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税金について(相続税)

ここ最近、柄にもなく体調を崩しまして、FXからもブログからも少し離れておりましたあせる

しかしビックリマーク今週からまた両方復活いたしますのでよろしくお願いいたします音譜



本日は、相続税について少し書きたいと思います。


みなさんは相続税はご存知ですよね!?


その名の通り、財産を持つ者が死亡した際に配偶者や、子供に相続されるときにかかる税金のことです。


よく、会社経営者や弁護士などのお金持ちがこの相続税の脱税で逮捕される話を聞きますね。

では、なぜ逮捕されるリスクをおかしてでも脱税に走ってしまうのでしょうか?


それは、

税率がとても高いからです。


そもそも、相続税とは国益のためでもありますが、富の再分配という性格も持ち合わせています。

一部のお金を持った権力者が後の世代に「世襲」し続けて権力を保持し続けることを防止することも目的の一つであります。


ですから、相続税は資産が多ければ多いほど税率が上がる「累進課税」が適用されていますパー


↓ ↓ ↓ 相続税率の推移(財務省HP) ↓ ↓ ↓ 
http://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/property/146.htm


この高い税率から、資産を守ろうと脱税に走ってしまうのですねガーン



しかしながら、現在日本で相続税を払わなければならない人の割合は4~5%の人にすぎないのですビックリマーク



なぜなら、控除制度があるからです。




控除制度とは、法律で定められた金額までは、税金がかからないというものです。

金額は基礎控除5000万円、法定相続人一人あたり1000万円×人数 です。

法定相続人には養子も含まれます。



(例)※概算

母親が亡くなった場合

条件

①資産1億円

②子供2人

③父親はすでに他界

この場合、1億円-{基礎控除5000万円+(法定相続人控除1000万円×2)}=3000万円

この3000万円に税金がかかることになります。



子供2人に1500万円ずつ相続するならば現行の法律では各15%の相続税がかかります。

したがって、225万円ずつ相続税を払わなければいけません。

※他にも控除がいくつかあるので実際はもうすこし少なくて済みます



このように相続税は払わなければいけない人が限定されているいわばお金持ちが払う税金とも言えますね合格



この相続税を現在の負担率4%を6%程度まで引き上げるという意見が現政権で出されていますパー

基礎控除額5000万円を3000万円台にしようということらしいです汗

初の実質的相続税増税になるのでそう簡単には通りそうもありませんが(^∇^)




今後は、贈与税、節税についても書いていこうと思うのでよかったらみてくださいね音譜