恋愛は相手を“選別”してできるものではない(・・と思いたい)
お見合いパーティーに来ると、どうしても「プロフィール」を通して相手を見るようなクセができてしまいます。
どんな仕事をしているのか、年収はいくらなのか、バツイチなのか、などなど、相手のそうした情報を知りたがるのは仕方のないことだとしても。
相手の情報だけを見て「この人はちょっと・・・」と敬遠して、自分の飲める条件にあった人をさがし求めて、やっと出会えた人と一緒になれて付き合ってみると、「なんかちょっと違う・・・」なんて経験はありませんか?
“条件”は満たしているけれど、付き合える人ではない。一緒にいて楽しいと思えない。
そのギャップで悩んで、別れてしまうカップルも多いそうですね。
プロフィールはあくまでプロフィールとして、条件はある程度甘くして、自分の勘で相手を選んでみてもいいんじゃないですか?
言葉にはできない相手の魅力を感じたら、それに従ってみる。それで相手と一緒になれたら、楽しいと思えることも増えるはずですよ。
勘がはずれて失敗してしまうこともあるかもしれませんが、そこは経験をつんで勘を磨くんです。プロフィールには書いてない、相手を見定める自分の眼を鍛えて、楽しく過ごせる相手を見つけてみましょう。