寛解とはならない | 情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害な私

愛着障害、高次脳機能障害、情緒不安定パーソナリティ障害、解離性障害、左手指の麻痺

生きることは簡単ではありませんが、それでも生きていきたい。
そんな前向きな日々を過ごしていきたい。



9月は驚く程に調子の良さをみせたが、今は幾数にも重なるストレスによって心に風穴が空いている。
やる気が起きない、虚しい、人に会いたくない、真っ白な空間で寝ていたい。

私は長い入院期間を経験しているので、あのしん、とした音の無い真っ白な四角い空間が好きだった。

何もせず、考えることといえば自分の治療のみ。
定期的にやってくる看護師、医者。お見舞いに来る家族。
「何もしないこと」を許される空間。
感情が無になる空間。

解放されて心が楽になる空間。

けれど、人間は目標を失うと自分の価値を見失うから、またあの空間に戻ることは叶わない。

不思議と今は虚しくてもやる気が起きなくても死にたいとは思わないし、私は確実に前に進めているのだろうと思うけど、その実感があれど日々が順調に行くことには繋がらない。

きっと生きる人皆がそう。

毎日が順風満帆で満たされて居る人なんていない。

それでも生きていかなきゃならない。

厳しい現実だけど、漠然とした希望を持って生きなきゃならない。

目の前は真っ暗だけど。

挫けないようにしなきゃ、頑張らなきゃ。