突然ですが…

 

この度おとーふは今の教室を巣立つことになりました!


実は以前から何度も考えてはいました。
しかし大人になって体もガチガチのどうしようもない自分を
一から育ててくださった今の教室にはとても思い入れもありなかなかふんぎりがつかなかった。

今の煮え切らない状況を変えたくて思い切って近場の教室へ見学に行ったところ…
そこには私の求めているものがありました。

大人も子供も線引きすることのないアットホームな雰囲気

急に湧いた得体のしれない私にも気さくで面倒見の良い生徒さん達

口は悪いけども温かく指導は的確な先生

 

なにより大人も子供も生き生きと自分を表現して踊る姿に目を奪われました。

 

そして今までの経緯も聞いていただきました。

「大人さん」としてしか扱われない現実と裏腹に必死で熱い自分

温度差が切なかったこと

居場所がないようで不安だっとこと

どこか恥ずかしかったと

 

「大人もガンガンやってもらうから」

その言葉に救われた気がした。

歴の長い大人から始めた方の踊り本当にかっこよかった!


ここで頑張りたい

 

 

やっと自分の居場所を見つけた。

 

とはいえ慣れ親しんだ今の教室も名残惜しくてたまらない。

掛け持ちも考えました。

でもやはりけじめをつけるべきなんだと思います。

 

新しい教室は「大人さん」という甘えは通用しません。

皆とても舞台慣れしているし柔軟もハードでついていくのがやっとですあせる

本当に頑張らなくてはならない…

 

決して遠回りではなくこの順序タイミングでよかったのだと。

今の先生が丁寧に基礎から指導下さったことは糧になっている、きっと。

 

寂しいけれどきちんとお別れをいいます。

ご無沙汰ですが変わらぬ日々を送っております。

バレエも相変わらず週3回行ってますよ~バレエ

 

そうこうしてるうちに発表会の足音が聞こえてきましたが迷いもあります…

 

大人の方々は…という言葉を聞く度本当はいつもさびしかった。

それが配慮や思いやりだとは分かっていても線引きでもあるかのように思え

 

大人はまとめて一つの演目のみかつ無理せず踊れる内容、とのこと

優しさなのだとわかってる

でも私はどちらかといえば無理したい派だったりする…

 

あぁ 頑張ることなんて求められていなかったんだ、はなっから

 

自分の無駄にあり余る情熱がなんだかすごく空回りしてるようで滑稽で惨めでタラー

 

前回の素敵な発表会を見て私も一緒に踊ってみたいと強く思いましたが
どれだけ頑張っても所詮蚊帳の外なのか…

この状態で発表会出たってますますさびしくなりそう。

 

仕方ないですけどね

永遠の片思いなのでしょうね、きっと…(笑)

 

発表会への憧れは変わりませんし、レッスンは楽しい。

バレエはずっと続けたいです。

新しい仲間ですラブラブ

『トイ・ストーリー4』 のバニーというキャラで超特大サイズ。

 

これをGETしたゲーセンは観光地なので外国人でいっぱい。

たまたま別の台でこれと同じものに挑んでいた白人男性の団体さんのほうから歓声がアップ

無事GETできたようで抱き合って喜んでおられました!

私達とも目があい 「イエーーイ!!!!」 と互いにガッツポーズグッ

外した時悔しいのも爆弾仕留めた時嬉しいのもクラッカー皆同じ。

小さな幸せを分かち合い、平和で楽しいひとときでした照れ

 

 

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自分との向き合い方少しわかってきた気がします。

 

心技体という考え方をするなら(本来の意味するところは別々の要素で独立して捉えるのではなく三位一体という意味らしいですが)

「体」(ストレッチ、筋トレ)は普段からコツコツ頑張るとして、自分はもっと「心」(感情コントロール、メンタル)の強さが必要だと痛感。

極端な話、レッスンにも真面目に通い熱心に取り組んでいるのは確かなので体と心が整えばおのずと「技」は備わってくると思ってます。

 

で、その「心」とは具体的に何なのかというと

 

「バレエはとにかく楽しむことです」

 

実は先生には当初から言われていた。

ところが私はそれを受け止められず、なんと心の中で反論していた!雷

 

。oO(そんなこと言われたって、技術が身についてないへっぽこな私がどう楽しめというんですか?)

。oO(楽しむどころか鏡に映る無様な自分に凹みます~)

。oO(もしかすると大人相手だしテキトーにバレエ気分楽しんでくださいって意味だったりして…)

 

なんというか変な被害妄想までこじらせていたのだ…

 

あと私は結果に囚われすぎていた。

高い山の頂を見つめてため息をつくばかりで、肝心の目の前のことがお粗末になっていた。

 

夢や理想はあったほうがいい。

でも今この瞬間を精一杯に、丁寧に向き合うことをもっと大切に!

 

腰が痛い日、筋を痛めてる日、私生活でトラブルが発生した日

 

そんな時でも、「あーあ、どーせ無理」とふて腐れず調子の悪い自分なりにどれだけやれるか?

むしろ楽んでやろう!と最近いい意味で開き直ってます。

不調な自分を認めて受け入れてしまうと気持ちがすごく楽になります。

 

以前は帰り道、自分の不甲斐なさを責めてばかりでしたが今は意外と頑張った!と健闘を称えてやってます(笑)

 

最近になってやっとレッスンが楽しいと思えるようになりました。

結果ももちろん大事!でもそれはひたむきに頑張ったその後についてくるもの。

 

あんなに怖かったピルエットへの恐怖もだいぶ和らいだ気がします。

ガチガチに引きつった顔でなく、ほんのり笑みを浮かべてプレパレーションすると不思議と失敗しないものです。

 

え?そんなの当たり前?

遠回りしてやっと気づきました☆

淡路島に行ってきました♪

淡路島にて

 

バレエ、精神面でも随分勉強させてもらってますね。

 

とても気分屋でわがままな性格。

なので調子が悪いと「今日は絶対うまく踊れないにきまってる…」とテンションはだだ下がりダウン

 

ドアを開けて入った瞬間から負のオーラを放ってる、きっとガーン

 

そういう自分を変えていきたい。

バレエ上達したいのはもちろん人としても成長していけたら、と思います。

 

他所の発表会を見てそういう事をとても意識させられました。

 

先生のキャラが強くでますね。チャレンジ型でした。

大人の方々のバリエーションやグランなどは難易度の高いものに挑戦しておられ

失敗や振りが不発に終わったりで消化不良を起こしているという印象の物が多かった…。

 

観ててハラハラしたり、モヤモヤしたりするのですが

一生懸命、いい顔して踊られている姿には好感が持て最後はたくさん拍手を送りました拍手

 

ただ出てきた時から暗い顔、苦痛混じりの表情で踊っておられる方は痛々しく観てて辛かったですね。

こちらがいたたまれなくなる。

 

不機嫌は損!

 

失敗したらしょんぼり。

苦手なパが出てきたら仏頂面。

 

見てる側がどういう気持ちになるか…

 

先生、ごめんなさい m(_ _)m

悔い改めます(笑)