09getsubiさんのブログ-20100307224619.jpg
昨年末の年越しツーリング時に、ストーブに引火すると言う事故があってからというもの、消火器の必要性を考えるようになった。

事故当時は積雪があり、ボンベごと雪に投げ込むことで大事には至らなかったが、毎回積雪があるわけでもなし、水だけではガソリンの火を消し難い。かと言って大掛かりな消火器など携行できるわけでもなし…

鎮火能力があり、携行できるもの…





……………





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(写真)自転車のCO2ボンベならどうか…!?

これは元々、自転車のタイヤに空気を入れる為の物で、小型の手動式空気入れ(インフレーター)使用時の体力的負担を軽減するメリットがある。
ボンベ解放時に、気化した液体二酸化炭素が噴出するので、そのガスで消火は出来ないものか…?

実はまだ、試していないので何とも言えない。
次回は、その検証結果を報告する。


結論…まだ早い。