備えあれば憂いなし(税金対策1)
本日は、主に相続・贈与税の税金対策について話したいと思います![]()
以前の記事にもあるように、これらの税率はとても高いですよね![]()
少しでも多くの資産を、後の世代に残すことができたらハッピーだと思いませんか?![]()
そこで、簡単にできる税金対策をいくつか紹介いたします![]()
①生前贈与を検討-------------------------
相続が開始される前に、後の世代に資産を移してしまおうという考えです。
普通に考えたら、相続税より高い贈与税を納めなければならないのにどうして節税になるの?
と思う方も多いと思います。
しかし、贈与にも基礎控除が存在します![]()
基礎控除とは、1年間に一人当たり110万円までなら贈与税がかからないというものです![]()
この基礎控除部分をうまく利用します![]()
例えば、祖父母の代の財産を父母、子供2人に基礎控除を利用すると毎年440万円を無課税で贈与ができます!
10年で4400万円ですね![]()
この方法では、贈与対象がさらに多く、また開始時期が早ければ早いほどそれだけ多く贈与することができます![]()
しかし、注意点もあります![]()
毎年毎年、同じ時期に同じ額を贈与し続けていると「定期金贈与」として一括で課税されてしまうことがあります![]()
これを防ぐためにはいろいろな方法がありますが、
1番簡単な方法は、基礎控除を少しオーバーした金額を贈与してその超過部分の納税申告をすることです。
記録をしっかりと残すことに意味があるのですね![]()
例えば、先ほどの例を111万円にすると
111万円×4人で、控除超過部分の4万円部分に贈与税がかかります。
この4万円部分をしっかりと納税申告するということです![]()
4万円ですと税率10%ですので4000円ですね![]()
毎年、4000円で財産が守れるのなら目をつぶれますよね(^∇^)
他にもちょっとした注意点がありますが、ほとんど大丈夫だと思います。
さらに詳しく知りたい方は、メッセージくださるか税理士さんにお聞きください![]()
次回は税金対策(2)を書きます。
よかったら見てください(^-^)/
ではまた![]()