冬のぬくもり。【純愛編】⑧ | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

朝食を頂いた上に、再びリミさんの部屋に戻って、タケル君と戯れている自分。

『にぃに!
鼻でたぁ~


『ふん~って!
ふん~って!
やると出てくるから!

ふ~んって
ふ~んって













今、タケル君に
鼻のかみ方を教えてます


ちなみに、【にぃに】とは【お兄ちゃん】の意味で、タケル君は自分をにぃにと呼んでいます。


『だから
ふ~んってやるの!ふ~ん( ̄^ ̄)
やってみ


『う~ん
うぅ~ん
にぃに!出ないよぉ~ばかぁ』

自分はなかなか鼻から鼻水を出せないタケル君に、息を出して実演してみせますだけどタケル君にはまだうまくできません‥。
それをニコニコしながら観てるリミさん


『なんかこの二人、いつの間にか仲良いよねw
メン君って子供すごい好きじゃない?』


『うん。年の離れた弟がいるから。
こうゆうの好きかもね


『なんかタケルの
パパみたいだもんっ

『えぇっ(((゜д゜*)))‥ん‥まぁ‥じゃあ週2でパパしちゃおっかなw


『アハハハッ
週2ってw
バイトじゃんっ!』


自分のつまらない冗談(ホントは本気?)に、やさしくつっこんでくれるリミさん
気のせいか、昨晩よりリミさんが自分を見る視線が変わったような気がします










あ‥あの‥なんだか‥













たった半日で
自分とリミさん
イイ感じです!!
(≧▽≦)ゞ



これもすべてタケル君のおかげです
ありがとうタケル君
キミがいなかったら、ここまでリミさんに心を開けませんでした自分



最初にリミさんと話した時とは違って、もうすっかり【タメ口】で話せるようになったし‥
きっともっと一緒にいたら、もっともっと密接な関係になれると思いました‥

でも、さすがにこれ以上お世話になるのはご迷惑だなって思ったので、本当はヒマだけど予定がある事を装って、リミさんに帰る事を告げました。

『えっ‥まだ全然いたって問題ないよ‥』

『いや‥もう十分おじゃまさせてもらったし‥‥り‥リミ、ありがとう

『‥‥‥‥‥うん。‥‥‥‥。』












《な‥なんだか
リミさんがすごく
切なそうな顔をして

自分へ何か言おうとしてます



しゅん‥

次で最後です‥