前回のレッスンは見合わせました。
痛めてしまった腿裏の筋がなかなか治らなくて、少し休めてみようと思います。
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バレエの上達に必要なことって何なのだろう…
再開してほどなく、身体能力という壁にぶち当たりました。
先生は一生懸命アドバイスをくださる
自分は必死にそれを体現しようと頑張る
でも・・・できない![]()
自分が不器用なのももちろんあるけど残念ながら「体」が対応してない。
その動きの為に必要な筋力、柔軟性が備わっていないのでどう転んでも無理![]()
(私の場合は筋力よりほぼ柔軟性に難あり)
私による勝手な独断と偏見ですが大人はここでつまづいてるパターンが多い気がします。
レッスンを重ねることで徐々に体も改善はされていくのでしょうが人によってはそれだけではたぶん不十分。
例えば年齢によりかなり筋力が衰えてるとか、体が硬すぎるとか、あとは長年染み着いた姿勢など。
最近そのことを身をもって理解しました。
体づくりを意識し家で真面目にストレッチと筋トレメニューを行うようになりほどなく
センターで滅多に出てこないアントルラッセとパドシャをした時のこと。
以前は着地の際バランスを崩し前につんのめってたアントルラッセ。
高く飛びあがり(自分比)上体を上に保ち着地できました。
あードッコイショ状態だったパドシャもテンポよくキレのある動き(自分比)になってました。
数か月まったくしてないのに我ながら驚きました。
なるほど
体が対応できる状態になったんだな
とにかくレッスンの回数をこなし
とにかく練習しまくるしかないと思っていた私には目から鱗な体験でした。
技巧力が云々ならまだしも身体能力の問題だとその場で即修正というわけにはいかない。
先生もそれをよくわかっておられるのか大きなジャンプなど大人クラスではあまり駄目出しをされません。
「どうすればよいでしょう?」とうかがうと少し言いにくそうに言葉を選び分析されます。
その内容が平たく言うと身体能力の欠如。いかにこの体では無理かというお話。
大人に対してあまり無理を強いるわけにもいかないし、その先はあくまで自己責任の領域か・・・
依然改善が見られないグランパドシャ。
飛び上がる時の上体が綺麗に伸びず股関節が「くの字」になってしまう。
これも「体の姿勢の問題」との事。
あ~そういや子供の頃もこれ苦手だったわ~![]()

