フジロックに13年ぶりにレイ・デイヴィスが
フジロックに13年ぶりにレイ・デイヴィスが
出演アーティスト第4弾発表!
フジロックにも名を連ねるアーティストが毎年多数出演する米・コーチェラフェスティバルが先週末に開催されました。
レディオヘッドのライブ・ストリーミングをご覧になった方もたくさんいらっしゃると思いますが、圧巻でしたね。
同じステージセットがフジロックでも再現されるという噂もあり、否が応にも期待感が高まる中、今回も一挙25組のアーティストが決定しました。
昨年のフジロック、最終日のグリーン・ステージのクロージングバンドとして、日本での最後のライブを披露してくれたザ・ミュージック。
そのボーカル、ロバート・ハーヴェイと、ザ・ストリーツ名義での活動休止を宣言したUKヒップホップ界の大物、マイク・スキナーによる奇跡のコラボユニット THE D.O.T.(ザ・ディー・オー・ティー)が、早くもフジロックに登場。
どんなライブを見せてくれるのか!?今から期待が膨らみます。
今年のブリット・アウォード2012で見事2冠を獲得し、先日の単独来日ライブでの圧巻のステージも記憶に新しいUK の大型新人、エド・シーラン。
たった1本のアコギとループ・ペダルを使った独創的な演奏に度肝を抜かれることは間違いないでしょう。 “サイケ・エレクトロ・ポップ”なキラリと光るセンスが魅力のジャンゴ・ジャンゴは、元ベータバンドのメンバーの実弟のバンドと聞いて納得のUK期待のニューカマーです。
ダンス・ミュージック・シーンからは、イギリスの国営ラジオ局BBC Radio1から登場した人気女性DJ アニー・マックに、今年1月の来日も好評だったスウェーデン発のテクノユニット、ザ・フィールドが登場します。
日本でも公開され話題になった映画「(500)日のサマー」のズーイ・デシャネルとの音楽ユニット She & Himや、ブライト・アイズことコナー・オバーストらとのユニット、モンスターズ・オブ・フォークでの活動が話題だったUSインディー界の重要人物Mウォード。
今春、待望の彼自身のオリジナル・アルバムをリリースし、苗場にやってきます。
他にも、ネヴィル・ブラザーズの第2世代を中心とした、ニューオリンズのファンクバンド、アイヴァン・ネヴィル率いるダンプスタファンク、
耳なじみのよい彼女の曲がアップルCM で流れたことで一躍ブレイクしたフランス出身の女性SSW ヤエル・ナイムなど、今年のフジ・デビュー・チームも魅力満載です。
この2組は待望だったのではないでしょうか。
前回のフジロック出演から13年ぶりとなるレイ・デイヴィス!言わずと知れたロック・レジェンド、ザ・キンクスのフロントマンがバックバンドを従えてのパフォーマンスに期待大。
“レゲエ”という音楽ジャンルを作ったとも言われ、ボブ・マーリィと並びレゲエ・ミュージックを世界に広めたリビング・レジェンド、トゥーツ・アンド・ザ・メイタルズが苗場に降臨。
ザ・スペシャルズをはじめ、トロージャンズなど今年のフジロックに大挙して押し寄せるだろうスカ/レゲエ軍団にとどめをさす大御所の決定は、今回の大きなニュースとも言えるでしょう。
今回は国内のアーティストも多数決定しました。
フジロックでのライブはすべてが伝説入り、もはや大物の風格すら漂うザ・ブルー・ハーブ、新世代のジャパニーズ・ヒップホップ・シーンからはグループ・イノウ、毎回奇想天外なパフォーマンスに驚かされる、渋さ知らズオーケストラ、
元RCサクセションのチャボ+ストリート・スライダースの蘭丸による麗蘭、祝結成30周年、日本を代表するOi!パンクバンド、コブラに、共に3ピースの激情ロックバンド、
ロストエイジとア・フラッド・オブ・サークル、昨年前夜祭に出演し大好評だったモップ・オブ・ヘッドがいよいよ本陣参戦、他にもゴジラ・放射能・ヒカシュー、完熟トリオ、ORQUESTA LIBRE、quasimodeと、日本の音楽シーンの幅の広さを表すような12組が決定しました。

レイ・デイヴィス師匠が来日する~~~




何故にこんなタイミングに?今年何かリリースするのかな?BBCBOXの宣伝とは思えないですし(笑)。



しかし、嬉しいですね。

もう後何回あるか分からない貴重な来日ですもんね。←遠い目

