気づけば半年以上更新がっっ

お久しぶりです!

 

ある時はモヤモヤを愚痴り、ある時は突然過去の苦い思い出に浸ったり…

自分への吐き出し口としてこのブログが生まれもう1年以上が経っていたとは…

 

便りのないのは良い便り、ということで

 

相変わらず私はバレエに夢中です乙女のトキメキ

また踊れる、そのありがたみを噛みしめる毎日です。

 

レッスンが再開してだいぶ落ち着いてきましたが発表会は来年に延期されました。

1年後に向け動きだしてますアップ

 

そんな中、私はヴァリエーションを踊らせていただけることになりました!

 

ずっとずっと夢だった

 

どれだけ願ったことだろう

どうしても諦められずついにはお教室まで変えた私

 

バレエは健康にいいですよね~

細く長く無理せずに~

そんなの決して本心ではなかった

いつかお姫様に、村娘に、妖精になって踊ってみたかった

 

こんなに早く叶ってしまって大丈夫だろうか

なんて弱気はすぐに掻き消えた

差しのべられた手には迷うことなく精一杯の感謝で全力をもって答えたい

 

と言っても今の教室では何も特別なことではないらしく

全員が各自に希望にそったものを踊るのが恒例とのこと。

 

でも私にとっては特別な奇跡

 

他の皆はベテラン揃いなので早いもの順で希望の演目を選んでいきます。

私はあんなに焦がれてたのにいざ好きなものを選べるとなるとなかなか決められない。

 

単純に好きなもの

自分の長所を生かせるもの

あえて苦手要素のあるもので克服のチャンス

 

どこにウエイトをおくべきか

そもそも自分の長所も短所をきちんと理解できてるか怪しい汗

 

今回は先生に決めてもらいたい

 

ということで

いくつかオススメしてもらったのが以下の演目

 

白鳥のパドトロワ第1

リラの精

チャイコフスキー

 

実はトロワはヴァリエーションの練習の日の課題曲として前から踊ってましたので

それでいこうかと思ってたんです。ところが…

 

「トロワはちびっこに譲ってあげて」

 

リラとチャイコに絞られました。

う~ん悩むうずまき

次回のレッスンでついに舞台の映像が届きますが

戦々恐々としておりますあせる

 

というのも本番やらかしちゃったんですよねー

 

一回舞台袖に入ってから下手に並ぶところで出遅れました

 

皆がそろったところで舞台から「おとーふちゃん!」と呼ばれ

一人遅れヨロヨロ場所につくという…トホホ笑い泣き

 

なんであんなミスをしたのか?分析してみました。

で、結論は

↓

その動きの時はいつも前の人に何となくついていってた

↓

本番では幕で前の人と自分が仕切られており勘が狂った

 

自分の頭できちんと考えて動いてなかったからボロが出てしまったのではないかと…

反省ショボーン

 

出だしは緊張で硬かったかな…

アントルラッセの着地のアラベスクが崩れてしまいしょんぼり

普段ミスったことのないシュスでなぜかポワントが落ちてしまい

次に続くピケアンデダンは意地で立て直したものの

せっかく舞台を通して出来るようになったパなのになあ

う~んどうにも悔しい

 

その後は少し気持ちも落ち着き、特にミスなく踊れたと思う

 

練習ではビデオを撮ったりもしました

「そんなの見たくないよ」と思いましたが一度見てしまうと自分にツッコミどころが満載

 

シャッセの時の足先がペラペラなのが目につきました

あとはピルエットの構えの時に手が上がりすぎてることも

自分の弱点が一目でわかりとても効果があったと思います

 

生徒だけの自主練では生徒同士のダメ出しタイムが設けられており

シンメトリーと子と動きがあってないよ!と指摘を受けたりもしました。

 

「そんなこと言われたって…ヤダなもやもや」

シンメの子をチラ見しつつちょっとイラっとしましたが思い切って

その子とコミュニケーションをとるように意識すると色々アドバイスなんかもくれて気づくと楽しくなってきたり。

 

ちなみに先生に一番注意されたのは走り方だったりする(笑)

 

「おとーふちゃんは移動の時、全力疾走しすぎ」

「小走りでポーズを決めるときの、滑り込みセーフ!感何とかしようよ」

「ゆるやかに減速して優雅にポーズ決めて!」など

 

いかに舞台の所作が身についてないかがよくわかりますねアセアセ

 

あと一ヶ月あと2週間というときはもう少し練習時間がほしい

もっと精度を上げるにはせめてあと1週間あれば…!と願ったものですが

1週間を切る頃になると「あ~早く終わってくれ…」という心境でした(笑)

 

とは言え舞台終了後のやり切った感で今年のお正月は特別なご褒美となりましたルンルン

 

そして体も十分休まった頃、「また舞台に出たい」と思うのです。

昨日のレッスンもグリシコ2007頑張ってくれました。

はじめの頃はテープ無しには履けたものじゃなかったのに今はそのままでOK

 

 

舞台を振り返ります。

 

振りが入りポワントの痛みから解放されようやく腰を据え踊りと向き合えるようになった頃

気が付くと本番まで残すところ1ヶ月半となっていましたガーン

 

私のパートはバヤデール二幕の結婚式のアントレからコーダまで。

さすがにバリエーションは無しなので他の子達より出番は少な目。

 

曲も踊りも華やかでキラキラ本当に素敵

こんな舞台に出れるなんて夢みたい~ラブ

 

が、正直とても高い壁に思えた・・・

というのも苦手で普段距離を置き気味orあまりやらないパのオンパレードだったからタラー

 

あぁ~もう何でよりによって~

 

①アントルラッセ(時計回り)のアラベスク着地

 

アントレで早速出てくる。

アントルラッセ(反時計回り)はどちらかと言えば好き。だが逆側になると話は別。

さらにアラベスクでの着地は苦手ときていて普段のレッスンはアラベスク着地を避け
そのままアンオーからアラセゴンで押し通していた。
普段サボっていたツケがここにきて一気にきた!(しかも舞台でねチーン)

②ピケ アンデダン

とりあえずあまりやったことがない。
子供時代もいまいち記憶にないし、前の教室でも滅多に出くわさなかった。
バレエシューズでもいまいちやり方わかんないのにこれをポワントでか・・・

・・・・(無言)

③パッセ+5番ポジションから回るピルエット

ピルエット前のパッセがアンオーなのが地味につらい…
そしてピルエットは普段から散々愚痴っているがそれは、四番始まり着地のことを指している。
じゃあ5番はどうかって?

もっともっと苦手だよっっ!!


しかもっっ!センターポジション~!!!!!

なぜぇえええええええ
ゲロー

④ドゥバンからのアラベスク

 

ドゥバンで手をアンオーから下に開いて向き変えてのアラベスク?(つたない説明ですみません)

これはわりと皆が苦手としていた。足の負担がつらいのでなるべく上体を引き上げ意識で頑張るも

成功率はせいぜい60%ぐらい。これもセンターガーン

 

⑤群舞であること

 

上記①~④で四苦八苦している中で動きを揃え皆のポジション間隔をきちんと意識するのは至難の業であった。

どうしても苦手なパの事に気をとられてしまいなかなか手が回らない・・・

 

なんか書いてて疲れてきたので続きはまた。

おやすみなさいzzz

前の教室ではバーレッスンでしかポアントを履いたことがなかった私。

それが突然バヤデールを踊ろうというのだからそう甘くはなかった滝汗

長時間踊りつづけるのがこんなに大変だとは…

 

もともと履いていたグリシコのポアントはフィッテイングについては特に問題なし。

ただなんか重いし、ここのところつま先が下に落ちてきてるような…

(たぶん潰れ気味だったのと幅が少し広かったんだと思います)

 

そんなこともあり今の教室の指定ポアントに切り替えることになりました。

実際私以外は全員そのポアントを愛用していることもありごく自然とそういう流れに。

 

ところが…

 

右の小指の付け根の骨がメッチャ痛い雷雷雷

 

どうやら私の小指はくの字状に変形した内反小趾というやつらしい…

 

もう頭の中は痛み一色。

そうなると踊りにも先生の注意にも集中できやしない。

靴を脱ぐとタイツのつま先が血で染まってたりゲッソリ

 

なんとか履けるようにボックスをほぐしたり色々試みたのですが

形そのものに足が全力で拒絶反応起こしてるのがわかるんですよ…

 

コロッと厚みのあるボックスとか長いような気がするヴァンプとか。

甲はあるけどつま先が薄い私にはなんか違う。

。oO(あーあ皆はこれでちゃんと踊れてるのにガーン)

 

このままではまずい…

 

そこでもともと痛みはなかった元の靴のメーカーで別のものを探してみることに。

一か八か前から気になっていたグリシコ2007を購入!

上品な色、浅めのヴァンプ、小さな プラットフォーム…

初めて見た印象は「あ、これ好き」キラキラ

 

右から初代グリシコ、教室指定、2007

 

履いてみた所予感的中!

初代グリシコより軽く、ほどよく幅が狭いので指も沈みそうにない、そして何より小指付け根が痛くないチョキ

 

上は2007、下は教室指定。2007に比べて指定シューズはコロッと厚みがあるのがわかる

 

暗雲に一筋の光明が差したような。

挫けそうな心に頼もしい味方の登場で精神的に落ち着きを取り戻したおとーふでありました。

唐突ですが実はおとーふ舞台に出ました!

 

私が訪れた時、新しい教室では舞台へむけての練習まっただ中でした。

二回目のレッスンにて先生の「おとーふちゃんも出てみない?」のお誘いに思わず即答。

勢いで出演が決まりました。

 

あんなに焦がれて手を伸ばし続けたものが、心の準備もままならぬままいともあっさり叶ってしまった…

 

演目は「バヤデール」

途中参加で本番まで二か月しかありませんでしたがやれるだけやってみたかった。

 

でも冷静に考えてみれば大人になってからのポアントはバーのみ

 

踊れるの…か?

 

と焦っても後の祭り笑い泣き

 

大人も子供も皆10年以上のベテランさん揃い。

とにかく練習時間でカバーするしかない!

週3~4で3時間以上のペースでとにかく通いまくる。

 

まず早急に振りを覚えなくては話にならない。

移動中は常に曲を聞き、空き時間は動画で研究し無理やり詰め込みましたあせる

 

振りが入ったころに満を持してポアントなのですが…

マメが潰れ皮がめくれ、小指の付け根には激痛が走り雷

ポアントで踊ることは大変なのだと痛感ガーン

 

またたく間にボロボロ

 

またゆっくり語ります~