アジア2ヶ月放浪してこのザマだよ               -20ページ目

タイ バンコク 市内


今回の内容は実体験ではありませんが



一部、下ネタな成分が含まれております








引かないでね









特にご婦人方









一応やわらかくは書いたつもりです








たしか10月5日  タイ伝統芸能



タオ島滞在1週間を終え再びフェリーとバスを乗り継いでバンコクへ戻る




途中
すれ違うレディーボーイ(おかま)の乳首がぽろりを超えてどっぱし飛び出していたが

あれは確信犯だろう














バンコクカオサン通り

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ああ…あんな海の雄大な景色を見た後にこんな雑踏を見ると


なんて憂鬱なんだろうか














重い足取りで以前泊まっていた爆安ゲストハウスへ戻ると

前にお世話になった3人のつわものバックパッカーが迎えてくれた

お土産話も済むと




同部屋のT氏が

き○たマッサージへ行ってみたいとごねだす







あのタイで噂の健康ランドだ(°д°;)













説明しよう











きんた○ッサージとは








なにがしを
引っ張ったり
転がしたり
ゴリゴリしたりして刺激するという







精力の増強と健やかなる日々を求めて編み出された



タイの神技伝統高等ファイナルプレミア芸能技術である







薬?





ちがう






食事療法?






チガウ









タイでは手技療法こそ健康獲得の真髄
















勉強になります






今度のテストに出ますね



















そんなとこ行くなんていうから






世の殿方の為

いざ実態調査である(`・ω・´)ゞ






バスでガタガタ20分


バンコク市内には無料バスも運行しており
それに乗って目的地まで行く



きん○まと言ったらここしかない



と噂されるお店に到着





ちなみにここにたどり着くまでのガイドをしてくれた
バックパッカーさん(R氏)は


10年以上もかけて世界をまわったという


まさに旅の神



まさに旅業界のペレ



まさに旅業界の新潟産コシヒカリ







タイに関しても

それはもう無料バスの乗り方から安い食べ物屋から

バンコクの生活事情は全て網羅している





彼が提供するコアな旅情報には

HISも嫉妬する





そんな神さまの安心情報でそれはそれはルンルンのT氏










店内に入り
女の子をあさるT氏
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既ににやけているのが伺える




女の子の写真を見ながら好みの子を指名するシステム







それはそうだろう





せっかく引っ張ってもらう人が


お母さんみたいな熟女だったら




育つものも育たない




少子化は続くばかり







それこそ経済大国の危機である
















数分後…











これ
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この子に決めたらしい
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日本の未来を背負っていざ

個室へ向かうT氏の勇ましいこと











時間は90分1本勝負







ちなみにT氏が治療を受ける間


俺と神さまは近くの伊勢丹や家電量販店にいってみたり

神さまに連れられてまだしてなかった市内観光












色々な国の話しを聞いたり教えてもらったり







この旅でもいい出会いができた


















・・・








そして90分後









店へ行ってみる









90分間フルタイムで若いオネエたまに

ごりごりにされ
散々引っ張られ
振り回され




店から出てきたT氏は









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まるで全盛期のシュワルツネッガーと見違えるほどに








たくましく雄大で

その姿はサバンナを支配する百獣の王の様であった



























これがタイの企業努力







おそるべし






きん○マッサージ






















続く。

タイ タオ島

すみませんなかなかPCを開く時間も無くて



ちょいとさぼりがちですが







更新がんばります









9月29日 引き続き珍道中はありまふぇん




タオ島にやってきて数日


この島の生活にびっちり染まってしまい
もはや帰国後は廃人と化してしまう事間違いなし



そんな島を見るためバイクを一日レンタル

1日100バーツ(300円)で借りれるが

万が一自損事故などでバイクを傷付けると

何万円も請求されるらしいので油断できない





島内は20分もあれば端から端まで行けるくらい小さな所














ビーチ
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犬と一緒に歩いてみたり
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これは好き
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夕方
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島内
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昼間から海を眺めながらのんびりビールやカクテルを飲み
サザンオールスターズを聴くという





ああ









みんな日本で頑張ってる頃に俺は











なんて自由なんだ


















特別これがおもしろいというのがあるわけじゃないけど


やっぱこういう所は落ち着く





求めていた時間の流れ




最高でした




こうして1週間のタオ島滞在で

脳みそがゆとりと化し

バンコクへともどっていくのでした。



タイ タオ島

こんにちわ






東京はポカポカ陽気









こんな快晴の休日は









家で引きこもるしかないですね










9月25日 今回は珍道中ありまふぇん


バンコク・カオサン通りからバス、フェリーの乗り継ぎで南のタオ島を目指す。
イギリス人のジェームズとの出会いやトラブルの末、10時間ほどかけタオ島へ。








タオ島に到着後、すぐにダイビングの講習が始まる



初日は基礎知識の為の座学

2日目はプール&海洋

3日目で認定


最速3日で取得が可能


時間があったので
さらに2日かけてもうひとつ上のライセンスを取得する


なにやら潜れる深さが変わるらしい


どうせいつか取るものだから今取っちまおうの精神で
一気に受講


それでトータル5万は相当安いらしい

しかもライセンスは世界共通どこでも使える




さあここからはまったりタイムです

こんな季節ですが
海の画像をお楽しみ下さい


皆さんのストレスにうまいこと作用してくれれば幸いです






まずは



ニモ~
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ハゼ
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エビが巣の小石を取ってハゼが見張り


エビとハゼの同棲生活
なんかいいね









同棲がん見の俺は独り身だよ~つって




幸薄いよ~つって




ガード固いよ~つって




そんなんだから海にまで浮浪しにきてるよ~つって








誰がゆとり教育の被害者だパカヤロ














すみません取り乱しました












俺本線へ戻れ










続いては





エイ!
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日中なので岩陰で寝ている






ハタ
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こいつはでかくて見応えあった!










どんくらいでかいかって











うーーん






俺が500mmペットボトルとして






ハタは2リットルくらい
(例え下手くそ)








ハリセンボン
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怒るとこれがプクーてなる








アジの大群
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シードラゴン
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運よくウミガメにも遭遇
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名前忘れました
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今回のダイビングで見ることは出来なかったけど

かなりの低確率で

ジンベイザメも見れるらしい


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インストラクターが100回潜って
1~2回しか見れないくらい貴重だとか




サンゴ礁
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タオ島は海水温も温かく
東南アジアでも有名なダイビングスポットらしい


人喰いザメも出ないから安心










もががっががぼぼ
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ダイビング後は近くの店で毎晩酒を飲む

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頼んだぶっかけ飯が
90分後に来る激ユルな所だった









この島で1週間


ルーズ君は社会復帰への道を完全に断ち切るのであった









おまけ

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ペタしてね

タイ カオサン通り~タオ島



こんにちわ



前回のブログで





どうせ逆ナンされたなら最後まで頑張っていってほしかったとか

フィニッシュ願望の声も頂戴しましたが






僕はその辺の日本人女性よりガードかたいです




健全かつプリティーです




鉄のTシャツ着てます












9月25日 ジェームズ英会話


カオサンにやってきて初日
やはり都会なだけあって賑やかさと華やかさとエロさがむんむんに感じられた。

声をかけられるのを待つ立ちんぼ
深夜になり出現率を増すレディボーイ(おかま)





旅人を魅了する町



把握しました。





そして翌日



タオ島へ向かう為の準備をする


目的はダイビングライセンス取得



お得な情報ではあるが

ダイビングをする時は物価の安いタイでするのが断然良い


例えば1回のダイブが日本だと2万円位かかっちゃったりするらしいけど

今回行くところは1回1000バーツ(3000円)と圧倒的に安い


もちろんライセンスを取るにもここが圧倒的に安いので


今後の趣味の幅拡大の目的も込めてタオ島に突っ込むことに








その夜





夜行バスでチュンポンという所まで8時間ほど、そこからさらにフェリーで1時間半くらいかけて向かう。



その道中
バス内で仲良くなった隣の席のジェームズ(英国)

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手にするはサンドイッチ

じぇ「俺あ食べるのと寝るのがだいすきなんだよ~でっへへへへ」


さすが英国人



ノリがポップだ




開いたカバンにはスナック菓子がぱつぱつに押し込まれている

これらをバリムシャに食すジェームズ




血糖値が心配だ











するといきなりデジカメを見せられ





じぇ「俺の嫁~(笑)」





嫁自慢












じぇ「日本人なのお?俺のタトゥー五右衛門なんだよお見てよお」



背中の五右衛門のタトゥーを見せられ





じぇ「ここにもあるんだぜっへっへっへ」
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「令隆英」の文字の腕タトゥー








俺「どういう意味なの?」








じぇ「わかんない┐( ̄ヘ ̄)┌」








∑(-x-;)・・・





すると再びサンドイッチを食すジェームズ





今のうちに食いたいものを好きなだけ食すが良い





糖尿病はやっかいだぞジェームズ














食うだけ食って



タトゥー見せられ



嫁の自慢をし









最後はいびきかいて爆睡





















ジェームズに幸あれ



















そして翌朝5時



まだ夜も明けぬ頃にいきなりたたき起こされると

突然の降りろコール



港という言葉とは縁のない

ふっつーの住宅街で下車

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どうやら船にトラブルがあったらしく
別の船を手配しているので時間がかかるらしい


全く噂に聞く通りのトラブル好きだ


トラブルという成分が血液に含まれているのだろうか



想定内のアクシデントで1時間待ち









そして乗り換えのバスに乗り着いた港

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このフェリーに乗り向かうは


ダイビングのメッカ

タオ島。



タイ カオサン通り クラブ

9月24日 レディボーイの誘惑



やっと来た旅の拠点バンコクカオサン通り
お腹の調子は良くないがそんなものは正露丸で押さえ込み
夜の街へ繰り出す








夜12時をまわった頃、部屋の人たちと一緒にクラブへと繰り出す


カオサン通りにあるいくつかのクラブ



簡単なボディチェックだけでチャージ代も無いので気軽に入れるし





深夜帯なのでやはり人だかりで盛り上がる




しばらくするとタイ人数名の集団に声をかけられ仲良くなり
色々はなしたりで打ち解ける




この塚地みたいなの
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塚地の友達のインド人
留学生らしい
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塚地はここのクラブによく来るらしく、踊りも手馴れたもの
汗だくのシャツでテキーラをあおる姿に男らしさを感じる

しかも英語を話せるらしく色々質問されるが
音がうるさいので何を言ってるのか7割方意味不明




ノリで楽しむ








するとどうだろう


そんなお茶目な日本人を目にしたタイ人の女性が
じわりじわりと距離を縮め

いつのまにか俺の前で踊りだし




「ニホンジンデスカ~」



と来る。

見るからにタイ現地の女性
背は俺と同じくらい(170cm)
細身だが綺麗な面立ち
ロングヘアーにボディコンの姿が
昔テレビで見たバブル期のディスコを思わせる





さらに



「ホテルドコ~」










俺「・・・このへんだけど」




この展開の早さ

女の体の密着度

そしてビール4杯目の俺





その瞬間女が俺の手をつかみ



その手を女の豊満な胸にあてる




「アナタノホテルイク~」




さらに畳み掛けるようにつかんだ俺の手を女の股間にあてがい



「ホテルイキマショー」





この全盛期のロナウドばりのホテル攻め

これでもかと体を密着させるフィジカル

タイの一般女性でもここまで大胆に逆ナンはしてこないというデータ



ほろ酔いと旅のノリで浮かれる俺でも下せる冷静な判断







こいつはレディーボーイだ(断固)




説明しよう






レディボーイとはタイにおける女装する男性の愛称で



いわゆるオカマである











レディボーイ業界では真に女の心を持つ真性レディボーイと

儲かるからという金銭目的の営業レディボーイ

両者の混合型等が存在する









さっき股間をあてがった時にわかったが


こいつは既に工事済み工事中




真性からの営業系、いわゆる混合型であるというのが大方の予想だ









とりあえず
そっちのあかん経験だけは回避しなくてはならない










俺「だめだめ 君レディボーイでしょ」





オカマ「No No」





No No

じゃねえよ




俺はわかってんだ
他行きな





冷静な状況判断とデータ分析により
レディボーイを追っ払うと





「ニホンジンデスカ~」


声太っ!


今度は別のオカマがやってくる

今度のは明らかなオカマだ


なんせ声太いし何より肩幅が俺よりある










・・・






まさか





悪寒戦慄が24歳(ほろ酔い)を襲い


ひとつの懸念が脳を支配する







ここは既にオカマの温床なのでは?







悪い予感は的中した




気づいた頃にはクラブはオカマの巣窟と化し

場は異様な雰囲気を放っていた







どのくらいすごいかって




今年のイチローの打率

3割1分5厘







このクラブのオカマ率

6割5分8厘











ここにいるのも全部オカマだが
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この背面オカマは180cmくらいの背丈に

ガチムチの体格



ビジュアルを気にしない
いわゆるオープンオカマである





欧米人はというと




奥のほうでオカマとディープキスするシマツ


オカマと知らず幸せなことだろう


この欧米人はホテルに連れ込み、お互い裸になった時に事の重大さを知る事となる。







そして油断するとすかさず


「ホテルイキマショ~」



さっき断ったはずのオカマがまた戻ってきて俺を再び逆ナンするシマツ


顔くらい覚えとけ




わかる奴は声でわかるが
一見すると女としか思えない容姿の子や

もはや声まで女の子同然の子もいる


本当に男とはわからずに
ベッドの上で相手が男だったと知る人も多いとか



骨格や腕周りなどで判断できるかと思ったが

ところがどっこい



そんな俺のエロ目も全く機能せず



タイの女装クオリティを思い知ることとなった







深夜3時


オカマの猛攻にうんざりした俺はそろそろ帰ろうとクラブを退却


帰り道
塚地にメールアドレスを教えてといわれ紙にヤフーメールのアドレスを書き込むが

酔いと眠気に襲われ書いたアドレスは全く見当違いのスペルに仕上がってしまい



よって塚地から俺にメールが来ることは皆無である。



こうしてカオサン初日の夜は更けていくのであった。