『光日上人御返事』貧女の譬えにちなんで(再投稿) | 新興宗教創価学会には、三宝が ひとつもありません。

新興宗教創価学会には、三宝が ひとつもありません。

創価学会は、元々は末法の御本仏日蓮大聖人の在家の信者の団体でした。
平成3年に日蓮正宗から教義逸脱等により破門され、今では 仏教的・平和主義的・人道主義的等の雰囲気を持つ 政治的な営利団体へと変貌しました。
ブロック・リブログはご自由にどうぞ。

2023/12/8 記
若武者だった弥四郎に先立たれた母、
光日尼の心は いかばかりだったろうか。
察して余りある。












御本仏日蓮大聖人は、御消息の中で
謗法のおそろしさを実例をあげて語られ、
烏竜と遺竜、妙荘厳王等の逸話とともに
子を思う 金鳥と 貧女の譬えを引かれて

『光日尼御前はいかなる宿習にて
法華経をば御信用ありけるぞ。
又故弥四郎殿が信じて候ひしかば 子の勧めか。此の功徳空しからざれば、子と倶に霊山浄土へ参り合はせ給はん事、疑いなかるべし。』

『いかに況んや 今の光日上人は 子を思ふあまりに 法華経の行者と成り給ふ。
母と子と倶に  霊山浄土へ参り給ふべし。
其の時の御対面 いかに うれしかるべき、
いかにうれしかるべき。』
と仰せになられている。

強く胸打たれる御消息だと思う。