私が持っている、もう一つのストーブがこれ(写真。二枚目は分解したもの)。ボンベに液体燃料(ガソリン・灯油)を入れるタイプの物。
メリットは、燃料の確保が容易な為、長期ツーリングに適している点。また、このストーブは構造が単純なので、写真のように分解して、メンテナンスを行える点が挙がる。
その一方で、取り扱いがやや難しく、扱い方を誤ると、事故に繋がりかねない。年越しツーリングの事故では、ボンベに規定量以上のガソリンを入れていた為、圧力をかけた時にボンベからガソリンが漏れた事によるものと思われる。
自転車でのツーリングの場合、オートバイ・カーグッズを扱っている店で、専用の容器でないと給油できないが、原付ツーリングの場合は、原付のタンクからガソリンを拝借すれば良いだけなので、容器を準備する必要がないので助かる。しかも(本当はやってはいけないのかも知れないが)ストーブ用のボンベにストックしたガソリンを、いざという時に原付に戻せるのも良い。
さて、ここまで話していて、ストーブの用途を全く説明していなかった。
アウトドアにおけるストーブとは、暖をとるものではなく、調理用に使うものである。なので当然、夏季のツーリングにも持って行く可能性は充分に考えられる。
調理については、苦手な分野ながら、後に記述することとする。

