
昨年末の年越しツーリング時に、ストーブに引火すると言う事故があってからというもの、消火器の必要性を考えるようになった。
事故当時は積雪があり、ボンベごと雪に投げ込むことで大事には至らなかったが、毎回積雪があるわけでもなし、水だけではガソリンの火を消し難い。かと言って大掛かりな消火器など携行できるわけでもなし…
鎮火能力があり、携行できるもの…
……………
!!
(写真)自転車のCO2ボンベならどうか…!?
これは元々、自転車のタイヤに空気を入れる為の物で、小型の手動式空気入れ(インフレーター)使用時の体力的負担を軽減するメリットがある。
ボンベ解放時に、気化した液体二酸化炭素が噴出するので、そのガスで消火は出来ないものか…?
実はまだ、試していないので何とも言えない。
次回は、その検証結果を報告する。
結論…まだ早い。