情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私 -3ページ目

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。


今月に入ってから、念願叶って介護職に就くことになりました。

医師から提示された働く条件は

・週2

・4時間

・短期バイト、日雇い

というものです。
今の介護のパートは試用期間2ヶ月なのですが、既に暗雲立ち込めており、採用時に「脳の病気をしたため週2、4時間程度」と説明したにも関わらず「週3で」とお願いされました。翌日改めて訂正すると、「体力持たないなら向いてないねえ、どうしようか」と言われてしまいました。

正直な話これは愚痴です。

なぜ、面接、採用時に説明したのに通ってないのか。
こちら側の伝言ミスになっているのか。

働いたばかりですし、「継続して体力を付けていきますのでお願いします」と頭を下げました。
社会が理不尽で出来ているのは承知の上で社会復帰しましたし、初めから根を上げていては何をしても続けていくことは不可能でしょう。

しかし、仕事の説明無しに仕事を任される、説明をお願いしても無視、そういった理不尽さ…そして従った結果叱責されることに関しては私は我慢なりません。


根性、空元気で自分を持ち上げ乗り切っていますが帰宅後は起き上がれず、酷い偏頭痛に悩まされ、仕事の前日は不安感や緊張で眠ることが出来ずに6時を迎え…。


こうした中で、みな働き社会を動かしているのかと思うと、表向きでは、弱音はあげられませんね。

「当たり前」「働けてるんだからいい」と常套句で返されるのが分かっています。

だから、誰も見ていないここで、弱音上げます。

2月12日、塩素ガスを作り、吸入した後液体を200㎖飲み干し

結果、救急と警察を呼ばれ強制保護されました。

両親は不在、兄も不在なためおばあちゃん家に送還され両親はもちろんおばあちゃんにも妹にもこの事が知られてしまいました。

グループホーム側も今後このようなことがある場合には退去をお願いせざるを得ないということで、私には未遂も自傷もODすらも制限されてしまいました。

どれかひとつを許されればどれかひとつが抑制されるのか、苦しみが緩和されるのかは分かりませんが、今後も私は死に対して挑戦してしまうだろうし、気が狂ってしまうような気がしています。


主治医とは最近は話が合わず、こちらの相談内容に対して雑に扱われがちで、否定されることも多くなりました。

あなたは私に何を求めているの?

何がしたいの?

あなたに出せる薬はもうありません

等。

最近は診察が苦痛です。

先生の目が哀れんでいるように感じます。

同じ人間として扱われていない気がします

気分の波の振れ幅が著しい。
そしてストレスによる眠れない日々。

なれるものならニートにでもなりたい。

働きたいのに働けない辛さは世間には到底理解して貰えない贅沢な悩みだ。

これはある意味生きるか死ぬか問われていると言っても過言ではないと思う。

自立する能力がなければ衰弱し死に絶える。

私にはその能力があるようには思えない。

首吊っている未来が鮮明に見える。