FX大学生トミケンのブログ -14ページ目

税金について(贈与税)

本日は、贈与税について書きますパー



贈与税とは贈与によって得られる「すべての財産」にかかる税金のことですビックリマーク


※「すべての財産」には、現金、預貯金、有価証券、土地、家屋、貸付金、営業権など金銭に見積もることができる経済的価値のあるものすべてが含まれます。



贈与税の税率は、前回紹介した相続税よりも税率がさらに高くなっていますショック!



↓ ↓ ↓贈与税のしくみ(財務省HP)↓ ↓ ↓

http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/153.htm


このようにかなり税率が高くなっていますねあせる




これは、相続税から逃れるために生前に財産を贈与することを間接的に禁止している制度とも言えます。




最近、贈与税で話題になったのが前総理大臣の鳩山さんの件です爆弾



鳩山母から、お小遣いを2008年までの5年間で9億円もらっていたという話は記憶に新しいですねビックリマーク




等額を毎年贈与されていたとすると1年で1億8000万円です。

この金額には贈与税の最高税率50%が適用されなければいけません!




しかし、鳩山さんは贈与されていることを「知らなかった」らしいので贈与税も納められていませんでした。



贈与税を申告しなかった場合は加算税というペナルティが付きさらに多くの税金を払わなければいけません。



意図的に、申告しなかった場合重加算税が適用され、最高40%の税率が本来の税金にプラスされます。



しかし鳩山さんの場合は、知らずに税金を申告しなかった無申告加算税が適用されたと考えられます。

また、自分から修正申告をすませました



ですから、この場合15%のペナルティが加算されることになるので最終的には、5億8000万円程度の贈与税を納めたと考えられますパー




贈与を受けた金額の35%程度しか残りませんね汗

自業自得といってしまえばそうですが、さすがに少しかわいそうですねガーン






贈与税は私たちにとても身近な税金です音譜



この贈与税をうまく節税することで、後の世代に残せる資産が大きく違ってきますビックリマーク


早くから対策を始めれば、無税で全資産贈与も可能ですドキドキ




税金を納めることは国民の義務ですが、自分の努力で節税することは国民の権利だと私は考えています音譜



次回から、誰でも簡単にできる税金対策を紹介していきたいと思いますビックリマーク


相続・贈与はとてもデリケートな部分ですが、そこをしっかりしておくことはとても重要なことですグッド!



上手に節税してハッピーライフをおくりましょうチョキ




では、また次回ぐぅぐぅ