつばさ」オリジナル・サウンドトラック」
[CD] 2012/06/13発売 3000円 TOCT-29007


何故、今更図書館戦争の映画化(笑)。放送から結構間が空いてないですか?ミニアルバムは楽しみです。



フジロックに13年ぶりにレイ・デイヴィスが
フジロックに13年ぶりにレイ・デイヴィスが
出演アーティスト第4弾発表!
フジロックにも名を連ねるアーティストが毎年多数出演する米・コーチェラフェスティバルが先週末に開催されました。
レディオヘッドのライブ・ストリーミングをご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、圧巻でしたね。
同じステージセットがフジロックでも再現されるという噂もあり、否が応にも期待感が高まる中、今回も一挙25組のアーティストが決定しました。
昨年のフジロック、最終日のグリーン・ステージのクロージングバンドとして、日本での最後のライブを披露してくれたザ・ミュージック。
そのボーカル、ロバート・ハーヴェイと、ザ・ストリーツ名義での活動休止を宣言したUKヒップホップ界の大物、マイク・スキナーによる奇跡のコラボユニット THE D.O.T.(ザ・ディー・オー・ティー)が、早くもフジロックに登場。
どんなライブを見せてくれるのか!?今から期待が膨らみます。
今年のブリット・アウォード2012で見事2冠を獲得し、先日の単独来日ライブでの圧巻のステージも記憶に新しいUK の大型新人、エド・シーラン。
たった1本のアコギとループ・ペダルを使った独創的な演奏に度肝を抜かれることは間違いないでしょう。 “サイケ・エレクトロ・ポップ”なキラリと光るセンスが魅力のジャンゴ・ジャンゴは、元ベータバンドのメンバーの実弟のバンドと聞いて納得のUK期待のニューカマーです。
ダンス・ミュージック・シーンからは、イギリスの国営ラジオ局BBC Radio1から登場した人気女性DJ アニー・マックに、今年1月の来日も好評だったスウェーデン発のテクノユニット、ザ・フィールドが登場します。
日本でも公開され話題になった映画「(500)日のサマー」のズーイ・デシャネルとの音楽ユニット She & Himや、ブライト・アイズことコナー・オバーストらとのユニット、モンスターズ・オブ・フォークでの活動が話題だったUSインディー界の重要人物Mウォード。
今春、待望の彼自身のオリジナル・アルバムをリリースし、苗場にやってきます。
他にも、ネヴィル・ブラザーズの第2世代を中心とした、ニューオリンズのファンクバンド、アイヴァン・ネヴィル率いるダンプスタファンク、
耳なじみのよい彼女の曲がアップルCM で流れたことで一躍ブレイクしたフランス出身の女性SSW ヤエル・ナイムなど、今年のフジ・デビュー・チームも魅力満載です。
この2組は待望だったのではないでしょうか。
前回のフジロック出演から13年ぶりとなるレイ・デイヴィス!言わずと知れたロック・レジェンド、ザ・キンクスのフロントマンがバックバンドを従えてのパフォーマンスに期待大。
“レゲエ”という音楽ジャンルを作ったとも言われ、ボブ・マーリィと並びレゲエ・ミュージックを世界に広めたリビング・レジェンド、トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズが苗場に降臨。
ザ・スペシャルズをはじめ、トロージャンズなど今年のフジロックに大挙して押し寄せるだろうスカ/レゲエ軍団にとどめをさす大御所の決定は、今回の大きなニュースとも言えるでしょう。
今回は国内のアーティストも多数決定しました。
フジロックでのライブはすべてが伝説入り、もはや大物の風格すら漂うザ・ブルー・ハーブ、新世代のジャパニーズ・ヒップホップ・シーンからはグループ・イノウ、毎回奇想天外なパフォーマンスに驚かされる、渋さ知らズオーケストラ、
元RCサクセションのチャボ+ストリート・スライダースの蘭丸による麗蘭、祝結成30周年、日本を代表するOi!パンクバンド、コブラに、共に3ピースの激情ロックバンド、
ロストエイジとア・フラッド・オブ・サークル、昨年前夜祭に出演し大好評だったモップ・オブ・ヘッドがいよいよ本陣参戦、他にもゴジラ・放射能・ヒカシュー、完熟トリオ、ORQUESTA LIBRE、quasimodeと、日本の音楽シーンの幅の広さを表すような12組が決定しました。

レイ・デイヴィス師匠が来日する~~~




何故にこんなタイミングに?今年何かリリースするのかな?BBCBOXの宣伝とは思えないですし(笑)。



しかし、嬉しいですね。

もう後何回あるか分からない貴重な来日ですもんね。←遠い目


回想録後編
前回までの「トランス・ゾーン」。
謎の怪奇現象トランス・ゾーンに巻き込まれそれにより超能力を身に付けた人々、ダイバー率いる悪の軍団サドマッドに占拠された街デスシティに全ての鍵がある。東洋武術を使うFBI捜査官マイク・東野との壮大な戦いの幕開けが切って起こされた。
マイクより先にサドマッドに乗り込んだ師、東野覇道は空を飛び、ついにはダイバーと右腕、エンドーと対峙する。
エンドーの火を放つ能力に苦戦しながらも風を切り空をも切る鋭い拳打で倒すもボロボロの覇道にはダイバーの未知なる力に圧倒されるのだった。
一方、下水道からサドマッドのアジトの裏ビルに乗り込んだマイクとサラとミシェルとアイラは拷問されてる鍵を握る錦織博士をミシェルの時間を止める力とアイラの植物を操る力で監視の敵を倒すが、
実は罠であり、錦織博士に化けたBランクの敵クラウドであった。隙を狙われたミシェルとアイラは瀕死の状態になる。
サラも錯乱状態になりマイクはクラウドとの戦いの中で足を鋼鉄化し加速化する能力を身に付けクラウドを倒すのであった。
最後にクラウドは錦織博士は既にこの世にはいなく超能力除去装置はダイバーしか知らないと告げた。ミシェルとアイラはアイラの最後の力、ミシェルの好きだった植物の薔薇を咲かせて愛を誓いあったまま堕ちていく夕日の中で死に倒れるのであった。
夜になるサドマッドのアジト。その間マイクは目覚めたばかりの超能力のせいか一種の錯乱状態になりながらもサラと一緒についにダイバーの部屋の重い鉄のゲートが開かれ足を入れる。
そこには、拘束された師、覇道とダイバーの姿が。逆上するマイクを赤子のように扱うダイバーに為す術もなく謎の能力を残したままマイクとサラを窮地に落とし入れるのだった。
最後を覚悟して超能力除去装置のありかを教えるように言うマイクだが、ダイバーから飛んでもない発言が出る。
超能力除去装置が最初から存在し無いと告げ、衛星無線を繋げ画面の政府の閣僚たちに向かいマイクたちを使ってまでトランス・ゾーンの原因作った政府にトランス・ゾーンを作り出す新型ミサイルを放つと脅すのであった。
そう全ては政府が敵国との戦争のためにIQ300の天才と言われる錦織博士に敵を一瞬に殺める新型ミサイルを作るように監禁したのが始まり、
実験を重ね、失敗で生まれたのがたまたま人に超能力を与える物質を作り出す新型ミサイルが出来たのだ。
その錦織博士は恐ろしくなり新型ミサイルを抱え脱走し実験のあったトランス・ゾーンの影響化にあるデスシティに逃げ込んだのだ。
そこで彼はトランス・ゾーンによりひ弱な性格が一変し凶悪化しサドマッドを作り君臨することになった。そうダイバーこそが錦織博士なのだった。
全てを打ち明けたダイバーは新型ミサイルを全世界にタイムセットしマイクたちを拘束し、世界の終わりをカウントダウンするのだった。
拘束の間サラはあることに気付く凶悪なダイバーが何故自分達を生かしてるのかを、そしてダイバーの能力が相手の能力を手で吸収することに気づいた師、覇道は核心を付く。
あのダイバーの性格は元々誰かの能力で吸収したもので作り上げたものじゃないかと、ダイバーの中の錦織博士はまだ生きていることに気づく。
それが分かったマイク達拘束の鉄錠を外そうとするが力も出ない満身創痍のマイクに覇道が活性のためにマイクに全エネルギーを与え鉄錠を外したマイクに風のように早く空を切ろとアドバイスを与えるのだった。
ダイバーの能力を知り手から発するものだと知ったマイク、最後の決闘をロケット弾発射基地を舞台に繰り広げる。
油断していたダイバーに風のように早く空を切るロケットのように早い加速化した鉄の足をしたロケットキックをダイバーの手に放ち、ダイバーの手は見事に裂いたチーズのようになった。
しかし肝心のロケットが止まらず、マイクはダイバーの中の錦織博士に慈悲の心を取り戻すように説得する。
一瞬錦織博士の心が戻り、スイッチの設定を政府ではなく宇宙に放つようにセットする仕方を教え実行するが
復活したダイバーの吸収してた能力、炎の打撃をくらい動けなくなるピンチのマイクに襲いかかるダイバーを師、覇道がダイバーを抱え空を飛び。
タイミング良く宇宙に発射するロケットとともに宇宙の塵になったのだった。
その後、トランス・ゾーンの影響化の地域は閉鎖され月日が経てばその効果も消えていくのが分かった。
原因の元を作った政府の一部の閣僚はある団体に罪をばらされ捕まり監獄の中にいる。
そしてマイクとサラは今もトランス・ゾーンの中で苦しんでいる人々を助ける旅に出掛けたのだった。
完。
うん、はずかしです(笑)。これは最初にボツった作品ですね。単行本何巻出るの?ってくらい長いのとゲームみたいと言われたのが原因ですね(笑)。
結構自分の中では気に入ってて同級生も当時はこの作品を褒めてましたが(笑)。
今見たら古い感じがする(笑)。
謎の怪奇現象トランス・ゾーンに巻き込まれそれにより超能力を身に付けた人々、ダイバー率いる悪の軍団サドマッドに占拠された街デスシティに全ての鍵がある。東洋武術を使うFBI捜査官マイク・東野との壮大な戦いの幕開けが切って起こされた。
マイクより先にサドマッドに乗り込んだ師、東野覇道は空を飛び、ついにはダイバーと右腕、エンドーと対峙する。
エンドーの火を放つ能力に苦戦しながらも風を切り空をも切る鋭い拳打で倒すもボロボロの覇道にはダイバーの未知なる力に圧倒されるのだった。
一方、下水道からサドマッドのアジトの裏ビルに乗り込んだマイクとサラとミシェルとアイラは拷問されてる鍵を握る錦織博士をミシェルの時間を止める力とアイラの植物を操る力で監視の敵を倒すが、
実は罠であり、錦織博士に化けたBランクの敵クラウドであった。隙を狙われたミシェルとアイラは瀕死の状態になる。
サラも錯乱状態になりマイクはクラウドとの戦いの中で足を鋼鉄化し加速化する能力を身に付けクラウドを倒すのであった。
最後にクラウドは錦織博士は既にこの世にはいなく超能力除去装置はダイバーしか知らないと告げた。ミシェルとアイラはアイラの最後の力、ミシェルの好きだった植物の薔薇を咲かせて愛を誓いあったまま堕ちていく夕日の中で死に倒れるのであった。
夜になるサドマッドのアジト。その間マイクは目覚めたばかりの超能力のせいか一種の錯乱状態になりながらもサラと一緒についにダイバーの部屋の重い鉄のゲートが開かれ足を入れる。
そこには、拘束された師、覇道とダイバーの姿が。逆上するマイクを赤子のように扱うダイバーに為す術もなく謎の能力を残したままマイクとサラを窮地に落とし入れるのだった。
最後を覚悟して超能力除去装置のありかを教えるように言うマイクだが、ダイバーから飛んでもない発言が出る。
超能力除去装置が最初から存在し無いと告げ、衛星無線を繋げ画面の政府の閣僚たちに向かいマイクたちを使ってまでトランス・ゾーンの原因作った政府にトランス・ゾーンを作り出す新型ミサイルを放つと脅すのであった。
そう全ては政府が敵国との戦争のためにIQ300の天才と言われる錦織博士に敵を一瞬に殺める新型ミサイルを作るように監禁したのが始まり、
実験を重ね、失敗で生まれたのがたまたま人に超能力を与える物質を作り出す新型ミサイルが出来たのだ。
その錦織博士は恐ろしくなり新型ミサイルを抱え脱走し実験のあったトランス・ゾーンの影響化にあるデスシティに逃げ込んだのだ。
そこで彼はトランス・ゾーンによりひ弱な性格が一変し凶悪化しサドマッドを作り君臨することになった。そうダイバーこそが錦織博士なのだった。
全てを打ち明けたダイバーは新型ミサイルを全世界にタイムセットしマイクたちを拘束し、世界の終わりをカウントダウンするのだった。
拘束の間サラはあることに気付く凶悪なダイバーが何故自分達を生かしてるのかを、そしてダイバーの能力が相手の能力を手で吸収することに気づいた師、覇道は核心を付く。
あのダイバーの性格は元々誰かの能力で吸収したもので作り上げたものじゃないかと、ダイバーの中の錦織博士はまだ生きていることに気づく。
それが分かったマイク達拘束の鉄錠を外そうとするが力も出ない満身創痍のマイクに覇道が活性のためにマイクに全エネルギーを与え鉄錠を外したマイクに風のように早く空を切ろとアドバイスを与えるのだった。
ダイバーの能力を知り手から発するものだと知ったマイク、最後の決闘をロケット弾発射基地を舞台に繰り広げる。
油断していたダイバーに風のように早く空を切るロケットのように早い加速化した鉄の足をしたロケットキックをダイバーの手に放ち、ダイバーの手は見事に裂いたチーズのようになった。
しかし肝心のロケットが止まらず、マイクはダイバーの中の錦織博士に慈悲の心を取り戻すように説得する。
一瞬錦織博士の心が戻り、スイッチの設定を政府ではなく宇宙に放つようにセットする仕方を教え実行するが
復活したダイバーの吸収してた能力、炎の打撃をくらい動けなくなるピンチのマイクに襲いかかるダイバーを師、覇道がダイバーを抱え空を飛び。
タイミング良く宇宙に発射するロケットとともに宇宙の塵になったのだった。
その後、トランス・ゾーンの影響化の地域は閉鎖され月日が経てばその効果も消えていくのが分かった。
原因の元を作った政府の一部の閣僚はある団体に罪をばらされ捕まり監獄の中にいる。
そしてマイクとサラは今もトランス・ゾーンの中で苦しんでいる人々を助ける旅に出掛けたのだった。
完。
うん、はずかしです(笑)。これは最初にボツった作品ですね。単行本何巻出るの?ってくらい長いのとゲームみたいと言われたのが原因ですね(笑)。
結構自分の中では気に入ってて同級生も当時はこの作品を褒めてましたが(笑)。
今見たら古い感じがする(笑)。
回想録前編
皆さんこんばんは。今回は趣向を変えまして、久しぶりに昔の自分のことをちょいと綴ろうと思います。約10年前僕は漫画家を目指してた卵の卵でした。専門学校へ行き夢を追いかける毎日。ネームという漫画家にとって原稿用紙に書く前の下書きがありまして、それを週に1、2本は仕上げては没を食らう毎日が続いてました。だいたいの一本の漫画に45ページでギャグ漫画は半分くらいですが、今ではどうかは分かりませんが、三日三晩は寝ないでひたすら設定を考えはネームをし原稿用紙に起こす毎日楽しかったな(笑)。お陰で乱視になりまくって体力は歩くのがやっとな状態でしたが(笑)。大げさ?
僕なんかはまだマシな方ですけどね(笑)。妙に疲れも心地よかったのは今でも覚えてます。
僕の漫画でボツったけど個人的には良かったよねとか雑誌社に送ったいくつかの作品の中から1作品をさらりと前後編に分けてストーリーを紹介します。
本当は原稿用紙を写メればいいのですが残念ながら手元には無いのでお見せ出来ません(笑)。そこら辺御了承ください。すいません、ペコリm(_ _)m。
タイトル「トランス・ゾーン」
115ページに及ぶSF長編。近未来、ある日原因不明の幕を帯びた怪奇現象が街を国を地球を被うことになる。
その幕の中に入ると吐き気が襲いそのまま意識不明になって死ぬ者もいれば生き残る者もいた。
しかし、生き残った人々の体には超能力を身に付け、ある人は火を放ち、人を操り、何にでも変身するものもいた。やがてその能力を悪用する連中が増え、幕の中の街を占拠し巨大な帝国を作り上げようとしていた。
一方、FBIのある組織に所属してる東洋武術を使いいくつかの犯罪を解決した日系人マイク・東野にその街の超能力者を排除するように命令が届いた。その幕の中、FBIが命名した「トランス・ゾーン」では普通の常人では死に至るが、東洋武術の独自の呼吸法を操る者だけは何故か生き残ることが研究で分かったのだ。
しかし、トランス・ゾーンの中では何かしらの超能力と呼ばれる力も身に付ける可能性もあるとの試行の中。
マイクは師である祖父の東野覇道に助言を受け、悪が潜むトランス・ゾーンの支配を受けた街、デスシティに乗り込むのであった。デスシティ、トランス・ゾーンに寄って生き残った徒党を組んだ悪の軍団、彼らは自らこう名乗る。サドマッド。デスシティを占拠したサドマッドはボスであるダイバーの元ピラミット式に階級を作っていた。
力の弱いものからC、B、Aと続く。ボスであるダイバーの姿を見たものは未だかつていないと言う。
デスシティの中に潜り込んだマイク。トランス・ゾーンの影響を受け、死にはしないもの何らかの違和感を感じる。
その違和感は麻薬の快楽に近いものがあるらしい。虚悪の集団が増えたのもきっとそのせいだろう。廃墟と化したビルの間で女性の悲鳴を聞こえる。駆けつけたマイクが見たものは、サドマッドらしき一味の男が女性を追い回してたのだ。マイクは早速東洋武術のテコンドーの蹴りを男にお見舞いし、女性を助けるのである。
その女性サラはトランス・ゾーンの影響化で能力を身に付け、今日まで生き延びたサドマッドに怯えて暮らす一般市民であった。
その時マイクは倒したはずの男の超能力人を操る力で身動きが取れなくなる。
男はまだ力に目覚めてないマイクに容赦なく反撃をするが、サラの超能力、水を変化させた結晶で男を仕留め難を逃れた。
しかし、男は最後に自分はCランクの下級の部類だと告げ死にいくのであった。マイクは正直サドマッドを殲滅出来るのか不安に感じるのであった。
サラの仲間のいるアジトへ向かい、少し時間を止めれるサラの兄ミシェルと植物を操る恋人のアイラの協力を願いいった。
サドマッドのアジトには少なくても10の超能力者と戦わなければならない正面突破は難しい。 下水道から裏のビルに忍び込めれば直接ボス、ダイバーのいる部屋に行けるのだった。
勝算はそれだけじゃないFBIや世界政府が独自に調査し分かったことだが、デスシティのサドマッドのいるアジトのどこかに科学者が残した超能力除去装置が隠されてるのだ。
その装置を作った錦織博士はトランス・ゾーンの影響を受け生き残るがサドマッドのアジトに監禁されている。錦織博士を捜し、除去装置の有りかが分かればサドマッドもただの人になるのである。
一方、マイクの師である東野覇道もマイクだけでは不安になりデスシティに乗り込むのであった。彼もまたトランス・ゾーンの影響を受け超能力を身に付ける。その超能力の目覚めの期間は個人差であり覇道の目覚めは早かった。空を浮かび浮遊する能力を身に付けた覇道は一気にサドマッドのアジトにマイクより先に乗り込むのであった。
サドマッドの雑魚共を一掃しダイバーとダイバーの右腕のランクAの超能力を持つエンドーとの対峙が始まる。
続く。
僕なんかはまだマシな方ですけどね(笑)。妙に疲れも心地よかったのは今でも覚えてます。
僕の漫画でボツったけど個人的には良かったよねとか雑誌社に送ったいくつかの作品の中から1作品をさらりと前後編に分けてストーリーを紹介します。
本当は原稿用紙を写メればいいのですが残念ながら手元には無いのでお見せ出来ません(笑)。そこら辺御了承ください。すいません、ペコリm(_ _)m。
タイトル「トランス・ゾーン」
115ページに及ぶSF長編。近未来、ある日原因不明の幕を帯びた怪奇現象が街を国を地球を被うことになる。
その幕の中に入ると吐き気が襲いそのまま意識不明になって死ぬ者もいれば生き残る者もいた。
しかし、生き残った人々の体には超能力を身に付け、ある人は火を放ち、人を操り、何にでも変身するものもいた。やがてその能力を悪用する連中が増え、幕の中の街を占拠し巨大な帝国を作り上げようとしていた。
一方、FBIのある組織に所属してる東洋武術を使いいくつかの犯罪を解決した日系人マイク・東野にその街の超能力者を排除するように命令が届いた。その幕の中、FBIが命名した「トランス・ゾーン」では普通の常人では死に至るが、東洋武術の独自の呼吸法を操る者だけは何故か生き残ることが研究で分かったのだ。
しかし、トランス・ゾーンの中では何かしらの超能力と呼ばれる力も身に付ける可能性もあるとの試行の中。
マイクは師である祖父の東野覇道に助言を受け、悪が潜むトランス・ゾーンの支配を受けた街、デスシティに乗り込むのであった。デスシティ、トランス・ゾーンに寄って生き残った徒党を組んだ悪の軍団、彼らは自らこう名乗る。サドマッド。デスシティを占拠したサドマッドはボスであるダイバーの元ピラミット式に階級を作っていた。
力の弱いものからC、B、Aと続く。ボスであるダイバーの姿を見たものは未だかつていないと言う。
デスシティの中に潜り込んだマイク。トランス・ゾーンの影響を受け、死にはしないもの何らかの違和感を感じる。
その違和感は麻薬の快楽に近いものがあるらしい。虚悪の集団が増えたのもきっとそのせいだろう。廃墟と化したビルの間で女性の悲鳴を聞こえる。駆けつけたマイクが見たものは、サドマッドらしき一味の男が女性を追い回してたのだ。マイクは早速東洋武術のテコンドーの蹴りを男にお見舞いし、女性を助けるのである。
その女性サラはトランス・ゾーンの影響化で能力を身に付け、今日まで生き延びたサドマッドに怯えて暮らす一般市民であった。
その時マイクは倒したはずの男の超能力人を操る力で身動きが取れなくなる。
男はまだ力に目覚めてないマイクに容赦なく反撃をするが、サラの超能力、水を変化させた結晶で男を仕留め難を逃れた。
しかし、男は最後に自分はCランクの下級の部類だと告げ死にいくのであった。マイクは正直サドマッドを殲滅出来るのか不安に感じるのであった。
サラの仲間のいるアジトへ向かい、少し時間を止めれるサラの兄ミシェルと植物を操る恋人のアイラの協力を願いいった。
サドマッドのアジトには少なくても10の超能力者と戦わなければならない正面突破は難しい。 下水道から裏のビルに忍び込めれば直接ボス、ダイバーのいる部屋に行けるのだった。
勝算はそれだけじゃないFBIや世界政府が独自に調査し分かったことだが、デスシティのサドマッドのいるアジトのどこかに科学者が残した超能力除去装置が隠されてるのだ。
その装置を作った錦織博士はトランス・ゾーンの影響を受け生き残るがサドマッドのアジトに監禁されている。錦織博士を捜し、除去装置の有りかが分かればサドマッドもただの人になるのである。
一方、マイクの師である東野覇道もマイクだけでは不安になりデスシティに乗り込むのであった。彼もまたトランス・ゾーンの影響を受け超能力を身に付ける。その超能力の目覚めの期間は個人差であり覇道の目覚めは早かった。空を浮かび浮遊する能力を身に付けた覇道は一気にサドマッドのアジトにマイクより先に乗り込むのであった。
サドマッドの雑魚共を一掃しダイバーとダイバーの右腕のランクAの超能力を持つエンドーとの対峙が始まる。
続く。
「告白NIGHT AND DAY!/CHANGE/BEAUTIFUL MD~」
春です。大分暑くなりましたね。今回は今年初、待望?の僕の曲の詞の新作をワンフレーズだけ3作自己満足に紹介します。
先ずは一曲目『告白NIGHT AND DAY!』です。
『「先週あの人に振られました、
どうしたらいいんですか?」の君の問いに
僕は 悩んでる 悩んでる
昨夜15の記念日に買った万年筆で何度も書き直した、
手紙に認めた君への気持ちが
涙で 滲んでる 滲んでる
君に触れたくてどうしようもない放課後。
屋上で夕日に叫ぶ声は
誰にも伝わることもない
意味なんてものはないのだろう。
日々、悩んで!悩んで!NIGHT AND DAY!
「君が好きです。。。」言えたらどんなに幸せなんだろう
僕は何て言えばいいのか分からず
苦しそうで思い悩む君の綺麗な横顔を黙って見ていた。
君に見とれていた。17のあの日。』
これは最近作りました。昔の懐かしい甘酸っぱい思い出を歌詞にしましたよ。NIGHT AND DAY=悩んでの空耳的キーワードに歌詞を書いていきました(笑)。
春らしいポップなアッパーチューンですね。
続いて二曲目『CHANGE』です。
『今日は朝から気分が悪い
テレビを付けると流れてくるゴシップは
またいつもの不幸の押し売りさ
家族ともろくに会話もない友達は他人の悪口で喜んでる
それって重要ですか?
今の僕には新しいドアノブが必要のようです
CHANGE,CHANGE,CHANGE!CHANGE,CHANGE,CHANGE!
いつもとは何かが違う
そんな気がする
CHANGE,CHANGE,CHANGE!CHANGE,CHANGE,CHANGE!
君が思ってる景色とは違う僕に近づいている』
これは、3年前くらいに書いた曲ですね。ブログを始める辺りに書いた変わりたかった自分へのメッセージソングなのでしょう、きっと(笑)。
これまたキャッチーなミドルナンバーです。自分なりのボウイ風のCHANGEです(笑)。
最後の3曲目は『BEAUTIFUL MD~あのサウンドを忘れない~』です。
『時代遅れだと言われ 革命時代に煙たがれるお前
そんな四角いボディも昔は 男も女も喜ばしてたよ
小さなディスクから累加していくでっかい思い出 北から南へと旅してた青春時代を思い出すね
こぼれ出す美しい風 貴方も聴いたことあるでしょう すり抜けながら響いてくあの感動
忘れないよ きらびやかなトキメキを あなたを
WoO~~忘れない 傷だらけのあなたよ永遠に~~~』
2年前でしょうか、ソニーがMDの生産を終え1つの時代が終わったあの日。青春時代から昨今までお世話になったMDウォークマン。今ではパソコンからMP3プレーヤーに入れるのが当たり前ですが、
MDは本当いい音してたなと染々思います。頑張っても1枚のMDにアルバム4枚分しか入りませんが(笑)。
それがまた良かった。あの手間暇をかけラベルを貼りオリジナルMDをプレーヤーにカシャンと入れる心地よさ。
今の人には分からないでしょうね(笑)。バス機能で重低音を聴かしあのMDの独特の音をこの曲に載せてみました。MP3プレーヤーもいいけどMDも最高!
というわけではずかしながら綴ってみました。如何でしょうか今年一発目。変わらない気まぐれの歌詞はまた次回へと続くかな(笑)?