バイクライフ茅ヶ崎沖磯人
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GSX1100S カタナ フルカスタム作成 その14


バックステップブラケットを一度溶接しましたが角度が気に入らず再度やり直しました。


今回は治具らしき物を使い溶接していきます。


パイプを使って平行と直角を出します。


その後、バンドを使い位置合わせ。


こんな感じ。


点付け。




本溶接。


完成。


今度は良い感じに出来ました。


ステップは、これで終わり。


次回は、ピボット上部の補強材を肉厚で外径も少し太いパイプに変更。また、サスマウント下部用に曲げ加工してもらったパイプも合わせて、溶接していきます。


では、また。

GSX1100S カタナ フルカスタム作成 その13


先日作成した補強材の溶接作業です。

溶接の資格は一応持っていますがほぼ素人なのでかなり下手くそですが、自分用のバイクなので好きなようにやってます。


シート下フレーム。


ピボット部










バックステップのボスも溶接します。


因みにバックステップはオオノスピート製。






エンジンハンガー取付部も純正では隙間があり、水が入り内部が腐食するので溶接して埋めました。


ネック部。


一通り溶接を終えました。この後は、スパッタの除去と、ビート部を少し整えて塗装に出します。

では、また。

GSX1100S カタナ フルカスタム作成 その12




補強材作成の続きです。

まず、シート下パイプの作成。ここは純正で元々あるのですが、左右で取付け高さが違い斜めに溶接されていました。




気になって仕方ないので切断。



で、クロモリパイプを加工して作成。パイプ径も太くしました。




作成したシート下パイプをオオノスピートさんだ購入したプレートで角も補強します。




次はピボット部用のパイプ加工。



カットした端をRに削ります。



ここを補強すればメインバイクに使っているYRP製のダイレクトエンジンマウントは使わなくて良さそうです。





これはネック下の補強材。ここもオオノスピートさんのプレートを使います。







12ヶ所の補強材が完成しました。

こんなに必要なのかわからないけど個人で作る自分用のカスタムバイクなので好きなようにやってみます(自己満)


ではまた。

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