Ⅱ7の和音 - 第2巻 P11〜P18 -
Ⅱの3和音に第7音(ⅰ)を付加すると、Ⅱ7(にどしち)の和音が出来ますよ。
●基本事項
○第7音は下降限定進行音。
○どの展開でも、全ての音を使って配置していく。
○基本位置の時は第5音を省いて根音を加える事が出来る。
(上部構成音a。あまり使わない。)
●進行-後続和音(D機能)への連結
○Ⅱ7は、Ⅱと同じ様に、常にD和音へ進行する。当然Ⅰ2-Ⅴは含みます。
○第7音(ⅰ)は下降限定進行音ですが、Ⅰの2転に接続する時には保留します(共通音)
○通常のⅡと異なり、根音ⅱはⅶやⅰに下降しない。
●進行-先行和音からの接続
○第7音は、常に先行和音から保留されなければなりません。
これを第7音の予備と呼びます。
○長調では連続5度が起きやすい。注意。
●実施について諸注意
•Ⅴ(基,7,9)の1転の前には、3転以外のⅡ7は使えない。更に、Ⅱ7の第7音の予備を考慮すると
○定型ド(Ⅰ)-ド(Ⅱ73転)-シ(Ⅴ1転)。ド-ドがオクターブ跳躍でもOK。
つまりⅤが1転(ⅶ) もしくは Ⅱが3転(ⅰ)
だったら、この形でしか、Ⅱ7は使えません。赤文字の所は必ず確認する。
○また、長調ではⅡ7の2転のバスは予備を必要とする。
(属七以外の7度の2転と、3和音の2転は、その構成音中の完全4度をなすバスと他声部音の
いずれかを前の音から保留しなければならない法則。)
そうすると、先行和音からバス(ⅰ)を保留するしか道はない。
(多声部はつまりⅱの音にですが、先行和音にⅱが含まれる事はカデンツ的に有り得ません。)
つまり
定型ラ-ラ-Ⅴ 。ドミナント前をⅡ7の2転にしたくば、バスを保留しろと。ちなみにドミナントの規制はなし。
●和音設定
○まずD和音を設定。そののち、その先行和音にⅡ7が使用出来るかどうか判断。
全てのFUTONに乾燥機と掃除機をかけていたらこんな時間に!
というかまだ終わっていない。ありがとうございます。
●基本事項
○第7音は下降限定進行音。
○どの展開でも、全ての音を使って配置していく。
○基本位置の時は第5音を省いて根音を加える事が出来る。
(上部構成音a。あまり使わない。)
●進行-後続和音(D機能)への連結
○Ⅱ7は、Ⅱと同じ様に、常にD和音へ進行する。当然Ⅰ2-Ⅴは含みます。
○第7音(ⅰ)は下降限定進行音ですが、Ⅰの2転に接続する時には保留します(共通音)
○通常のⅡと異なり、根音ⅱはⅶやⅰに下降しない。
●進行-先行和音からの接続
○第7音は、常に先行和音から保留されなければなりません。
これを第7音の予備と呼びます。
○長調では連続5度が起きやすい。注意。
●実施について諸注意
•Ⅴ(基,7,9)の1転の前には、3転以外のⅡ7は使えない。更に、Ⅱ7の第7音の予備を考慮すると
○定型ド(Ⅰ)-ド(Ⅱ73転)-シ(Ⅴ1転)。ド-ドがオクターブ跳躍でもOK。
つまりⅤが1転(ⅶ) もしくは Ⅱが3転(ⅰ)
だったら、この形でしか、Ⅱ7は使えません。赤文字の所は必ず確認する。
○また、長調ではⅡ7の2転のバスは予備を必要とする。
(属七以外の7度の2転と、3和音の2転は、その構成音中の完全4度をなすバスと他声部音の
いずれかを前の音から保留しなければならない法則。)
そうすると、先行和音からバス(ⅰ)を保留するしか道はない。
(多声部はつまりⅱの音にですが、先行和音にⅱが含まれる事はカデンツ的に有り得ません。)
つまり
定型ラ-ラ-Ⅴ 。ドミナント前をⅡ7の2転にしたくば、バスを保留しろと。ちなみにドミナントの規制はなし。
●和音設定
○まずD和音を設定。そののち、その先行和音にⅡ7が使用出来るかどうか判断。
全てのFUTONに乾燥機と掃除機をかけていたらこんな時間に!
というかまだ終わっていない。ありがとうございます。