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本当なら本日、先述した「消火器」のテストをする予定だったが、強風のため、断念。
なので代わりに、火事の原因となったストーブについて説明する。

私が持っているストーブは2種類。その一つが、写真にあるカートリッジ型ストーブ。

小型なので荷物の軽量化を図れる反面、ボンベの入手が(旅行中には)困難な為、期間の短いツーリングでの使用が望ましい。

このストーブは取り扱いがさほど難しくなく、手軽に使えるうえ、メンテナンスもほとんど要さないが、使用済みのボンベの処理が必要となる。

様々なメーカーから販売されており、ボンベの形状も変わらないが、各メーカーとも、他のメーカーのボンベの使用は禁止している。恐らくは、使用機器とガス圧・ガス質の関係だろうか。

私が最初に購入したストーブである。
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昨年末の年越しツーリング時に、ストーブに引火すると言う事故があってからというもの、消火器の必要性を考えるようになった。

事故当時は積雪があり、ボンベごと雪に投げ込むことで大事には至らなかったが、毎回積雪があるわけでもなし、水だけではガソリンの火を消し難い。かと言って大掛かりな消火器など携行できるわけでもなし…

鎮火能力があり、携行できるもの…





……………





!!





(写真)自転車のCO2ボンベならどうか…!?

これは元々、自転車のタイヤに空気を入れる為の物で、小型の手動式空気入れ(インフレーター)使用時の体力的負担を軽減するメリットがある。
ボンベ解放時に、気化した液体二酸化炭素が噴出するので、そのガスで消火は出来ないものか…?

実はまだ、試していないので何とも言えない。
次回は、その検証結果を報告する。


結論…まだ早い。
私が初めて、キャンプツーリングをした時の失敗談。

雨の中での夜営にて…
テントを張り、シュラフ(寝袋)を取り出すが、シュラフが、(カバーの防水が劣化していたせいか)雨で濡れていた。
二月の山梨、濡れたシュラフで夜を過ごせるほど暖かくない。お酒を多めに飲んで何とか眠りに就くも、翌朝の体調は最悪だった。

このままツーリングを続行するには色々な意味で危険と判断し、最寄り駅から帰宅する事に。しかし、当時は輪行と言うものを知らず、自転車を宅配で送って貰うことに…その金額、約10,000円…。予想外の金額に驚いたが、ここは背に腹は変えられず、仕方なしに支払う事に。

その後になって輪行の存在を知り、早速、輪行袋を購入。こちらの値段もやはり、一万円台の物が…
しかしこちらは一回きりではなく、何度も使えるので、頻繁に輪行するのであれば、たやすく元はとれる。

結論…自転車も荷物。