回想録後編
前回までの「トランス・ゾーン」。
謎の怪奇現象トランス・ゾーンに巻き込まれそれにより超能力を身に付けた人々、ダイバー率いる悪の軍団サドマッドに占拠された街デスシティに全ての鍵がある。東洋武術を使うFBI捜査官マイク・東野との壮大な戦いの幕開けが切って起こされた。
マイクより先にサドマッドに乗り込んだ師、東野覇道は空を飛び、ついにはダイバーと右腕、エンドーと対峙する。
エンドーの火を放つ能力に苦戦しながらも風を切り空をも切る鋭い拳打で倒すもボロボロの覇道にはダイバーの未知なる力に圧倒されるのだった。
一方、下水道からサドマッドのアジトの裏ビルに乗り込んだマイクとサラとミシェルとアイラは拷問されてる鍵を握る錦織博士をミシェルの時間を止める力とアイラの植物を操る力で監視の敵を倒すが、
実は罠であり、錦織博士に化けたBランクの敵クラウドであった。隙を狙われたミシェルとアイラは瀕死の状態になる。
サラも錯乱状態になりマイクはクラウドとの戦いの中で足を鋼鉄化し加速化する能力を身に付けクラウドを倒すのであった。
最後にクラウドは錦織博士は既にこの世にはいなく超能力除去装置はダイバーしか知らないと告げた。ミシェルとアイラはアイラの最後の力、ミシェルの好きだった植物の薔薇を咲かせて愛を誓いあったまま堕ちていく夕日の中で死に倒れるのであった。
夜になるサドマッドのアジト。その間マイクは目覚めたばかりの超能力のせいか一種の錯乱状態になりながらもサラと一緒についにダイバーの部屋の重い鉄のゲートが開かれ足を入れる。
そこには、拘束された師、覇道とダイバーの姿が。逆上するマイクを赤子のように扱うダイバーに為す術もなく謎の能力を残したままマイクとサラを窮地に落とし入れるのだった。
最後を覚悟して超能力除去装置のありかを教えるように言うマイクだが、ダイバーから飛んでもない発言が出る。
超能力除去装置が最初から存在し無いと告げ、衛星無線を繋げ画面の政府の閣僚たちに向かいマイクたちを使ってまでトランス・ゾーンの原因作った政府にトランス・ゾーンを作り出す新型ミサイルを放つと脅すのであった。
そう全ては政府が敵国との戦争のためにIQ300の天才と言われる錦織博士に敵を一瞬に殺める新型ミサイルを作るように監禁したのが始まり、
実験を重ね、失敗で生まれたのがたまたま人に超能力を与える物質を作り出す新型ミサイルが出来たのだ。
その錦織博士は恐ろしくなり新型ミサイルを抱え脱走し実験のあったトランス・ゾーンの影響化にあるデスシティに逃げ込んだのだ。
そこで彼はトランス・ゾーンによりひ弱な性格が一変し凶悪化しサドマッドを作り君臨することになった。そうダイバーこそが錦織博士なのだった。
全てを打ち明けたダイバーは新型ミサイルを全世界にタイムセットしマイクたちを拘束し、世界の終わりをカウントダウンするのだった。
拘束の間サラはあることに気付く凶悪なダイバーが何故自分達を生かしてるのかを、そしてダイバーの能力が相手の能力を手で吸収することに気づいた師、覇道は核心を付く。
あのダイバーの性格は元々誰かの能力で吸収したもので作り上げたものじゃないかと、ダイバーの中の錦織博士はまだ生きていることに気づく。
それが分かったマイク達拘束の鉄錠を外そうとするが力も出ない満身創痍のマイクに覇道が活性のためにマイクに全エネルギーを与え鉄錠を外したマイクに風のように早く空を切ろとアドバイスを与えるのだった。
ダイバーの能力を知り手から発するものだと知ったマイク、最後の決闘をロケット弾発射基地を舞台に繰り広げる。
油断していたダイバーに風のように早く空を切るロケットのように早い加速化した鉄の足をしたロケットキックをダイバーの手に放ち、ダイバーの手は見事に裂いたチーズのようになった。
しかし肝心のロケットが止まらず、マイクはダイバーの中の錦織博士に慈悲の心を取り戻すように説得する。
一瞬錦織博士の心が戻り、スイッチの設定を政府ではなく宇宙に放つようにセットする仕方を教え実行するが
復活したダイバーの吸収してた能力、炎の打撃をくらい動けなくなるピンチのマイクに襲いかかるダイバーを師、覇道がダイバーを抱え空を飛び。
タイミング良く宇宙に発射するロケットとともに宇宙の塵になったのだった。
その後、トランス・ゾーンの影響化の地域は閉鎖され月日が経てばその効果も消えていくのが分かった。
原因の元を作った政府の一部の閣僚はある団体に罪をばらされ捕まり監獄の中にいる。
そしてマイクとサラは今もトランス・ゾーンの中で苦しんでいる人々を助ける旅に出掛けたのだった。
完。
うん、はずかしです(笑)。これは最初にボツった作品ですね。単行本何巻出るの?ってくらい長いのとゲームみたいと言われたのが原因ですね(笑)。
結構自分の中では気に入ってて同級生も当時はこの作品を褒めてましたが(笑)。
今見たら古い感じがする(笑)。
謎の怪奇現象トランス・ゾーンに巻き込まれそれにより超能力を身に付けた人々、ダイバー率いる悪の軍団サドマッドに占拠された街デスシティに全ての鍵がある。東洋武術を使うFBI捜査官マイク・東野との壮大な戦いの幕開けが切って起こされた。
マイクより先にサドマッドに乗り込んだ師、東野覇道は空を飛び、ついにはダイバーと右腕、エンドーと対峙する。
エンドーの火を放つ能力に苦戦しながらも風を切り空をも切る鋭い拳打で倒すもボロボロの覇道にはダイバーの未知なる力に圧倒されるのだった。
一方、下水道からサドマッドのアジトの裏ビルに乗り込んだマイクとサラとミシェルとアイラは拷問されてる鍵を握る錦織博士をミシェルの時間を止める力とアイラの植物を操る力で監視の敵を倒すが、
実は罠であり、錦織博士に化けたBランクの敵クラウドであった。隙を狙われたミシェルとアイラは瀕死の状態になる。
サラも錯乱状態になりマイクはクラウドとの戦いの中で足を鋼鉄化し加速化する能力を身に付けクラウドを倒すのであった。
最後にクラウドは錦織博士は既にこの世にはいなく超能力除去装置はダイバーしか知らないと告げた。ミシェルとアイラはアイラの最後の力、ミシェルの好きだった植物の薔薇を咲かせて愛を誓いあったまま堕ちていく夕日の中で死に倒れるのであった。
夜になるサドマッドのアジト。その間マイクは目覚めたばかりの超能力のせいか一種の錯乱状態になりながらもサラと一緒についにダイバーの部屋の重い鉄のゲートが開かれ足を入れる。
そこには、拘束された師、覇道とダイバーの姿が。逆上するマイクを赤子のように扱うダイバーに為す術もなく謎の能力を残したままマイクとサラを窮地に落とし入れるのだった。
最後を覚悟して超能力除去装置のありかを教えるように言うマイクだが、ダイバーから飛んでもない発言が出る。
超能力除去装置が最初から存在し無いと告げ、衛星無線を繋げ画面の政府の閣僚たちに向かいマイクたちを使ってまでトランス・ゾーンの原因作った政府にトランス・ゾーンを作り出す新型ミサイルを放つと脅すのであった。
そう全ては政府が敵国との戦争のためにIQ300の天才と言われる錦織博士に敵を一瞬に殺める新型ミサイルを作るように監禁したのが始まり、
実験を重ね、失敗で生まれたのがたまたま人に超能力を与える物質を作り出す新型ミサイルが出来たのだ。
その錦織博士は恐ろしくなり新型ミサイルを抱え脱走し実験のあったトランス・ゾーンの影響化にあるデスシティに逃げ込んだのだ。
そこで彼はトランス・ゾーンによりひ弱な性格が一変し凶悪化しサドマッドを作り君臨することになった。そうダイバーこそが錦織博士なのだった。
全てを打ち明けたダイバーは新型ミサイルを全世界にタイムセットしマイクたちを拘束し、世界の終わりをカウントダウンするのだった。
拘束の間サラはあることに気付く凶悪なダイバーが何故自分達を生かしてるのかを、そしてダイバーの能力が相手の能力を手で吸収することに気づいた師、覇道は核心を付く。
あのダイバーの性格は元々誰かの能力で吸収したもので作り上げたものじゃないかと、ダイバーの中の錦織博士はまだ生きていることに気づく。
それが分かったマイク達拘束の鉄錠を外そうとするが力も出ない満身創痍のマイクに覇道が活性のためにマイクに全エネルギーを与え鉄錠を外したマイクに風のように早く空を切ろとアドバイスを与えるのだった。
ダイバーの能力を知り手から発するものだと知ったマイク、最後の決闘をロケット弾発射基地を舞台に繰り広げる。
油断していたダイバーに風のように早く空を切るロケットのように早い加速化した鉄の足をしたロケットキックをダイバーの手に放ち、ダイバーの手は見事に裂いたチーズのようになった。
しかし肝心のロケットが止まらず、マイクはダイバーの中の錦織博士に慈悲の心を取り戻すように説得する。
一瞬錦織博士の心が戻り、スイッチの設定を政府ではなく宇宙に放つようにセットする仕方を教え実行するが
復活したダイバーの吸収してた能力、炎の打撃をくらい動けなくなるピンチのマイクに襲いかかるダイバーを師、覇道がダイバーを抱え空を飛び。
タイミング良く宇宙に発射するロケットとともに宇宙の塵になったのだった。
その後、トランス・ゾーンの影響化の地域は閉鎖され月日が経てばその効果も消えていくのが分かった。
原因の元を作った政府の一部の閣僚はある団体に罪をばらされ捕まり監獄の中にいる。
そしてマイクとサラは今もトランス・ゾーンの中で苦しんでいる人々を助ける旅に出掛けたのだった。
完。
うん、はずかしです(笑)。これは最初にボツった作品ですね。単行本何巻出るの?ってくらい長いのとゲームみたいと言われたのが原因ですね(笑)。
結構自分の中では気に入ってて同級生も当時はこの作品を褒めてましたが(笑)。
今見たら古い感じがする(笑)。