冬のぬくもり。【純愛編】① | 廃虚ブログ-チョメの残痕-

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クオリティダウンした新管理人により
忘れた頃に更新。

『こんなに、メンマ君といろいろ話せるなんて思わなかったw』

『え‥はい。人見知りが激しいんですいませんw

『なんかヒロ君に嫌われてイライラしてたのにスッキリしちゃった
ありがとう!メンマ君

『いや‥その‥俺はヒロミと別れてリミさんの気持ちがどうなのか‥あの‥その‥気になったから‥《それに好きですし》』

『‥今思えばヒロ君とはそれほど深い付き合い方してなかったから
それだけの関係だったって事だよね

どうやらリミさんはヒロミとの距離を縮められないもどかしさから、子供がいる事を暴露し、ヒロミの反応によって今後の付き合い方を決めようとしていたみたいでした‥。














結果は、ご存じの通りです


それにしてもこんなにリミさんと会話が弾むなんて‥

し‥幸せすぎる‥でもまだ肝心の話をしてないような‥
あぁ(*´Д`)=з
色々話したせいで
余計に好きになっちゃいました


でもその一方で
本当は心の奥で、ヒロミとの別れ話を聞き出す事を利用して、リミさんに近づいた自分に少し胸が痛んじゃいます

でも、まぁこれでいっか‥













気が付けば午前2時。
外は吹雪にも似た
強い風と粉雪が荒々しく舞っています

もうこの状況とこの時間からチャリこいで帰る気力はありません
ファミレスか近くのマンガ喫茶で夜を明かそうと考えました(ヒロミには迎えに来てなんて、今さら言えないし‥)


そんな事を考えて、ちょうど会話が途切れ途切れになり始めた時‥

『メンマ君って子供好き?』

『あ‥うん。自分、最近まで保育士に目指してたし、大好きだよ


『‥こんな雪じゃ帰るの大変でしょ
私はもう帰らなきゃいけないんだけど‥
私の家‥この近くなんだけど‥寄ってく?』
















(・_・;)
‥WHAT!!














い‥今、なんと‥
(゜□゜)/


?????
続くサ