小4ムスメ、9月から中学受験に向けた家庭学がスタートします。


わが家の第一志望は、都立。私立も併願しますが、四谷偏差値45〜65まで振り幅広く視野に入れていて、これから絞り込んでいく予定。


5年生までは私立型の勉強、6年から都立向け塾に入ることも視野に入れてカリキュラムを組みます。


最初は、無理せずわが子のペースにあわせて、落ちたら公立でOK!程度のスタンスだったけど、1年塾通いして、うちの子けっこう頑張れるじゃん、って分かってきたので、
 
家庭学習になることで、この子のポテンシャルを潰してしまわないか?と責任を感じずにはいられません驚き 

塾任せにしてもダメなんだろうけど、個人経営と違って、企業がコンサルにつく安心感は違うよね。


 メイン教材、「中学受験新演習」


メインで使う教材は「中学受験新演習」に決めました。
中学受験 新演習教材:算数、社会

最初は四谷大塚の 「予習シリーズ」を考えていましたが、 「5年生から算数が急激に難しくなる」というレビューを多数みて、怖気づいてしまいました 真顔

あと、 塾で教えることを前提に作られている教材だからか、前段の説明が長い。そして解説も長い。 学習クラブの解説を使うならともかく、塾のようにこの教材を使いこなすのは家では厳しそう。
 
もう1つ、候補に挙げていたのが Z会です。ただ、Z会は動画で先生の講義をきくスタイルなんですよね。ムスメの性格的に、 動画をみる時間がもったいないなと感じました。

単元ごとの要点を、自分のペースで文章で読み進めていく方が、ムスメの気質にはあっています。

テキスト完結で、予習シリーズよりも家庭教材向き、難易度が高すぎない、で調べていてヒットしたのが 「中学受験新演習」です。

中学受験新演習は、Z会の関連会が発行している塾用教材。栄光ゼミナールでも採用されています。

週に一単元ずつ進める配分で、
①例題を元に解説
②類題を解く
③基本問題を解く
④練習問題にチャレンジ
という構成になっております。

実際に問題を解きながら解説するので、長々と前置きで解説されるより手っ取り早く取り組めて、私の好みだわ 指差し

新演習は小6の上テキストで6年生までの範囲が全て終わり、小6下テキストは全範囲の総ざらいになっています。

しかし6年から塾に入ることを想定すると、5年生のうちには 全ての範囲を終わらせておきたい。 ⇒予習シリーズと同じ速度

新演習の小4から小6までの全てのカリキュラムをダウンロードして調べた結果、わが家は この9月から、小5上テキストを始める決断に至りました。
⇒後ほど写真アップします

理科社会は日能研上期のダブりもあるし、4年下テキストは飛ばすことに。得意の国語も、漢字と語彙は別テキストで補いますが、小4下はカット。

算数だけは、4年下テキストも購入。ムスメ8月まで通っていた日能研のカリキュラムとのダブりをのぞく単元や、苦手な小数点の単元を、夏休み中に取組む予定です。


受験までのカリキュラムを表にすると、こうなります 下差し

中学受験新演習 カリキュラム表
⇒後期1月まで、前期2月からの間違い。 6年下テキストは総範囲の演習になっています。

今回購入した「中学受験新演習」。数年前に改訂されて、こちらの表紙が最新版です 下差し

算数小4上

算数小5上

国語小5上

 理科小5上

社会小5上

 

onetesclubという会員限定の公式サイトから購入した方が、安いです。塾だけでなく一般家庭でも会員になれて、購入可能です。

新演習以外には、 計算と、漢字と語彙を、予習シリーズのテキストで用意する予定。

がんばるのはムスメだけど、なるべくムスメに合う、効率的な勉強方法をすすめられるよう、私も情報収集がんばります 筋肉