私が書いているもう一つのブログのコメント内に、「小出(こいで)」と言う地名が出てきたので、そこで起きたアクシデントについて記す。


四月上旬、小雨の降るなか、小出教習所前のバス停にさしかかった時のこと。

バス停に一人のお年寄り(男性)が、額から出血しているのを発見した。周囲を見ると、ガードレールにも血痕が。どうやら、バス降車時に転倒したものと思われる。

男性の意識は良好で、立位も保てたので大した怪我ではなさそうだが、居合わせた事故には対処しなければならない。

私はこの時、かなり気が動転していたのだろう。男性に傘を持ってもらい、救急用具袋から消毒綿を取り出したまでは良いものの、傷口は拭かず、出血痕のみをひたすら拭いていた。傷口を拭かないと出血が止まらないのにも関わらず、である。また、近くに屋根とベンチのあるバス停があることも忘れてしまい…

数分後、通りがかった乗用車の運転手が、救急車を呼んで下さったので事なきを得たが、本来なら自分が呼ばなければならない。

緊急時の対処に滅法弱い事を実感した、とある旅行の一幕…



結論:トラブルシューティングは冷静第一。
消火器の実験もなかなか都合がつかず、書くこともまとまらないまま放置…はさすがにイヤなので、つい最近(さっき!!)の話題を一つ。

お気に入りブログを追加しました!!\(^.^)/

そのお相手は…

宮本一粋さん。
去年の10月に富山までライブを見に行き、そこで知りました。歌唱力もさることながら、トークやブログの語り口がかなり面白いので、以前のサイトで拝見させていただいてましたが、なかなか更新がなく、何故かと思いきや、引っ越しをされていたんですね(^_^;
しかもアメブロに(!!)
まずはお気に入りに追加して、これからゆっくりとブログを拝見させていただきます>^_^<

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私が持っている、もう一つのストーブがこれ(写真。二枚目は分解したもの)。ボンベに液体燃料(ガソリン・灯油)を入れるタイプの物。

メリットは、燃料の確保が容易な為、長期ツーリングに適している点。また、このストーブは構造が単純なので、写真のように分解して、メンテナンスを行える点が挙がる。
その一方で、取り扱いがやや難しく、扱い方を誤ると、事故に繋がりかねない。年越しツーリングの事故では、ボンベに規定量以上のガソリンを入れていた為、圧力をかけた時にボンベからガソリンが漏れた事によるものと思われる。

自転車でのツーリングの場合、オートバイ・カーグッズを扱っている店で、専用の容器でないと給油できないが、原付ツーリングの場合は、原付のタンクからガソリンを拝借すれば良いだけなので、容器を準備する必要がないので助かる。しかも(本当はやってはいけないのかも知れないが)ストーブ用のボンベにストックしたガソリンを、いざという時に原付に戻せるのも良い。


さて、ここまで話していて、ストーブの用途を全く説明していなかった。

アウトドアにおけるストーブとは、暖をとるものではなく、調理用に使うものである。なので当然、夏季のツーリングにも持って行く可能性は充分に考えられる。

調理については、苦手な分野ながら、後に記述することとする。