昨日の夜寝る前、急に、
「ママ!こま回せるようになったんだよ~!学校でやってるんだよ!」との娘。
「じゃあ、今度やってみようね。」
と返していました。
そして、今日。
小学校の、授業参観&懇談会で、先生から昔遊びを取り入れている、と聞いたので、
娘の気持ちがヤル気の時、今だ!!
と思い、先ほどこまを出して、パパも私も一緒に挑戦してみました!
今までの娘なら、ちょっと出来ないと
「つまんなーーーい
」
とプンスカしてやめちゃっていました。
でも、今日は全然違う!
なかなかうまく回せない私たちに向かって、
「あ~おしい!タイヤまわり側面で横にたおれた形でまわってしまうことだ!それね、おしいってことなんだよ!」とか
「それはきのこまわりさかさまにまわることだから、もうちょっとだね!」とか
うまいこと励まし てくれたんです。
娘いわく、先生がそう教えてくれたとのこと。
そして肝心の娘はと言うと、紐の巻き方から、持ち方まで、上手に!!
そして何より驚いたのが、
くじけないで回るまで何回も何回も挑戦しているではないですか!!
その姿が嬉しくて嬉しくて、パパと私も、何回も一緒に楽しみました。
「できるまで何回も何回も挑戦したからうまくなったんだね!」と言うと、
「苦手だったんだけどね、何回もやったらできたんだ!」と嬉しそうに教えてくれる娘。
まだうまくまわる確率は半々。
そんな娘に、ちょっとだけアドバイスしてみました。
「羽生結弦くんみたいに、『できる!できる!』って思って挑戦すると、うまくいくんだよ!」
すると、
「できる、できる...」とつぶやきながら挑戦する娘。
結果は...
2回連続成功
ニンマリの娘

そしてそのままご機嫌で眠りについていました
娘は、何事もゆっくり、ゆっくり身に付けていくタイプ。
加えて、やるタイミングは自分で決めたい!気持ちも強め。
だから、親が思うタイミングとズレが生じやすく、ついつい先導しちゃいがちでうまくいかないことがたくさんでした。
でも、やっと気付きました。
娘のタイミングは、親が思うタイミングより1年くらいはゆっくりだった...と。
そう、こましかり自転車しかり、何事も、娘本人がヤル気になって身に付くのって、そのくらい後だったんです。
種まきがちょっと早すぎたんですね
種をまく環境が整ったかどうかの判断を間違えていたようです。
周りが...とか、○○歳だからそろそろいい?とか、種をまくのは、早くてもいいかな?なんて思い込んでました。
でも、早くまきすぎると、芽が出る前にダメになったり、まいたことすら忘れて放置したりになりがち。
娘が何に興味があるのかな?
親心抜きで、ちょっと離れた距離から、子どもをみてみること、大事ですね
足りなかったな、と反省
そんなことを、見つめ直すきっかけになった懇談会でした!
それにしても、小1の子どもたちにとって、先生は絶対のようで(笑)
何より、家の娘のタイミングをバッチリ心得ていらっしゃるあたりは、さすが!
感謝です
それと、もう1つ、ピン
ときたこと。
親や、大人は、子どもがいろいろなことに挑戦できるような、きっかけや環境を作ることが大事、と。
理屈でわかっていたつもりでした。
仕事では、できていたように感じていました。
でも、我が子のことになると、無意識のうちに親の欲を優先にしていたんですね。
はぁ
なんてダメ親っぷり...
今日気付けてよかった...
モノの環境だけじゃなく、人の環境として、ステキママになれるように、今日のこと、しっかり意識したいな~と思って、ブログにのせました。
目指せ!ステキママ
「ママ!こま回せるようになったんだよ~!学校でやってるんだよ!」との娘。
「じゃあ、今度やってみようね。」
と返していました。
そして、今日。
小学校の、授業参観&懇談会で、先生から昔遊びを取り入れている、と聞いたので、
娘の気持ちがヤル気の時、今だ!!
と思い、先ほどこまを出して、パパも私も一緒に挑戦してみました!
今までの娘なら、ちょっと出来ないと
「つまんなーーーい
」とプンスカしてやめちゃっていました。
でも、今日は全然違う!
なかなかうまく回せない私たちに向かって、
「あ~おしい!タイヤまわり側面で横にたおれた形でまわってしまうことだ!それね、おしいってことなんだよ!」とか
「それはきのこまわりさかさまにまわることだから、もうちょっとだね!」とか
うまいこと励まし てくれたんです。
娘いわく、先生がそう教えてくれたとのこと。
そして肝心の娘はと言うと、紐の巻き方から、持ち方まで、上手に!!
そして何より驚いたのが、
くじけないで回るまで何回も何回も挑戦しているではないですか!!
その姿が嬉しくて嬉しくて、パパと私も、何回も一緒に楽しみました。
「できるまで何回も何回も挑戦したからうまくなったんだね!」と言うと、
「苦手だったんだけどね、何回もやったらできたんだ!」と嬉しそうに教えてくれる娘。
まだうまくまわる確率は半々。
そんな娘に、ちょっとだけアドバイスしてみました。
「羽生結弦くんみたいに、『できる!できる!』って思って挑戦すると、うまくいくんだよ!」

すると、
「できる、できる...」とつぶやきながら挑戦する娘。
結果は...
2回連続成功

ニンマリの娘


そしてそのままご機嫌で眠りについていました

娘は、何事もゆっくり、ゆっくり身に付けていくタイプ。
加えて、やるタイミングは自分で決めたい!気持ちも強め。
だから、親が思うタイミングとズレが生じやすく、ついつい先導しちゃいがちでうまくいかないことがたくさんでした。
でも、やっと気付きました。
娘のタイミングは、親が思うタイミングより1年くらいはゆっくりだった...と。
そう、こましかり自転車しかり、何事も、娘本人がヤル気になって身に付くのって、そのくらい後だったんです。
種まきがちょっと早すぎたんですね

種をまく環境が整ったかどうかの判断を間違えていたようです。
周りが...とか、○○歳だからそろそろいい?とか、種をまくのは、早くてもいいかな?なんて思い込んでました。
でも、早くまきすぎると、芽が出る前にダメになったり、まいたことすら忘れて放置したりになりがち。
娘が何に興味があるのかな?
親心抜きで、ちょっと離れた距離から、子どもをみてみること、大事ですね

足りなかったな、と反省

そんなことを、見つめ直すきっかけになった懇談会でした!
それにしても、小1の子どもたちにとって、先生は絶対のようで(笑)
何より、家の娘のタイミングをバッチリ心得ていらっしゃるあたりは、さすが!
感謝です

それと、もう1つ、ピン
ときたこと。親や、大人は、子どもがいろいろなことに挑戦できるような、きっかけや環境を作ることが大事、と。
理屈でわかっていたつもりでした。
仕事では、できていたように感じていました。
でも、我が子のことになると、無意識のうちに親の欲を優先にしていたんですね。
はぁ
なんてダメ親っぷり...今日気付けてよかった...
モノの環境だけじゃなく、人の環境として、ステキママになれるように、今日のこと、しっかり意識したいな~と思って、ブログにのせました。
目指せ!ステキママ
