冬のぬくもり。【純愛編】⑤ | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

《‥‥‥‥。
ん?…なんかいつもの寝心地と違うんですけど‥‥‥‥
いい香りするし‥

あっ‥‥そうだ
ここリミさんちだ






朝方‥目を覚ました自分

うす暗い部屋で、まだうっすらとしか日が射してないのを確認して、再び心地よい眠りにつこうかと一瞬思ったんですけど、すぐに目が覚めちゃいました

だって‥

リミさんが今、何してるのかって気になったんで

ムクッと体を起こすと、すぐ横にあるベッドの上で‥











リミさんたら
寝間着姿で眠っていますよ
(*´Д`)=з


その眠った顔は、まだ幼い少女のようにも見える可愛らしい姿で、とても一児の母だなんて思えない様子でした


ドックン‥
(*u_u)

そして…正直、キモい話になってしまうんですが、しばらくそんなリミに見とれてジーッと見つめていました


ドックン‥ドックン

ドックン‥ドックンッ

あれ…

また始まっちゃいました…


このドキドキ感‥
あの‥その‥今の自分‥

リミさんにチュウしたいです

いけない感情だし、いつもは恥ずかしくて何もできないのに、リミさんが眠っているので

こっそりキスしてしまおう


気付けばベッドで眠るリミさんの顔まで50センチ‥












40センチ‥












30センチ‥








うわっ!
やっぱ自分には
そんな事する勇気ないやっ


やっぱり意気地なしだぁ(ノ_・。)

そう思って引き返そうかと思った瞬間っ











眠っていたはずのリミさんの目がうっすら開いて

















『一緒に寝よ‥

まだリミさん瞳が自分に焦点があってない状態でそう言われましたッ

『はっ‥あっ‥あ‥


あまりに突然の出来事で言葉が出ずに固まっていると、布団の中から両手がスルリと自分の頭を撫でるように伸びてきて‥‥







従うようにリミさんのベッドの中へと入ってゆきました


そして、すぐにリミさんは自分の肩に顔をくっつけて、片腕を抱き寄せて再び眠りにつきましたすやすやと可愛らしい寝息を立てて‥


《はぁ‥リミさんの体‥暖かい

はぁ‥リミさんの香りがすごくする

はぁ‥これが女の子の感触‥

はぁ‥今の自分って












史上最高に幸せなシチュエーション


ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキッ


気付けば体中が暑く火照って、汗がジワジワと出てきて、ありえないほどの早さで心臓が鳴ってました

それに自分‥この時が、
生まれて初めて
女の子のぬくもりを感じた時でした




あ‥あぁ‥
(*v_v*)

つ‥続くよ