
『いや
‥べ‥別にママに変なことしてないからっ
ごめんね
』と、絶対にタケル君には誤解されてないだろうけど
一応言っておく自分

そうしてるうちに、思わず身を起こそうとすると‥
『‥‥‥ん

‥‥どうしたの‥?』
リミさん起床

すると、リミさんの声を聞いた途端
『ママぁ~

』ベッドをよじ登り自分とリミさんのふとんの上にのっかるタケル君

『おはよう!タケルっ
』今までに見た事のない笑顔で、タケル君に語りかけるリミさん

きっとこれが母親の時のリミさんなんだと思いました

でも、タケル君はママに【おはよう】も言わずに‥‥
『ぱいぱいっ


ぱいぱいっ


ぱいぱいっ

』【ぱいぱい】をリズムカルに連呼して、自分たちの布団をめくってリミさんの胸元へと飛び込みます

『だっ
‥ダメでしょタケル
お兄ちゃんに【おはよう】って言わなきゃ
』ちょっと自分を意識して恥ずかしそうにリミさんがタケル君に注意します

それでもタケル君はリミさんの胸に顔を当てて、口をパクパクさせています(*u_u)
『あっ‥ごめんね

この子、もうじき3歳になるのにまだ、おっぱい好きで‥まだ吸ってるの‥』
『へぇ~‥そうなんだ
』『‥うん。そうなの
‥‥』『‥‥‥‥。』
???
《あっ‥
そうゆう事
》ようやく察した自分は慌ててベッドから飛び出てリミさんとタケル君の姿が見えないように反対側を向きました

自分のような男の見てる前で、さすがにリミさんもタケル君にお乳あげられないですもんね(><)
‥‥‥‥‥。
後ろからタケル君の声が聞こえない事から、おそらくリミさんのおっぱいを吸っているんじゃないかと予測されます
(//▽//)

その間の自分は‥
《リミさんて、今はもうお乳は出ないよな‥。
いや、まだ出るのかな

タケル君め‥もうすぐ3歳なのに乳離れしてないのは遅いゾ‥
それになんか‥なんかうらやましい(#`ε´#)
》 そんな事を考えていると、ふいにドアの向こう側から
『リミ、入るよ~
』おばあちゃん登場

『す‥すみません
おじゃましてます
』慌てながら、リミさんを見ないよいにしながらあくまで謙虚に頭を下げる自分

『あ、あらっ
‥お友達‥?』↑俺をさっきのお孫さんと同様に
ジィ~ッと見つめるおばあちゃん。
『う‥うん。昨日の雪で大変だったから泊まってもらったの
』↑ナイスフォロー
(まぁ事実だけど)のリミさん
『あらまぁ大変だったわねぇ‥
せっかくだからこれからご飯だし、食べてってちょうだい
』こうしてリミさん達と一緒に朝食まで戴きました


幸いなことに今日はリミさんもおばあちゃんも予定があるようでなく、自分も暇だったので朝食をごちそうになった後も、もう少しリミさんちにいました

なぜなら‥
タケル君に
すんごく気に入られてしまったので


続きますよ
