心の底から褒めてみれば
女性をほめるというのも、時と場合によっては難しかったりしますね。
特にその日の服装や身につけているものなど。なんとなくほめてもいい反応は返ってきませんし、
「いやいや、そんなことどうでもいいんです
」と、ちょっと拒否られてしまったこともあって、やはり万人受けするものでもなさそうです。
女性にそのことを聞くと、「好意のある男性から言われるとうれしいけど、そうでなければちょっとイヤ」とのこと。
確かに、お見合いパーティーなど、素性のわからない出会ったばかりの男性からいきなりほめられても、ちょっと困ってしまうものかも。
「髪型が似合っていますね」とポイントでほめても、おそらくそれを言う男性のタイプによって、女性の受け取り方も変わってくるのでしょう。
限定されたところを褒められると、その辺を見られている様な気がして、気になってしまうようですね。
「どこ見てんの?」と言葉にしなくても、不快に思われることもありますので、私も、初対面での安易なほめ言葉は口にしないようになりました。
ある時、お見合いパーティーで話をした女性の、プロフィールカードに書いてあった年齢が32歳だったのですが、
よく見てみると、見た目がどうみても20代半ばぐらいにしか見えなくて、本気でびっくりして、
「年齢いつわっていません?20代半ばぐらいでしょ?」と心の底から褒めたら、
そのことが伝わったのか、すごく笑ってくれて、会話も盛り上がっていい感じになれました。
ホント、相手を褒めるときは、自分が本気でそう思わないことには、相手にも伝わらなかったりするものです。
いつわりの褒め言葉は、どことなくボロが出るし、その後も盛り上がらなかったりで、使うときは用心したいですね。