番ゲよりも雰囲気づくりを優先しましょう
メールアドレスを交換することだけが、目的になってもいけないのですね。
最初の出会ったときに、お互いにどれだけなじめるか?そこが重要です。
連絡先の交換は、ただの通過ポイントであって、ゴールではないのですよ。
そこを間違えてしまうと、連絡先を交換したものの、以後、連絡が取れなくなった。とか、そういうことも多いのですね(私も体験済み)。
気に入った相手であれば、相手の興味のあることに踏み込んだ会話をすることが大切です。
男性であれば、気に入った女性の好きな話題中心で会話が盛り上がるようにする。逆も同じです。
自分語りなんてちょっとだけでいいんです。
それが話題の中心になってはいけないのですね。
よく聞き上手がモテるといわれますが、それは相手の得意な領域で話を盛り上げているからなんですよ。
相手の女性が「ハローキティが大好きなんですよ!」といったら、
ハローキティの知識に乏しくても、その話題で会話が盛り上がれるように努力してみるのです。
「いろんなところに売っているよね」とか「けっこうかわいいね」など、
その人の興味のある話題に乗ってあげることが、
「私はアナタに興味がありますよ」というサインにもなります。
本当はお互いに興味のあることで盛り上がれたらいいのですけどね。
自分では興味のないことでも、相手の話題にちょっとは乗ってあげるのも、大切なやり取りですよ。
心の底から褒めてみれば
女性をほめるというのも、時と場合によっては難しかったりしますね。
特にその日の服装や身につけているものなど。なんとなくほめてもいい反応は返ってきませんし、
「いやいや、そんなことどうでもいいんです
」と、ちょっと拒否られてしまったこともあって、やはり万人受けするものでもなさそうです。
女性にそのことを聞くと、「好意のある男性から言われるとうれしいけど、そうでなければちょっとイヤ」とのこと。
確かに、お見合いパーティーなど、素性のわからない出会ったばかりの男性からいきなりほめられても、ちょっと困ってしまうものかも。
「髪型が似合っていますね」とポイントでほめても、おそらくそれを言う男性のタイプによって、女性の受け取り方も変わってくるのでしょう。
限定されたところを褒められると、その辺を見られている様な気がして、気になってしまうようですね。
「どこ見てんの?」と言葉にしなくても、不快に思われることもありますので、私も、初対面での安易なほめ言葉は口にしないようになりました。
ある時、お見合いパーティーで話をした女性の、プロフィールカードに書いてあった年齢が32歳だったのですが、
よく見てみると、見た目がどうみても20代半ばぐらいにしか見えなくて、本気でびっくりして、
「年齢いつわっていません?20代半ばぐらいでしょ?」と心の底から褒めたら、
そのことが伝わったのか、すごく笑ってくれて、会話も盛り上がっていい感じになれました。
ホント、相手を褒めるときは、自分が本気でそう思わないことには、相手にも伝わらなかったりするものです。
いつわりの褒め言葉は、どことなくボロが出るし、その後も盛り上がらなかったりで、使うときは用心したいですね。
リアクションの殿堂
お互いの会話が盛り上がるためのテクニックのひとつに、『大きなリアクションをとる』というものがあります。
無表情な感じで「ふ~ん」「そう」などの返事では、話をしているほうも「私との会話はつまらないのかな」
と感じてしまい、低いテンションのままの会話になってしまいます。
「えっ!そうなの
」「スゴイですね~」「へ~そうなんだ![]()
」
など、相手の言葉に対して、大きなリアクションをとることによって、相手も気分よく話が出来るというものです。
会話を盛り上げるには、受け手が聞き上手であるほうが、短い時間で仲良くなれるものなのですよ。
“驚いた”とか“意外”といった感じで、リアクションをとって、相手がしゃべりやすくしてあげましょう。
お見合いパーティーでも使えるテクニックなので、お試しを。