‥それって‥と‥泊まっていいって事?
すんごいニヤケたい気分なのを押し殺して
『え?‥いや、そんな‥迷惑じゃないんですか?』
などと、悲しいほどにチョー謙虚に言ってみる

『‥こんな雪で自転車じゃ大変だし、私んち大きいから来ても全然大丈夫っ
』《え‥
大きいって‥どうゆう事?‥‥まぁいいや!リミさんちに行けるなんて夢みたいだぁ
》『あの‥じゃあお言葉に甘えて‥この雪、止むまで少しおじゃまさせてもらっていいですか?』
『うん!おばあちゃんと子供もいるけどね
』《あぁ
‥そ‥そりゃ【実家暮らし】だよねリミさん‥子供をおばあちゃんが面倒みてるから働けるんだね‥そりゃ独り暮らしな訳ないよね‥

自分、変な妄想しちゃってすいません
》こうして、自転車を押しながら、歩いて数分のリミさんの自宅に向かいました

『‥立派な家ですね‥(本当にでかい)』
『うん。この家で3人は少し寂しいでしょw
空き部屋いっぱいあるの。』
リミさんの家はしっかりとした造りの和風建築で、庭も広くて自分の家の集合住宅の安っぽい家とは全然違いました

『もうおばあちゃんと【タケル】は一緒に寝てると思うから、すぐに二階に上がって
』『あ‥はい。‥おじゃましま~す‥』
『散らかってるかもしれないけど、気にしないでね
』リミさんに案内されるがまま、二階の
リミさんの部屋へ案内されました

‥‥‥(≧▽≦)

こ‥ここが

こ‥ここが

リミさんが日々生活してる部屋なんだぁ~♪
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
るんるん

続きますよ~
