この度、スペースXの株主になりました。
40株注文して、当選したのはたった3株ですが![]()
イーロンマスクにモノ言える立場になった(?)と思うと、まんざらでもないですね。
スペースXは、民間でのロケット打上げ、インターネット通信などを展開している会社です。
この会社がすごいのは、火星移住を事業目標に掲げているところ。宇宙規模でビジネスを考えるなんて、夢がありすぎる。
株は売らずに、記念としてとっておく予定です![]()
宇宙といえば。
家族全員で観ているアニメDr.STONEも、いよいよ来週クライマックスへ!
マンガは全巻揃えていて、子供たちには放映が終わった後に渡すシステム。
情報量が多すぎて、アニメで一度観ただけでは吸収できないので、マンガも購入しました。
ジャンプ連載マンガなのに、戦闘シーンとかでなく科学クラフトの製作工程に見開き2ページ使っちゃうんですよ。
アツいわ〜![]()
サイエンス・フィクションといえば、最近、子供たちがWOWOWで観ている「グノーシア」も面白い展開に。
人狼ゲームをベースとしたアニメで、人に成りすました人類の脅威「グノーシア」を、投票制度で排除するという心理戦が見どころのストーリー。
子供たちが好きなので、横でボヤーっと見てますが、主人公がこの宇宙とは違う宇宙に何度もループして、違う世界線でやり直すくだりは唆られます。
「この宇宙以外にも、たくさんの宇宙が干渉し合わず存在しているのは、マルチバース論っていって、本当に物理学で話されていることなんだよ」
アニメを観たあと、子供たちに解説&感想を語りました。
「物理学は本当にエキサイティング。」
「こんなすごい仮説を立てて、なおかつ証明しようとしている人たちには、感謝しかない。」
「ママは高校生の時、物理は赤点だっけど、この世界を楽しくしてくれて、ありがとう!と全力で叫びたいわ〜!」
子供たちがマルチバース論に興味をもったので、うろ覚えだけど重力の話も少ししました。
「別の次元の宇宙に私たちが行くことはできないんだけど、重力だけは別の次元に影響を与えられるって話もあるんだよ。
重力は他の力と比べてとても弱くて、他の次元に漏れている、と考えたら説明がつくんだって。」
インターステラーが観たくなってきた…これもいつか子供たちと観たい。
このあたり、図書館の青少年コーナーで借りてきた「僕たちはいつ宇宙に行けるのか」って本が、めちゃわかりやすいです。
重力が他の次元に作用する話から、各国の宇宙ビジネスの話まで、子供に読みきかせても分かりやすくまとまってる。
自分がこういう話が大好きで、子供たちにもたくさん話して、一緒に観てて、たまにふと思うんです。
こういうコンテンツを観せることが、理科の種まきといえるんだろうか?
理科の種まきコンテンツといえば、有名なのが「理科ダマン」ですよね。
特にムスコは大好きで、毎晩読み返して笑ってる。
勉強のあと、ソファに転がって、理科ダマンやアニメを観ている子供たちを見てて、ふと思うんですよ。
この子たち、星空をみようとしないなーって。
東京の空だって、夏の大三角くらいは見つけられる。
プラネタリウムに出かけた夜に、ふたご座の星みつけて、喜んでるのは母だけなのよね。
あったよ!といっても、ろくに見上げようともしない。
星だけじゃない。
道端に咲いている花。
海の波が砂浜につけた跡。
そういう自然の中で直接であう、よく分からないもの、に対する興味や驚きといった感情が、うちの子らには、なんか抜け落ちている気がする…
子供のころ、南の空にごちゃっとした暗い星の集まりを見つけて、あれは何か星座なんじゃないか?ってずっと疑問で。後々、冠座って名前がついた星座なんだって分かったときは、嬉しかったな。
うちの子たちを見ていると、身の回りから何か疑問に思うというシーンがあまりない気がする…
コンテンツの与えすぎ?なんて言葉が、ちらっと頭によぎる。
子供たちの貴重な原体験を、私は奪ってしまってはいないだろうか。
情報過多なこの時代、何が正解か今はわかりません![]()
でも。親が楽しそうに学ぶ姿を見せるのは、今のところ良い影響を与えているのでは?と実感しています。
だって子供たち、とても素直で感性豊かに育っているからね![]()
子供が感動するポイントは、私と違って当たり前。私とは別の人間だから。
一方的な発信だけでなく、子供たちの感動に、ちゃんと気づける大人でありたいです。
小2&小4の塾なし家庭学習記録。夫婦で不動産や株を運用し、働く時間は最小限に。子供と一緒に日常の中での学びを楽しんでいます。 小3は現在新聞枠で日能研特待生。
