冬のぬくもり。【純愛編】⑥ | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

あ~眠れない

あ~眠れない









ドキドキしすぎて眠れる訳がないです
幸せすぎますから


チラッと目を隣に向けると、相変わらず可愛い寝顔のリミさんがいます‥。
もうちょっと首を動かせばチュウできちゃいます

それに、男子なら分かると思いますが‥










リミさんの体をギューッて抱き締めしたり

もっといろいろ‥さ‥触ってみたいんです


しょ‥しょうがないじゃないですかっ!
男の子なんですもん
キモいとか言われても自分困っちゃいますよ

大好きな女の子と添い寝してれば、自然とそうゆう欲求に駆られちゃうんですよぉY(>_<、*)Y

その何よりの証拠に‥












男の子の大事な部分の
生理現象が始まってしまってるんです(*v_v*)


あぁ恥ずかしい
【体が勝手に‥】ってこうゆう事なんですかね

でも、それを越えた極度の緊張感で体中がいろんな意味で‥がっちがち
になって身動きが取れず、結局長いの間‥

ただただ
リミさんの【抱き枕】と化してました


その間、ただただリミさんの部屋の天井をポ~ッと眺めてました(Θ_Θ;)
この時、自分のような人間には寝込みを襲うような事は死んでもできないんだなって感じました


そうして、外からの日差しがカーテンを明るく照らす頃まで無駄に起きていて、ようやく睡魔が襲ってきたかと思ったら‥。










たんたんたんたん

たんたんたんたん


明らかに可愛らしい子供の足音が階段を駆け上がってくるのが分かります

『ママぁー
自分は慌ててベッドから出ようとしたのですが、いつの間にかさっき以上にべったりと寄り添って、(抱きついてくれてる)リミさんにから逃れる間もなく‥

リミさんのお子さんこと‥
タケル君(もうすぐ3歳)
登場



ドアを押し開いて勢い良く入ってきたタケル君


『‥‥‥あっ‥。』
‥‥‥‥。』



















自分をジィ~ッとみつめて動かないタケル君
(もうすぐ3歳)


まるで、自分たちがこの世の生き物でない、宇宙人や幽霊と遭遇した時のように、目を丸くしてジィ~ッとこちらを見つめています


『あっ‥あの‥おはようw‥(^_^;)』


とりあえず挨拶してみる

‥‥‥‥‥。』














反応しないタケル君
(もうすぐ3歳)


‥‥どうすればいいんだ
この無反応のタケル君に、自分でもよく分からない【今の状況】を解説する訳にもいかず、困っていると‥

急に体を反転させ、よじ登ってこたつの上のみかんをカゴごと手にとって‥












自分の方へ投げてきました



ひょえぇ~
∑( ̄口 ̄)

続きます