本気のお見合いパーティー -27ページ目

あくまで人から聞いた話です・・・

お見合いパーティーで意中の相手とカップルになったときの達成感というか、幸福感ラブラブ!は何にも変えがたいものがありますが・・・・



そこからもしっかり気を引き締めていかないと、心が折れるときがあるんです。



連絡先を交換して、今度会う約束をとろうと思っても、つながらなかったり、返事が返ってこなかったり。



そのまま自然消滅してしまうことも、けっこうあるんです(私もアリ)。



多分、私のどこかが気に入らなかった(おそらく顔)のだろうと想像しますが、けっこう幸福感がマックスまで上っていると、その反動でへこみ具合も大きくて、立ち直るのに時間がかかったり。



カップルになっても、注意深く“友達感覚”でいることを前提にしましょう。



相手への期待値はデートを重ねて大きくしていくのが無難です。



他にはこんなことも。



ある女性とめでたくカップルになって、その後、初デートの約束も取り次げることができた。



初デートは相手の女性もけっこう気を使ってくれて、かなり楽しく過ごせた。



「また会いたいドキドキ」とか言われて、こちらもその気だったので、喜んで次に会う約束をとりつけた。



次のデートでまた彼女と待ち合わせの喫茶店で会ってみると、あれ?





なんか、ゴツいかばん持ってる!!




平崎「なに入っているの、それ?」



彼女「これね、すごくいいものなのラブラブ平崎さんに見てもらいたくて・・・」



平崎「・・・・」





(||゚Д゚)やっぱりのマルチ商法!!!




そして、ふりだしに戻る。



ごくまれな例ですから怖がる心配はいりませんが。



出会ったら下手に言葉を交わさずに、ダッシュで逃げるのが得策です。



追いかけてくるかもしれませんが、何とか振り切りましょう。



世間の荒波をかぶるのもまた、勉強なんでしょうね。



第一印象もあてにならない

お見合いパーティーですと、どうしても顔を付き合わせたときの「第一印象」が大きなウエイトを占めてしまいがちです。



しかも話す時間が短いから、相手のことがそんなに深くわからないために、どうしても「タイプの顔」で選んでしまうんですよね。



でも本当は、そうした顔優先主義から一歩離れてみると、意外な出会いもあったりするんです。



「顔はそれほどタイプじゃないけど、一緒にいて楽しい」という関係から、徐々に、相手に対して恋愛感情が芽生えてきて、付き合うというパターンもけっこうあるのですね。



相手の性格や雰囲気が好き ⇒ 相手の顔も好き



という風に、自分の顔の好みが、徐々に相手の影響を受けて変わっていくことがあるんです



そうなってくると、以前の顔の好みでは満足しなくなって、自分の価値観を変えてくれた顔にピタリとはまって可愛く感じてしまって、そこから抜け出せなくなるなんてことも(言い方が悪いですが)。



そういう経験ってないですか?私の友人ではそういうカップルが多くて、最初はストライクゾーンが広いんだと思っていたのですが、どうやら相手の影響を受けて顔の好みが変わったようなのです。客観的に見て。



ですので、「人の内面から惚れる」って、あながちウソじゃなさそうなんですね。



自分の思い描いていた想定内の顔(一般的なイケメン・美人)よりも、自分に新しい発見をもたらしてくれた、私だけの好みの顔のほうが、より飽きさせずに関係をながくたもてると思うのです(その好みのスポットにはまっている間は)。



お見合いパーティーですと、どうしても相手の外見ばかりが評価の対象になりがちで、内面を深く見ることができなかったりしますが、でも、そういうことも知っておいたほうがいいのかもしれません。



しかしだからといって、人それぞれ許容範囲もあって、性格はいいけど「やっぱ、ムリしょぼん」って思っちゃうときもありますので、過度な期待は禁物なのかもしれませんが。



鼻毛出てるのは・・・マズいんです

お見合いパーティーでは、顔と顔をつき合わせて話すものだから、会場に行く前に入念に鏡でチェックしたほうがいいんですよ。



一番はなんといっても、「鼻毛」が出ているかどうかなんです。冗談なしに。



これは、本人自身が気づかないと、やたらと傷口を大きくしてしまう重要な、また、よけいな飾り物なんです!



なにしろ、誰も指摘してくれないのですからね。たまたま指摘されたらされたで気まずくなるし、本当に困った代物なんです。



面と向かい合って話をする以上、出ているときは必ず見えてしまい、そこに視線がいってしまって。



もうそうなると、会話にも集中できなくて、相手の間抜けな顔を見るハメになるという。



本人は気づいていないものだから、屈託のない笑顔なんか見せられると、なんだか物悲しさあせるを覚えたりするんです。



会場に行く前に、軽く鼻をかんでみて、出ているかどうかを鏡でチェックしたほうがいいですね。



今は、鼻毛カッター もいいのが売っていますし、それほど神経質になる必要はないですけど、出かける前に鼻の穴の中に突っ込んでおくといいんじゃないかと。



鼻毛自体は、重要な役割 があるので、抜くよりも切ったほうがいいそうです。



抜きすぎると、新しく生えてこなくなると言われていますので、面倒でしょうけど、鼻毛カッターであまり奥深くまで掃除せずに、穴の入り口付近をキレイにして、細かいところは鼻毛用のハサミ できれいに整えるのがベストだと思います。



1メートルも離れていない距離で、男女が顔を向かい合わせるわけですから、「鼻毛が出ている」ような、マイナスポイントは絶対に避けましょうね。



服装をバッチリ決めて、会話に十分気をつけても「それ」だけで奈落の底に突き落とされますから。準備周到に。