お見合いパーティーに参加しました
今日の夕方、お見合いパーティーに参加してきました。
参加したところは、有名な○ク○オです。都内のM市に応募。
服装は灰色のパーカーに、黒目のジーンズ、寒かったので特にこだわりもナシ。ほかの男性を見てもそんな感じだったので引け目も感じませんでした。
最初、会場に入るのが緊張したりするんですよね。エレベーターより階段があったほうがうれしかったりするんです(他の人と一緒の空間にいるというのがどうも苦手で・・・)
気合を入れて会場内に、10分前に到着すると、もう人もちらほら。緊張しながらプロフィールカードを記入。
プロフィールは、けっこう砕けたことを書くほうが話題になっておもしろいですよ。
今日参加したパーティーは、女性は11、2人ぐらい、男性は8人ぐらいで女性のほうが多かったですね。そして緊張しながら3分間の1対1のトークタイムへ。
相手の女性のプロフィールカードを見ながら、それと相手の方の服装や持ち物などもさりげなくチェックしながら、話題に出来ることは話題にしていきます。男性が席を移動してすべての女性の方と会話します。
なるべく相手の目を見て話す。そして感情を交えてリアクション(特に笑顔)をする。そういうことに注意点を置きながら会話しました。
・・・・とはいいつつも、私も久しぶりで1週まわった時点で疲れ果てますね。
すると、もう一度、「3分間のトークタイム」がおこなわれる事に!!
ここのシステムって、そうなんだ。と思いつつ、もう一度トークタイムに。2度目になりますので、相手の女性と結構打ち解けた話なども出来たりして、盛り上がることもけっこうありましたね。
それから室内も音楽もガンガンかかっているせいか、声を張らないと相手に聞こえなかったりして、その点は注意点ですね。
2週目が終わったときは、もうクタクタに。それが終わってもう、意中の人の番号を書き入れる最終投票カードの記入に。(あれ?フリータイムないんだ・・・)
投票カードを書いて司会の人に渡す。意中の女性の第一候補から第三候補まで書き入れましたが、結局、カップルにはなれませんでした。
これは今度来た時には作戦を考えないといけないですね。と思いながら、一人寂しく会場を去る。
そのあと、サンマルクカフェで一服しながら反省。来月もどこかの会場に参加する予定です。
派手な美人よりも、普通っぽい子のほうがモテる?
●派手な美人よりも、普通っぽい子のほうがモテる
黒髪の、服装も派手ではない、普通っぽい女性のほうがお見合いパーティーではけっこう人気が高かったりするんですよね。
フリータイムでも、人気がありそうな女性がひとりでポツンと座っていて、「あれ?」って思うときもあったのですが、時間がたつとちらほらと何人かの男性が、その女性に話しかけたりして人気を回復させたようで。
「とっつきやすさ」って、けっこうあると思いますよ。
髪の毛や服装が派手だったりすると、それに免疫のない男性は恐怖を感じて避けようとするらしいのです(実際、私もそうです)。
もちろんそうした外見に慣れている男性は、気にもせず話しかけるでしょうけど、そうじゃない男の人もいるわけで、自信満々で「ビシッ」っと決めていっても、肩透かしを食らうこともあるかもしれません。
お見合いパーティーでは、人気のある女性の外見をよく観察してみて、基本は「清楚系」で攻めるほうが人気があったりします。
おそらく同じ女性の視点で見たら、「何その、ダサい格好!」と思われるぐらいのほうが、男性から好印象だったりするんです。(以前、リクルートスーツでお見合いパーティーに来ていた女性が男性から人気だったりしましたが、あれは作戦だったのか天然だったのか・・・)
同性から「カッコイイ!」と思われるような気合いの入った服装が、必ずしも異性に好かれるわけではないので、その点は心得ておきましょうね。
1回行ったきりで終わりじゃもったいない
なんでもそうでしょうけど、経験を積むとうまくなることってあるものなんです。
お見合いパーティーもそうで、何度かくり返し行くと、コツがわかってくることがあります(・・・コツをつかむことが目的ではないんですけどね)。
初めての参加でドキドキして、なんだかワケがわからないまま、あっという間に終わってしまって、カップルにもなれなかったなんてことがあっても、心配なさらないように。
次に参加するときは、だいたいの要領はわかっているはずですし、戦略も立てられるはずです。
それに毎回、参加する顔ぶれも違ってくるわけですから、自分が気にいる人・気に入ってくれる人が見つかる可能性もあるわけで、1回行ってうまくいかなかったからといってあきらめてしまうのは、もったいないですよ。
独特の雰囲気のある場所ですが、慣れてしまえば、自分の色が出せてカップルになる確率も高くなるはずです。