目が合えば微笑み合い、触れる距離で隣を歩き、何気なく手を握ったりする。けれど関係性は兄と妹のようでもあり、互いを想っているようでありそれは私の行き違いかもしれない。
彼と過ごす一時がとてつもなく幸せで切なくて苦しい。
毎週会っているけど、距離感も結ばれる目線も何もかもが私の思い過ごしな気がして逃げたくなる。
億が一、交際成立となったとして、私の脆さが後悔を先立たせるだろう。
好きと確信し幸福を得ているうちが花なのかもしれない。
前に進みたい気持ちと、拒む気持ちと。
思春期のような、酸っぱさのみを抽出したような恋心が私に存在していたなんて。
と、気持ち悪い日記ごめんなさい。
恋って幸せなのに苦しいですね。