カップルになったら、特に男性は受身にならないように
私もけっこう、お見合いパーティーに参加しているせいか、主催者の方と顔見知りになって、ちょっと話し込んだりするともあります(常連扱いってことなのかな・・・)。
その方が言うには、カップルが成立しても、その後、男性が女性をデートに誘わずに、関係が自然消滅してしまうこともあるんだとか。
男性が消極的で、女性から誘われるのを待っている方も多いそうです。
カップルになったらとりあえず、気持ちは通じ合っているわけですから、男性の方から女性をデートに誘いましょうよ。せっかく気があった人に出会えたのに、もったいないですよ![]()
デートでどこへ行くとか、何を食べるとか、それよりもまず最初に、ふたりの関係がはじまる重要な、ちょっと緊張する「デートに誘う」って行為は、男性のお仕事ですよ。
お互いを知らないふたりが出会えて、お互いに一緒のスタートラインに立って、関係をはぐくんでいくって機会は、生きていたらたくさんありそうな気もするけど、そんなにないものです(と、個人的に思う)。
まずふたりのきっかけを作るのは、男性の役割です。
もし、相手のことが気に入らなかったら、しっかり断りの連絡を入れるのもマナーですよ。
そうでないとお互いに中途半端な状態のままで、新しい関係を築けなくなってしまいますからね。
恋愛は相手を“選別”してできるものではない(・・と思いたい)
お見合いパーティーに来ると、どうしても「プロフィール」を通して相手を見るようなクセができてしまいます。
どんな仕事をしているのか、年収はいくらなのか、バツイチなのか、などなど、相手のそうした情報を知りたがるのは仕方のないことだとしても。
相手の情報だけを見て「この人はちょっと・・・」と敬遠して、自分の飲める条件にあった人をさがし求めて、やっと出会えた人と一緒になれて付き合ってみると、「なんかちょっと違う・・・」なんて経験はありませんか?
“条件”は満たしているけれど、付き合える人ではない。一緒にいて楽しいと思えない。
そのギャップで悩んで、別れてしまうカップルも多いそうですね。
プロフィールはあくまでプロフィールとして、条件はある程度甘くして、自分の勘で相手を選んでみてもいいんじゃないですか?
言葉にはできない相手の魅力を感じたら、それに従ってみる。それで相手と一緒になれたら、楽しいと思えることも増えるはずですよ。
勘がはずれて失敗してしまうこともあるかもしれませんが、そこは経験をつんで勘を磨くんです。プロフィールには書いてない、相手を見定める自分の眼を鍛えて、楽しく過ごせる相手を見つけてみましょう。
ちゃんとメモは取りましょう
お見合いパーティーでは、何十人もの男女がローテーション入れ替わって1対1で話しますので、話すことだけに集中すると、どれがどの人だったかわからなくなってきてしまいます。
何番の人がどんな感じだったかを、必ずメモしておきましょうね。
特に参加人数が多いときなどは、混乱してしまいますので、もらった用紙などに相手の印象を少し書き足しておくのがコツです。
私は自前のメモ帳などを持っていったりします(無印良品のメモ帳)。
たま~に、女性の、これまで話した男性の評価を書いた紙が見え隠れしてたときがありましたが、ちゃんと隠して相手に見えないようにしましょうね。