香港編 第二章
今回の旅がきっかけで帰国後は日々の過ごし方がさらに変わった
仕事に対しての考え方
人との接し方
日常を楽しくする工夫
環境や空気を変える事で勢いが変わると確信して部屋とか周りのものを一掃して新しい風を送るようにした
やっぱり違った
仕事も徐々に軌道に乗りつつある
いい方向にむかえる気がします
あーーーうんこふんだーー!
おいオレのタオル盗んだのだれだーー!
知らない番号からたくさん電話がきますーー!
~やっぱりお前に連れてかれ~

やっとこさ到着した重慶マンション前はインド人の群れでお祭り状態
インド人「こんな時間だ、宿は無いぞ.俺が紹介してやる」
ルーズ「(´∀`)/~~」
ここに書いてあるのは全てゲストハウス↓

ビル全てがゲストハウスになっている
勝算はある
これだけあるから必ず見つかるはずだ
と粋ってエレベーターで最上階から下に向かってゲストハウスをなめていくルーズ
結果から言うと
10-0のコールド負け
orz
↑数年に1度訪れるこの体勢が似合う瞬間
ぐうの音も出ない
全く見つからない状況で7階あたりまで降りて来た時にインド人に遭遇
私を探していたのだろうか
インド人「部屋ならあるぞ、こっちだ」
いちばん引いてはいけないカード引いた気がした
でもどうにも出来ないこの状況の私の選択肢は
あなたにまかせます
の一択
とりあえず部屋だけ見に行こうと思ってゲストハウスを見に行く
普通、 ○○○ゲストハウスとか看板があるのに

なんもないんだもん↑
いよいよやばいとこ来たと思った
とりあえず中に入った瞬間強盗されるかもしれないから逃げる覚悟だけはしておいた
こういう状況で被害に合う話はたくさん聞いてきた
だからこの時は指鳴らして逃げの準備、アドレナリンもグツグツに沸騰
いよいよこの名無しのゲストハウスへと足を踏み入れる
長いので続きは次回…
香港編 第一章
皆で飲んでる時にある女の子に皮肉っぽくこんな事言われた
「一人旅の何が楽しいの?」
旅人の皆さんを侮辱する許されざる言動
一人旅の良さをわかりやすく教える為にこう言ってやった
「とりあえずパンツ見せろ」
~香港来てもインド人~
ちゃんと香港ガイドブック買っておけばよかった~…
ねえ今どこにいんの~
重慶マンションてどこよ~…

てな感じで香港着いて速攻迷子のルーズ
思えば
コルカタ→バンコク→香港
を弾丸で駆け抜け

空港着いて

電車乗って

重慶マンションてのがあるっぽい駅でおりてこのザマ
道がふた手に分かれてた時に左曲がったのが災いしたらしい
そういえばHUNTER×HUNTERのクラピカが人間は迷ったとき心理的に左を選択するっぽいみたいな事言ってたけどきっとそのせいだ
わかんないけどそのせいにした
重慶マンション見つかんねー
ちなみに重慶マンションてのは香港で有名なゲストハウスビル
そこ拠点に活動したいから探しまくってるけど
もはや時刻は23時…
これだから夜着の便はまいる
涙目。
そんで町を歩いていて話しかけてくる人が1人もいない
この旅でわかった事は文明が進んでるとこほど人との関わりが少なくなるって事
発展途上って言われる所ほど人との関わりが濃く、話しができてとても楽しい
皮肉っぽい現実
金銭的豊かさ≠精神的豊かさ
必ずしも全てがそうとは言い切れないけど
自ら体験して感じるものがある
やばい真面目な事言ってしもた
あーメガネっ子に膝枕してもらいたい
そんな感じで香港に着くもこんなプリチーな日本人を全員シカト
なおかつこっちから話しかけても英語すら通じず
重慶マンション?
は?(´・ω・`)
とか言われるシマツ
発音が悪いのかなあ(´・ω・`)
ジュンギンマンション?
ジャンギョンマンション?
ジンゴンマンション?
自分で言っててもはやわけわかんない恐怖の悪循環
泣いていいですか?
自分がひたすら反対方向歩いてる事がわかったのはその30分後

急いでUターンしてやっとこさ重慶マンション着いたときは既に24時
速やかに寝たい。
やっと落ち着けるよとつぶやいて門の前来て思わず驚愕 ∑(゚Д゚)ハーン
2日前おさらばしたはずのインド人が大量に寄ってたかって私に絡んできた
インド人「宿か!?」
インド人「宿か!?」
インド人「ニセモノ時計いるか?」
重慶マンション前が10名近くのインド人で支配されている
なにこの量産型インド人
これはげんなりせざるを得ない
色んなおっさんに絡まれた~デリー初日の悪夢~がよみがえる
またあれですか
例の歓迎ぼったくり宿のコーナーですか
わかりました
戦いましょう
続く…
インドコルカタ編 最終章
インド編長かったなあ
インドの旅の記録はこれで終わりです
ここからの私はタイへ戻り
タイ→香港→中国→ベトナム→カンボジア→タイ
というルートをたどっていきます
ちなみに2ヵ月の記録のうちまだ2週間分くらい
ながーいね(´・ω・`)
~てなわけでインド編最終章~
綺麗な町並みのコルカタ





上のほうにいるのは某クモ男
インドでは夜8時頃になると酒を買ってはいけないという決まりがある
だからその時間には店は閉まってしまう
でも大丈夫

柵越しに買えるよ(°∀°)b
知らない日本人2人と部屋もシェアしました

セキュリティー万全です(`・ω・´)ゞシュタ
午後4時
いっちゃん働き時の時間帯に

商売根性むき出しのおっさん
見習います
というわけで以上インドの旅でした
楽しかったですインド
ひとことで片付けられないおもしろさがありました
人間のクオリティ
銭への執着
野生動物が空気
すべてが規格外
すべてがきちがい
恋人がいたとしても必ず連れて行きたくない
そんな場所でした
みなさんも是非
そんなインドに行ってみてはいかがでしょうか
以上
素敵なインドの記録でした

インドコルカタ編 第三章
昔、実家の近くに

トトロが300匹くらい出そうなこんな森があって
よく友達とトトロ探しに森に入ったもんです
トトロいなくて
カマ持ったじじいに追いかけられたのは良い思い出

~荒ぶるフエのおっさん~
日本人3人でコルカタの町を歩いていると
「フエカエ~」
なにこの卑猥なトーンの命令口調
おいしいイベントの予感がする(ブログ的な意味で)
後ろを振り返ると

おっさん「フエカエ~」
-(ε´ )ぷぴぴっぷぷー
ルーズ「いくらなの?」
おっさん「50ルピー(100円)ダヨ、買エヨ(。`Д´。)|||←フエ」
一同「でも邪魔だし持って帰れないよ、いらない」
おっさん「イルヨ吹ケルヨ楽シイヨ買エヨフエ(`・ω・´)|||」
一同「おっちゃん日本語うまいね」

おっさん「教エテモラタウマイ、フエカエ( ・д・)|||」
一同「えーいいわ、吹けないし」
購入断固拒否の姿勢におっさんいよいよヒートアップ
おっさん「買ーワナイカラ吹ケナイダロー! 買ッタラ吹ケルダロー!

ダカラ
買
エ
ヨォーウ!(。`Д´。)ノ⌒||| ポイッ 」
まさかのキレ芸にキレ芸を上乗せする荒療治トークパフォーマンス
フエを片手に今日いちのセールス根性を見せるヒゲの紳士
こんなの笑う以外にどうしろと
よしよしわかったと納得した我々は
荒ぶるおっさんを丁重にスルー
後ろの
ポテトチップスを購入してその場を後にした。
おっさん「フエカエ~」
※インドコルカタフエおっさん情報
場所:ゲストハウス街に出没
口癖:フエカエー
特徴:結構上から。すぐ怒る。子持ち。
インドコルカタ編 第二章
~クリスマス以外も必死な日々~
部屋をシェアする2人と昼食にでかける
大学生と社会人の彼らもバラナシから来たようだ
近くのレストランでカレーを注文
私はまだ食欲が回復していないので見てるだけ
やはり彼らもバラナシでは下してたらしい
だよね(´∀`)
でも大学生の時からこんな旅できて
素敵だね(´∀`)
そしてお前は誰なんだ↑
「オマエラナニシテル?」
に始まり
「ドコイクンダ」
へとつながりこのポジションに至る
食事が終わると
「Byeヾ( ´ー`)」
意味不明
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ここで時期はずれなクエスチョンタイム
☆クリスマス☆
1年に1度のイベントを武器に唯一不法侵入を許可されたひげ面のヘンタイ
むしろただの赤いヘンタイ
その名もサ○ンタクロース
彼は12月のある時期にしか活動しない
ではそれ以外のオフシーズンは何しているのでしょうか
さあみんなで考えようヘ(゚∀゚*)ノ
チクタク Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。) チクタク
旅行行ってる?
違う
給料で風俗ザンマイ?
チガウ

インドで出稼ぎしてます