冬のぬくもり。【純愛編】② | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

えぇ~!!い‥今、家に寄ってく?って!?

‥それって‥と‥泊まっていいって事?

すんごいニヤケたい気分なのを押し殺して

『え?‥いや、そんな‥迷惑じゃないんですか?』

などと、悲しいほどにチョー謙虚に言ってみる

『‥こんな雪で自転車じゃ大変だし、私んち大きいから来ても全然大丈夫っ


《え‥大きいって‥どうゆう事?‥‥まぁいいや!リミさんちに行けるなんて夢みたいだぁ


『あの‥じゃあお言葉に甘えて‥この雪、止むまで少しおじゃまさせてもらっていいですか?』

『うん!おばあちゃんと子供もいるけどね


《あぁ‥そ‥そりゃ【実家暮らし】だよねリミさん‥子供をおばあちゃんが面倒みてるから働けるんだね‥
そりゃ独り暮らしな訳ないよね‥
自分、変な妄想しちゃってすいません


こうして、自転車を押しながら、歩いて数分のリミさんの自宅に向かいました


『‥立派な家ですね‥(本当にでかい)』

『うん。この家で3人は少し寂しいでしょw
空き部屋いっぱいあるの。』


リミさんの家はしっかりとした造りの和風建築で、庭も広くて自分の家の集合住宅の安っぽい家とは全然違いました


『もうおばあちゃんと【タケル】は一緒に寝てると思うから、すぐに二階に上がって

『あ‥はい。‥おじゃましま~す‥』

『散らかってるかもしれないけど、気にしないでね

リミさんに案内されるがまま、二階の
リミさんの部屋へ案内されました



‥‥‥(≧▽≦)

こ‥ここが

こ‥ここが















リミさんが日々生活してる部屋なんだぁ~♪
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



るんるん

続きますよ~