
自分の部屋にはありえない小物や服や雑誌があるし、
なんだかいい香りもして‥
女の子らしい部屋

なんて思いました
(とか言って、女の子の部屋はあんまり入ったことないんですけど
)ただ、部分的に小さい子供が遊ぶオモチャや生活用品などもあって子供の存在を感じる部屋になってました

『大して暇つぶせるようなのないんだけど‥どうぞ
』そういうと俺を残して一階へと行ってしまうリミさん。
その間、リミさんの部屋のコタツに入って、周りを見回す自分‥
(//▽//)


あの棚に並んでるプリ帳ようなアルバムのようなのを、すんごい見たい!!
《中高時代ってどんなんだったんだろう(`・ω・´*)

制服姿みたいなぁ
(((゜д゜*)))

まだリミさん来ないし、こっそり見させてもらっちゃおうかな~(*・ω・)/
》そんな衝動にかられて、思わずのぞき込んでいると‥階段を上がってくる音が!!
(・_・;)ギクッ
危ない危ない
『タケル‥おばあちゃんとよく寝てた
』お茶を持ってきてくれるリミさん

ここですかさず、自分は少し前から気になっていたリミさんの家族について聞きました。
『タケルってリミさんのお子さんの名前ですよね‥
いくつになるんですか?』
『もうすぐ3歳。
もう最近、私の言うこと聞かなくってw』
『あ‥あの‥さっきから気になってたから聞くんですけど‥タケル君とおばあちゃん以外の家族は?』
『親は私が小さい頃に離婚して、私もタケルみたいにおばあちゃんに育てられたの‥
母親は去年、再婚してこの家を出ていっちゃった。
父親は‥‥‥知らない。‥かな。』
‥‥‥‥。
多少は予想してたけど、やっぱりあまり聞いてはいけない質問で、KYな自分に嫌気がさしました

でもその一方で、リミさんの今の境遇に至るまでの大体の流れが掴めて、リミさんが大好きな自分にとっては早く聞けて良かったんじゃないかとも思いました

そして、ほんの少しだけ寂しそうな表情に変わったリミさんを‥
抱き寄せたくなりました

《ドクン‥ドクン‥
》『‥まぁそんな感じかな

てか
さっきからメンマ君、私に敬語使いすぎだから
』『あっ‥すいませ‥あっいや‥そうだよね

り‥リミちゃん
』『アハハ!【ちゃん】付けは余計だからw
リミでいいよ~
』《ドックン‥ドックン‥
》『じゃ‥り‥リミ

と‥トイレを貸してくれ
』『アハハ!
何そのぎこちない言い方

おもしろい人だね

メン君

トイレは廊下の突き当たりだから
』『お‥おう

』《め‥メン君てっ
‥ドックン‥ドックン‥ドックン
や‥やばい‥さっきっからずっと、可愛すぎるリミさんの仕草と言葉に‥
ドキドキ
キュンキュンが止まりませ~ん


》メン君って



つ‥続きます‥
